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佐々木千絵の「酒に酔えなきゃ育児に酔え日記」

2005年4月に女児出産、現在第2子妊娠中佐々木千絵の日々

ブログアーカイブ2007/10

子連れ国内表参道~美容院編~

って大げさなタイトル・・・



金曜日にですね、久々に美容院へ行ってきましたよ。
ええ、子連れで。



表参道で朝から取材があったのでその後に。




実は夏帆がミルクストを繰り広げているため、
誰にも預けられないので取材はお断りしようとしたのですが


「私最近甥っ子が生まれたんで
取材中は赤ちゃん抱っこします!」


って担当の方が嬉しいこと言って下さったので甘えて夏帆連れで決行。

フェイシャルエステの体験レポート取材だったので仕事とは言え
かなり極楽気分泣く05


夏