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佐々木千絵の「酒に酔えなきゃ育児に酔え日記」

2005年4月に女児出産、現在第2子妊娠中佐々木千絵の日々

ブログアーカイブ2010/02

子連れ石垣9〜竹富島レンタサイクル編〜

ボンジュー!

サワッディー!

アンニョ~ン!

はいさ~い!

サラマバギ~!

シンチャオ!

カリメーラ!

グモロン!

ジャンボー!

ニーハオ!







こんにちは~

お久しぶりです佐々木です!






なんとなく気まぐれで
世界の言葉でこんにちはしてみました。
正確では無いです。あしからず。







さて、なんだかんだで
しょっちゅう自家発電発熱よろしくのマリカホ。

ちょくちょく保育園から呼び出され
バタバタしております。

いろいろ書きたいですが本題に行けなくなる
可能性大なんで、とっとと本題進みます!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



あけましておめでとうございます!




2010年1月1日。
いよいよ明けました。


年が変わって何だか昨日と全然違う気もするが、
昨日と同じ景色、
同じ石垣、
同じビジネスホテルの部屋の中。






しかし

空は空だけに空気を読んでくれて

昨日とはうってかわっての晴天!








うん、今年もいい一年になりそうだ!





昨日同様離島へ渡る拠点となる
石垣島離島ターミナルでようちゃんたちと待ち合わせ。










石垣島離島ターミナルのガチャガチャに
釘付けの子供たち。










今日は


竹富島へ向けて出発!










いわゆる




”THE 沖縄”




な町並みが
体感できる場所、
石垣に来たら竹富島には
必ず寄りたいものです。



















今日は安栄観光を利用!










昨日号泣だったカホも今日は落ち着きを
取り戻し、マリも外の景色を見る余裕があった。


海も空も、昨日より数段澄んでいて
色だって限りない。

色見本帳の青~緑、プラス特色使っても
これ絶対再現できないだろうなあ。








竹富島に到着し、
目の前にいたレンタサイクル屋さんの
送迎バンに乗り込んだ。



去年家族で来たときは、
子供乗せ自転車を2台借りて
走った。
















しかし今回

マリ一目惚れ!













補助無し子供用自転車があったので
マリはそれに決定。











(砂利道とかあるから補助付きが
 いいんじゃない?っていくら勧めても
 断固補助無しがいい!と言うのでそうした)














すると










































DA YO NE~~













ピンクの次に女の子なら
大好きなブルーに塗装され、

キラキラの☆柄で
車輪にはチラチラと
アクセサリーが付いている。


なんとも魅力的なバイセコー!



補助輪付きだったとしてもカホ単独走行は
無理。




ここは根比べしかないと、
私とカホ以外先に出発してもらい
私は1対1で説得にかかる。


















「お先に~~~~」














補助無しの自転車をレンタサイクルのおじさんに
貸してもらい、カホが自力でこげないことを納得させる
こと30分、









ようやくカホは

自分の非力さに

気付き、

大人しく私の後ろの

子供椅子に座ったのだった。
















「あとでお姉ちゃんの自転車に
 乗らせてもらおうね!」







と約束し、渋々しゅっぱーつ!



























右がカホを乗せた私の自転車




ばーいせこっ
ばーいせこっ

あいうぉんとぅーらいばいばいせーこー♪









(バレンタイン時期になると
 「これしか曲無いのか!」ってくらい流れる
 国生さゆりのバレンタインデーキッス♪同様
 サイクリングで爆走するとこの曲以外
 思い浮かばない。)

























マリは
補助無しが乗れる様になって、
こんなに堂々と公道を走るのは初めて。




ん~何年も前、
ペーパードライバーだった私が
初めてのロングドライブをしたのも
石垣だったな~。


なんてことを思い出す。









そして快適サイクリングでたどり着いたのが









竹富島と言えば!





コンドイビーチ。






















ああ、本日の日付、1月1日の元旦ですよ?
冬ですよ?
日本列島寒波が襲って九州でも大雪ですよ?





なのに、なのに竹富島ときたらっ
































半袖


おむつ丸出しで


海遊び可!!!





























ようちゃんとあっきー








遠くを見ると、普通に水着でたわむれるカップルとか
いました。









日本って

みんなが思ってるより

どうやら

広いっぽいですよ!













本当に本当に美人すぎる海!

子供たちはしばし水遊びに興じ、
大人たちはぼーっとしたり
お菓子食べたり、

幸せな気持ちに浸りました。





















~小学校ひとつとっても素敵すぎる~










お昼が過ぎ、移転して
お店リニューアルした




ガーデンあさひ




へ、













ちょうど最終日にふさわしく
タコライスや竹富島産車エビのフライや
石垣牛のハンバーグランチにミニ八重山ソバ付き。

みたいなランチメニューがあり、

思い残す事無く帰れる
八重山食べ尽くしランチとなりました。




































ここで我々より早い便で帰宅の
ようちゃん&あっきーとは
お別れ!





楽しい時間過ごせて大満足だけど、
でもお別れはやっぱり寂しい。



カホは店の外まで
見送りに行っていた。














引き続きのんびり食事を
していると・・・・



















「いらっしゃいませ~」



























ええええ!?そそそそんな!!!







いくら石垣島に来たら
西表や竹富は必須科目としたって
日にちやら時間やら食事の場所まで
こう偶然が重なっていいんでしょうか!?






マリなんて華丸息子と「ばいば~い!」
なんて挨拶してるし。







今回の旅は









「あの

博多華丸と

一緒だった旅!」













ということで
数年後も容易に日程などが
思い出せる旅になることでしょう。























「ごちそうしゃまでった!」















食後はカホ熱望、


夢のバイセコー


試乗体験!






























「後でおねえちゃんに自転車貸してもらおうね!」












との朝の台詞をずっと覚えていたカホ。
忘れてるなら忘れてるで試乗させるつもりなんて
無かったが、
しっかり覚えていて食後に「自転車~!」と大騒ぎ。














しばらく旦那がつきあってあげると
満足し、私の後ろの子供椅子に大人しく装着された。










午後はカイジ浜へ向かう。








ここは










カイジ浜

じゃなくて


猫浜なんじゃねえのか?


はたまた竹富じゃなくって


日光なんじゃねえの?


















ってくらい眠り猫量産地帯。







その姿見てるだけでこっちまで
眠くなる。







そして砂浜はというと、
しゃがんでじーーーーーっとながめて
いると景色が動く瞬間があるのです。




そう




















ヤドカリ!












人間の動き、息までもを察知し
砂浜に身を潜め、

人間の目がチカチカして来た瞬間に
忍者のごとく貝を隠れ蓑に
行動を開始する彼ら。






私も旦那も夢中で目を見開き
やどかり探しに時間をさく。








そして

やどかり探しにあきたら

今度は星砂探し。











星砂ポイントで手を広げて
砂に押し付ける。


そして手のひらの汗や油で
くっついた砂の中から
星型の砂だけ集めるという
気の遠くなる作業。

















わかる?








これに至っては1時間近くやって
たんじゃないかな・・・







おっとっとの

”ヒトデ”が

100分の1の大きさになったものが

砂に混じってる。

っていう感じ。



















大きいリップじゃないですよ。







米に人の顔描く並の集中力が必要。











もう朝からサイクリングに
海遊びに
砂探しに竹富島を子供なりに
大満足したマリカホ。


帰りの高速船で爆睡。


石垣島離島ターミナルのベンチで
カホ抱っこ、マリバギーで昼寝続行させ、
旦那だけホテルに預けてあるスーツケースを
取りに行き、

飛行機の時間を見て
ターミナルからタクシーで
空港へ向かったのでした。






















なんと那覇からの飛行機は
ポケモンジェットだったんですよ!





帰りのフライトは子供も体力を消耗してたので
大人しく、
羽田からもリムジンバスで爆睡。

無事帰宅することができました。





おおおーーーーーー終わった!





以上、子連れ石垣本編終了です。

根気よく読んでいただきどうもありがとうございました。





本編終了、そう、まだ続きがあるっぽいですね。

先日手作りシーサーが届きました。
そんなこともまた追々日記にしたいと思います。



では!!!!!




子連れ石垣10〜続編〜

どうもみなさんこんにちは!


みなさんのお住まいのところは今熱いですか?
冷えてますか?

うちの近辺は寒いっす。

申し訳程度に日が延びて来てるので
寒くてもちょっと頑張れます。




さて、子連れ石垣の続編です。


シーサー作り体験

川平湾の凛火さんで作ったシーサーが
乾燥させられ窯で焼かれ、そして長旅を経て
我が家にやってきたんです!









マリ作 置きものシーサー










カホ&母作 壁掛けシーサー











「焼いて固くなったね!」



と子供たち大喜び。


さっそく飾りました。







そして私のブログを会社でチェックしてる
ようちゃんの旦那、アッキー。




超受動態体質、旅はいつでもミステリーツアーの彼ですが、
私のブログを読んで




















初めて知ったのか!!!!!











という事実が発覚しました。
ただいたずらに車の後部座席に座っていたのですね。
そうなんですね。



私のブログが少しは誰かのお役にたってるということが
わかりました。















そしてそして、シーサー作り体験の場で
美術を己の中で抹消してるようちゃん談。








どうやら工房でマリ、ようちゃんが心で
泣きながら作っていたシーサーに対して

「ようちゃんのかわいいね!」って言ってたらしく














真に受けてたようちゃんですが、
友人ハヤシはマリに気を使わせて・・・と
思った様です。















というわけで、そんな子連れ石垣の続編でした。








ちょっと前までは「大人の旅に子供をつきあわせてる」感が
強かった家族旅行。


しかし回を重ねるたびに特に4歳のマリが


”旅を楽しむ欲”



に目覚め、
めきめき頭角を現してきてる。



旅先での食事を楽しんでみたり、
目にしたもの耳で聞いたもの、肌で感じたものを
大人と違う視点で表現していたり、


「きれいだね~」
「楽しいね~」
「美味しいね~」


と大人といっぱい共感できる様にもなった。





今までは



「次は私、どこに旅行に行きたいかな?」




って自分主体で考えてたけど、
最近は自然に





「マリやカホは何したら楽しめるかな~?」


と思う様になった。









きっと家族みんなで一緒に旅行出来る期間なんて
あっという間に過ぎちゃうんだよね。

これからも出来る限りいっぱいいろんなところに行こうね!


おしまい

雪だるまのゆきちゃんと、minaパターン風ネイル

2連続更新です!












前の日記(子連れ石垣の最終編)も





要チェック☆









さて、先日関東でも積雪がありましたね。
























夜、雪が降り始めてから





子供たちは大興奮。




















雪遊びが出来るほどの積雪があるなんて
数年に1度、



なので翌朝早く起こして、
保育園行く前に外で雪遊びをしました。
















雪の玉をごろごろ転がして作る程
積もってなかったので、


軒下や車の上などに積もってる雪をかきあつめて・・・・





















じゃん!





















ゆきちゃん誕生!!


(ひねりが無い子供たちの命名)


















ゆきちゃんのご飯と言い、バケツに雪をあつめ、
スコップを刺して保育園に出かける。







帰宅すると一回り小さくなったゆきちゃんと、
空のバケツ


(バケツに穴があいてるので雪が溶けて空に)














「見てーー!



ゆきちゃん



ご飯全部



たべたーーーー!!!」













と大喜び。


















しかし日に日に小さくな

るゆきちゃん。

とうとう3日目には

姿形がなくなってました。



































と一言言い





さっさと家の中に





入っていった二人。




















お馴染みレイモンド・ブリッグズさん原作の

「スノーマン」ばりに涙の終わりになると

ちょっと思ってたけど・・・



















全然、







あっさりしたもんでした!






















そして突然ですが今の私の爪。









今回はなんか

かわいい柄がいいなと思ってて、

着物の本やら

デッドストックの布の本やら

海外のパッケージの本やらを

あさってた私。



















ネットで


minaペルホネンの


かわいいパターンを発見。
















ベースとトップコートをネイリストさんに
やってもらい、
アクリル絵の具とプリントした柄を持参し
自分で柄を描いてみました。
















ボロは着てても心は錦!















っつうか

爪ちゃんとすんなら

2~3日まともに

シャンプーしてない

ぼさぼさ頭

(保育園の送迎には

帽子着用)

どうにかしろよ。





と自分に色々突っ込みを入れつつも
1年くらいずっとネイルにハマってるのでありました。





おしまい!


子連れスキー〜持ち物・準備編〜

連続更新本日3度目!
目指せしょこたん!(古い?)
んじゃ眞鍋かをり!(もっと古い?)












さてさて、えっと、週末義兄夫婦に誘われ
スキーとやらに行って参りました!!




えっと、















私、旦那、









スキー約10年ぶり・・・


















でも元々




絶叫マシン大好きな私は





生粋の直滑降野郎。











その昔YMCAで未就学児連れてスキーにも行き、
4歳の子があっちゅう間に滑れる様になるのを
知ってるので








「マリにもやらせてみよう」







と思って行く事に。











義兄夫婦の息子、
マリカホのいとこM君は
すでに今シーズン3度目ということですっかり
小さなスキーヤー。









動画見せてもらったけど
かなり上手に滑ってました。















ネックは2歳児カホだけど・・・















ま、なんとかなるさ~






早朝4時に義兄一家が車でお迎え、
1台で一路蓼科へ。

(義兄の会社の保養所があって
 みんなのお気に入り)











ピラタス蓼科








数時間後、こちらに到着。








(子連れじゃないと物足りないスキー場かも。
 でも数家族で子連れで行くならコンパクトで
 迷わないし、キッズパーク側のレストランは
 そんな混まないし良かったです!)
















「とりあえず




なんでもレンタル





すりゃいっか~」











なんていう甘い考えで


丸腰で向かった我が家。









かろうじて旦那が10年前のウエアを
持ってた程度。










*マリカホ、私のウエア、




*家族4人分のスキー板とストック



(カホだけ無いと切れそうだったので一応)



*マリ、私、旦那のグローブ










以上レンタル!













えっと、そうか、

そうだったっけ?

ゴーグルとかって

レンタル無いんだっけ?


















まずカホの大きさのグローブは


レンタル無いので泣く泣く購入。


私の分のゴーグルも泣く泣く泣く購入。










あとはチケットホルダーも欲しかったけど
ここで買うのもったいないから
いちいちポケットから出すことにした・・・
































2日分レンタル



&購入で計





























ひ~~~







~~~~!!!


























私の事前準備の甘さが露呈した



完全”負け”な結末!










                                                                                                                                                            


子連れでスキーに


行こうと思ったら


たとえワンシーズン


1度しか行かないとしても


ぜっっっったい子供の物は


買って行くべしです!!!


















*ただしリサイクル品に限る!


                                                                                 
更にトイレ行く様な子は
つなぎより
セパレート型ウエアに限る!















オークションやリサイクルショップ見ると
キッズウエアなんて数千円であるんですよね。





ゴーグルや手袋なんて下手したら数百円。
















レンタルより遥かに安い!













そこでもうスキーの達人たちが
たくさんブログなどで紹介してると思いますが、
私なりに子供スキー必須アイテムを書き出してみた。



















































ゴーグルは吹雪いたらもちろん必要。
晴れたとしても照り返しきついのであるといい。












「まぶしいーーーー!」とか


「目に雪が入るーーーー!」とか


「お母さんと一緒のしたいーーーー!」








とかで






お子様が
ご機嫌を
お損ねになられたら
楽しむどころの話じゃなくなるのでね・・・












あと                                                チケットホルダーも大穴!










ホルダー付きウエアがあればいいけど、
そうじゃない場合、リフトのたびにどっかから
出すなんて面倒だし、現地調達はそれこそ負け!









そして
スノーブーツがなくて
うちは長靴で行ったのですが、

雪遊びをしてると
キンキンに冷えるので
長靴の場合は靴下多めで
替えもいっぱいあると
いいかも。











「冷たい~!」







ってカホは何度か切れて


履き替えを要求してきた。














あとはネックウォーマーもあったほうが良かったな~。










んでもって











スキーがまだ出来ない乳幼児連れの場合はこれらがあるといい。






漏れがあるかも知れないけど





大人用荷物も書き出してみます。

















まず大荷物になるけど滑りたい!


そんな大人にはやっぱリュック。




(私は斜めがけだったけど、あんま荷物
 入らなかったんで)


















晴れちゃうと結構汗だくになって
水分が必要。

だから小さな水筒と、カロリー補給と
ご機嫌取りに
ちょっとしたおやつも必須。

ゲレンデが吹雪いてたり寒かったりしたら
ホッカイロがあるといいかなあ。

あとは小さなデジカメ。


私は最近iPhoneに変えたので

携帯兼カメラ兼ビデオ

な活躍をしてくれるiPhoneが

大変役立った。
   





あ!あと保険証も必須だねえ!!!


ふう、準備編で
長くなってしまった!


というわけで一旦終了。                                                                                                                                              
                                                                                                               「ぼくのウエアもリサイクルで2千円だったって!」byM君

バレンタインとお弁当

子連れスキー後半執筆中です。





で、

とりあえず

近況ネタを更新☆
















今週のスイミングのお弁当。







パシャリ















あ!



撮影と同時に



娘1の手が!


























気を取り直してもう一度











パシャリ



















あ!


今度は


娘2の手が!!!!

















のり巻きは、

魚肉ソーセージを縦半分に切って
口にみたて、輪切りにした後に
スナップエンドウの豆を目にしてみた。




カホ、豆全残し。

マリ完食。




黄色いごまが付いてるおかずは、
カボチャスライスをチンして
牛乳とマヨネーズで適度な固さにし、
丸めたもの。


























あまったカボチャをご飯にまぶして
細巻きも作ってみた。




あとは冷凍のコロッケと梅干しと
ゆで卵といちごでおしまい。




















で、昨日は世間的にバレンタインデーでしたね。


























「キッス」を「ピース」と思ってる2歳児。















「チョコ


作りたい~~


~~!」










とマリが毎日言い続けてたので
久しぶりに

”手作りチョコ”

とやらを作りました。































チョコとバターを湯煎し、
いちごやバナナ、
くだいたバームクーヘンに混ぜ

上からツブツブをかける。


終わり。








子供は湯煎役

ツブツブをかける役

食べる役





をやりました。





役を与えると
真剣にこなしていた二人。

思ったよりちゃんと事が進みました。





結構美味しかったです☆
























子連れスキー/スノボ〜初日編〜


子連れスキー~持ち物・準備編~




の続きです~







ここピラタス蓼科スキー場は












































こんな感じで、
ゲレンデの下にキッズエリアがあります。












私は初めて見たんですが、
ソリやキッズレッスンのエリアにも










動く歩道みたいな


リフトが


あるんですね!!!




















前からあった?

それとも私が10年ぶりだから

初めて見た?














子供とソリと共に


坂をえっさほっさと登らずすむので


大変楽!










ピラタスは、大人がリフト券買っていれば
無料で、無い人は500円でこのリフトの
一日券を買うらしい。
















さ!まずは



マリのスキーレッスン


開始!





















「マリ頑張る!」とかなり張り切ってるご様子。













板を装着し、足をハの字に開かせ、
私が逆向きになり先端を押さえる。









































やる気がみなぎるマリですが、
やっぱりまあ転ぶわけですよ。




















すると悔しさと切なさと心強さで・・・・













































切れる切れる!













自転車補助無しの

練習時も

思い通りにいかなくて

かなりキレキレ切れ味するどい

ナイフの様な

お子様になってたけど・・・



























車の運転と


パソコン操作は


身内に習うな!





















って言うけど








スキーもそう!!!!




















「よし、


明日はマリを


スクール入れるぞ」















と固く誓ったのでした。









いとこのM君も親だとわがまま言うけど
スクールの先生だと大人しく従ったらしいので・・・



(スクールの4000円とかをちょっと
 けちってみようと思ったけど、やっぱ
 それなりの価値と意味があるんですね。)













で、旦那や義兄夫婦はカホとソリで
滑ったり、

M君もスイスイスキーを乗りこなす。















カホも「スキーやる~!」








というので履かせてみた。
































お!いい感じ!?












しかし1本滑っただけで
興味は失せ、










眠いだ


お腹空いた


だ抱っこだと


騒ぎだし、




















私と2人で


レストランで


休憩することにした。


(まだ始めたばっかなのに!)






































キッズエリアがよく見える場所にレストランがあり、
そこに入った途端カホご機嫌に。






スティックパンの朝食を車ですませたが、
まだ何か食べたいらしく2人でラーメンを頼んだ。











「おねーちゃんいたーーーー!」




















ガラス越しに下々の者の滑りを

一般参賀のように暖かく見守るカホwithラーメン





















義兄一家は

3人でリフトに乗り、

もう中級コースならM君も

一緒に滑れるみたいで

ガンガン行っていた。















小さい子たちもいっぱい滑ってたけど
みんなうまいうまい!









ちびっ子用のスノボまであるんですね~~~



















この日午前中は


結構吹雪いていたので


子供たちの集中力も即切れ。


















レストランであたたかいラーメンや
カレーを代わる代わる頼み、
大人は交代でランチを食べつつ子守りをし、
交代で滑る事にした。




















私はまず義兄と2人で

ロープウェイで

標高2237メートルから

始まる

中級樹氷コースへ向かった!








(山の頂です!)










































とにかく


ものすごい絶景!






















吹雪でうちつけられたまんま凍って
躍動感たっぷりの樹氷達。






標高も高く見渡す限りの雪山。





おおおおお最高!!!!!























日頃半径1メートル以内で


全部事足りる仕事してる私にとって


これだけで相当な気分転換になる。



























滑り出す瞬間は少し怖いと
思いましたが、











久々のスキーは
案外体が覚えてるもので、
滑りだしてしまえば
ブランクゼロ!(私の中で)
で滑走できました。




















♪ぜっこ~ちょ~




まふゆの~こ~い~




すぴ~ど~に~




のって~~~~♪














って何故かこんなBGMが体を流れた。








そういえばピラタス、お馴染みゲレンデBGMが
流れてなかったなあ。
いや、流れてたかもしれんが聞こえなかった。





私は高校の修学旅行が北海道スキーだったけど、
TRFの『寒い夜だから・・・』



がその時のテーマソングでした。






ん~時代。
















毎週のようにスノボに
出かけてる義兄に追いつけとばかりに
滑って滑って風を切ってゴール!


パウダースノーで
凍ってるところも無く、
最高の気分で滑れました。





楽しいぜ!










10年スキーしなかった

くせに、


私結構スキー好きなのかも。


と思うくらい爽快だった。














そして交代で義兄と旦那が
滑る。







私と旦那が滑る。







義兄と義姉が滑る。











超体育会系義兄とともに、

義姉も基本スポーツ好き。












でも一番好きなスポーツがスノボとは知らなんだ。


















華麗なフォームでシュプレヒコール!
じゃなくてシュプールを描く!

(スノボでシュプールって言う?)






































やっぱ何故かこの曲!!!
















結構大人も何本も滑る事ができ、
子供たちも雪遊びやらソリやら
楽しめた様子。








そんなことから初日は早めにきりあげ
3時過ぎに宿へ。










ゆっくり大浴場に身を委ね、
もっちろん風呂上がりにビール
(子供もこどもビール!)







夕食もとっても美味しい宿なので
お酒好きな義兄と旦那と熱燗やらワインやらで
楽しいひとときを過ごしました。













さてさてさてさて、


2歳児連れて


スキーやスノボ


行こうかって考えてた方に


否朗報。






































この日、私が一番大変だったことをお伝えします。






























それは下界とさして変わらぬことですが・・・
























そして大方予想が付くとは思いますが・・・






































「ゲレンデでの




2歳児抱っこ移動」






























これが大変!




全てこれに尽きました!!!















ただでさえ歩きにくいスキーブーツでのゲレンデ移動。
プラス慣れないゲレンデ環境で2歳児の緊張感マックス。







何かと


「ママ抱っこ


ママ抱っこ~!」










となったわけです。








こういう時って父親は何もヤクにたたず、

ただひたすら拒否されるだけ。







ああバギーもねえ、車もねえ、足下
雪だし歩きにくいっ♪




(何の歌だかわからない人もいるだろな)












おかげで

スキーだっつうのに

足よりも腰よりも

腕と肩が

ものすごい筋肉痛に

なりました!!!



















そしてこの日は
昏々と一服盛られたかのごとく
10時間近く眠ったのでした。











つづく


子連れスキー/スノボ〜スクール・怪我!?編〜

(本日3度目更新)






子連れスキー/スノボ三部作の完結編です。




1部2部はこちら




さて、義兄の保養所でほっくほくに
暖まり充電した我々。


ゲレンデ2日目レッツゴー!!!









10時30分から始まる


2時間のキッズスクールに


マリといとこM君が参加。


































ほぼマンツーマンで教えてくれ、
遠くから見ていたがマリは泣きたいのをぐっと
我慢し、先生の言う事を聞いていた。

(きっと親だったら既にキレてただろう。)






























もちろん既に滑れるM君とは
別チーム。








この2時間の間に



ガンガン滑ろう!と、



カホと雪遊びを交代でして



親達滑る滑る。













リフトに乗ってる時にM君の滑りを
上から見つけるのも楽しみの一つ。












しかし子連れでスキーに来ると子連れの
姿ばかりが目につきます。






街中でもたまに見る姿ですが、

ある程度滑れるお子様との定番






























結構多かったです。





確かにリードが付いてたら子供も親も
安心ですね。








ん、


でもこの光景を見て


私は思った。





















いつか子連れスキーと同じ様に





























こういう日が来る!?
















(え?もしかして既にある!?)











という想像までかきたてられた
リード型。






お次は








まだまだ滑れないカホの様な
乳幼児連れでは・・・・
































これも結構多かった。


もっちろんスキーの腕(脚?)に
相当自信があり、

なおかつ慎重な滑りをする時
限定でしょうけど、

合理的でいい!と思った。

(勧めてるわけじゃないですよ~)












ま、うちはと言うと























雪遊びやソリをちょいちょいやりながら
地蔵のように固まるカホを
大人が交代で見てました。









途中暖をとろうとレストランへ。

「おしっこ行こう?」

と誘っても断固拒否するカホと
再びゲレンデへ戻る。






すると


































「今行かないって言っただろ!!!!」















今来た道を再び戻るなんて!!!!







「おしっこは


おむつでして


いいから!」















となんとも親としてどうかと思う発言をしたが、
いっつももらしたりおむつでおしっこもするくせに
こーーいう時に頑固な子供。




顔をひきつらせながらカホを抱っこし
レストランのトイレへ向かったのでした。








(ああ、腕が筋肉痛~)
















2日目は天気にものすごく恵まれた。








スクールでだいぶ上達したので、
マリも連れて
一度みんなで頂上へ行こう!ということに。
















私と旦那はストックを持たず、


旦那がカホ抱っこで滑り、


私がマリと滑ることにした。




















しょっぱなはボーゲンで
マリも調子良く滑走!













しかし途中ぐんぐんスピードが付き、


「ブレーキ!」


って言ってもマリのスピードが一向に
落ちない!











この先は確か















































このままじゃマリ



崖の下のなんちゃらに



なってしまう!!!!

















とっさにグイッとマリのウエアをつかんで
止まらせようと・・・・・・





























やって




しまった!!!!




















しかもマリ





























板がついたまま


足首


180度回転!!!!






















いたーーー


ーーーい!!!



おかあさーーー


ーーーん!!!!



ぎゃーーーー


ーーー!!!



















上から滑ってきた人に

「人呼んできましょうか?」

と声をかけてもらう。











私も一瞬最悪の事態が
頭をよぎり、保険証を忘れたことを思い出し
激しく後悔。




とりあえず義姉と旦那とマリの
足の状態を確認すると










「足大丈夫~~~


まだ滑る!」
















と泣きながら言うマリ。




最悪の事態は避けられたようだ。










しばらく休み
それからは


















ダブル(親子)ボーゲン!?














(最初からこうするベキだった)















思い返せば約25年前


友達一家に混じって


人生初めてスキーに連れて行ったもらった時のこと


スキーがめちゃくちゃ上手なおじちゃんに


こうして抱えてもらって


山の上から滑ったんだよな・・・


あの時の気持ち良さと風を切った感覚、


今でも一瞬でトリップ出来る程鮮明に


覚えてる。









まさか自分の子供抱えて
滑ることになるとは・・・












「お母さん知ってる?


スケートって包丁で滑るんだよ~


先生が言ってた!」





ええええ?そうなの!?









と、

そんな会話しつつ

結構な距離を

二人で気持ちよく滑って無事

降りてきました。






















運転手の義兄さんごめんなさい。ぐびぐびぐび~







遅い昼食を3時頃にとり、
子供たち念願のアイスを食べ、

着替えて数時間のドライブ後、

下界へと戻って来たのでした。









いやいやほんとに何事も無くて
良かったです。


当然だけど大事故と隣り合わせの
大自然相手のスポーツ。

保険証と子供の安全第一で
行かなきゃなあと思ったスキーでした。











で、マリは相当楽しかったらしい。
(転倒がトラウマにならずに良かった)






一方カホに




「スキーで一番何が楽しかった?」







と訪ねると




































「・・・・・。」



























そ、そう、それは良かったね、、、













私も旦那もマリもカホも、


(いちごじゃむに楽しみを
見いだしたカホですが)




スキーまた行きたい!





ということなので・・・・・





























早速激安!


たたき売り!


中古!












なウエア3人分


(私、マリ、カホ)


を数千円で購入したのでした!





はやっ















以上子連れスキー/スノボ日記でした。















ピーマンからイチゴへ・・・

みなさん覚えてらっしゃいますか?







我が家の次女、



カホ2歳が



最近まで己のことを
























「ピーマン」



























と呼んでいたことを・・・














思い返してブログをさかのぼる事



約1年前・・・



















カホが初めてピーマンと言った日

















これが始まりだった。





















「ピーマン」





















という音の響きに


魅せられたのか、


雷に撃たれたように


「ピーマン」を連呼してから、


彼女の一人称が


「ピーマン」になる日は


そう遠くなかった。



















そしてそれから約半年に渡り


























































雨の日も風の日も、

暑い日もそうでない日も、








彼女は見事に


自らを「ピーマン」で



貫き通したのでした!!!




























そしてその












脱「ピーマン」















は記憶に新しい方もいらっしゃると
思います。











こちらピーマンからの卒業編









年末にピーマンの殻をやぶり、

ひとつ大人になったカホですが、








年明けてからいきなり






















































と言い出しました!!!





















「い、いちご?




そっか、かわいいね、



それは良かったね・・・(でも何故?)」





















少し考え・・・・・













あ!



イチゴさんか!!!!













思い出した。
















少し前に去年のマリの
七五三の写真を見つけたカホ。





ピンクの着物に

包まれ、

キラキラした髪飾りを

付けてる姿は

彼女の心を容易に

射抜いた。

















そして







昔のマリの写真を”自分”だと
思ってるカホは・・・



















































































!!!!!!



















その着飾った姫が

自分じゃない!?

それが

相当面白くなかったようで、

そのスナップ写真を

腕のスナップ利かせて

床に叩き付けたのだ!!!














慌てて私は










「これは七五三って言って、

女の子が三歳になるとやるものなの。

カホはもうすぐ三歳になるから、

そしたらかわいいピンクの着物着て

写真撮るんだよ!」
















しばしぶうたれてましたが

納得はした模様。










この時は「しちご」だの「いちご」だの
言葉は発してませんでしたが、


きっと彼女の中で












もうすぐ三歳



もうすぐカホはイチゴさん



もうすぐピンクで着飾れる



そう、


カホはもうすぐイチゴさん・・・・












と脳内リフレインされていたのでしょう。









それから他人様に年齢を聞かれても



「カホもーすぐイチゴさんなの!」


と答えては怪訝な顔をされ、


誰にも何も聞かれなくとも


「イチゴさんになるからカホできる!」


「カホピンクのイチゴさんになるの!」


「おかあしゃん、カホまだイチゴさんに

ならないの?」


















































頭の中は



イチゴでいっぱい!!!























かなり古いですがこんな感じかな。













そんなんで我が子は


ピーマンからの脱皮をはかり、


今はひたすらイチゴになる夢を持つ


2歳児なのでした。















七五三の前撮りまで約半年。

それまでイチゴさんブームが

続いてるといいな。









最年少肉食女子

日本が湧いた


フィギュアスケート男子決勝が


行われた金曜。















我が家は







私、

マリ、

カホの











3人でテレビ観戦していた。

















(マリが結構

咳出てたから

保育園休ませた。


となるとカホも

自動的にお休み☆)


















おままごとやベイブレードや
お絵描きや
アイロンビーズや・・・・









子供の相手を適当にしつつ






私は


カーリングから


フィギュア男子と


ずっとテレビに釘付け!














そしておやつ食べつつフィギュア男子、
















高橋大輔選手の



舞いに浸っていた



その時!



































日本最年少




肉食女子




認定!!!!

























単なる肉好きだけじゃなく
本来の意味の肉食ギャルだった
我が娘でした。








~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





残り物ばかりのお弁当。



*煮物
*マカロニサラダ
*はんぺんの型抜き焼き


*のりまき
  ごま
  卵
  桜えび粉砕&パプリカ


*マンゴーとブルーベリー(冷凍)












最近”型抜き”のお手伝いブームの
子供達。


ハムやらチーズやら
ハンペンやら


なんでも☆と♡型でございます。







無印子供自転車入手

週末、近所でフリマをやっていた。


























通りかかっただけのつもりが






























通り終わった時には











自転車を買っていた!!

























我が家では、
去年長女マリが3歳の時に
無印の子供自転車の赤を購入。





























近所の子供たちが皆











Myチャリ










を持っているのでカホもいつも
自転車を欲しがっていた。

キティちゃんの三輪車ではもう
彼女を満足させることは
出来なくなっていたのだ。











しかし










気持ちは一人前でも
まだろくに漕げないので・・・













カホへの自転車は


ずっと


保留にしていた。
















3歳になる今年のお誕生日にでも
お姉ちゃんとお揃いの






























無印子供自転車の


黄色でも


プレゼントするか?


と思っていた


矢先!!!!




















































出会って




しまったのです!!!






























多少錆び付きはあるものの・・・












姉と同じ赤ではあるものの・・・






























即購入











(しかも3000円に値切った)


































納車されるや否や、即試乗。






しかし

2歳のカホにも

若干「中古」という

認識があるっぽく、

手放しで大喜び!

では無いよう。














それがちょっと笑えました。










何はともあれ
いい買い物が
出来た週末でした。











さて、話変わりますが













今発売中のじゃらん












にかなりイラスト載ってます。












子連れ旅行

トラブル大百科











という10ページの読み物企画。
口コミのおもしろトラブルや、
先輩方の失敗談、
気をつけるポイントなど
どれも役に立つ話ばかり。


子連れ旅行持ちものチェックシートなども
付いててこれから暖かくなって
子連れ旅行しよう!って
思ってる方にはおすすめのページです。





(これは数年前の記事の流用なので
前に見た!って方もいらっしゃるかも
しれません。)




他にもちょくちょくイラストが
載ってるのでお暇な方はぺらぺらめくって
探してみて下さい。











んでもって話変わって

またまた弁当ネタ










一の重

*♡型卵焼き
*♡型スパム
*しいたけ
*ブロッコリ
*いちご


二の重

*タラと白ごまむすび
*おぼろこんぶむすび
*韓国海苔むすび





カホは見事にしいたけとブロッコリーと
おぼろこんぶを残しましたとさ。


野菜も食えーーーーーー!!!!




大人弁当子ども弁当

今発売中の




レタスクラブ









”レタスクラブ読者のお弁当白書ページ”





イラストを担当しました。



























これは見開き2ページで

ルポ漫画を描いた一部です。






ビジュアル派


節約派


スピード派








の三者三様の技が
写真とイラストと文章で見事
芯がぶれない
トリプルアクセル!(言いたいだけ)





取材の道中もずっと笑いが
絶えなかった楽しさがページに
現れてると思うので、

コンビニ、本屋さんでみかけたら
是非お手にとってみてください☆
















さて、












いつかの休日、




私が台所仕事をしている間に













旦那


マリ


カホ














の3人が


トランプ遊びに興じてました。




















というかルールが


ろくにわからないカホは


完全なる


みそっかす要員。

























単なる

にぎやかしに

過ぎなかった。





















そして









演目は王道、



神経衰弱!























勝者を予想屋に聞くまでも無く、










1位  旦那
(だって大人だもん)


2位  マリ
(カホには負けないよね)


3位  カホ
(どうせあたいはみそっかす)












と誰もが順位を確信していたこのレース。





























蓋を開けてみると・・・・






































まさか!?
























































神がかってる!!!!!

















































勝負に


絶対など無いって


本当だった!!!










































大穴馬の快進撃を


たたえる2人。







カホも、


マリと旦那に釣られて


笑いはじめた。












































すると



































そこかよ!!!!





















思わず


持ってた食器を


落としそうになった私でした。


















おそるべし鈍感力。




















勝負とは関係無い


無垢の境地の住人が


やはり強いという


ことなのでしょうか。



















カホ様の悟り。















そんな休日の




お話でした。

































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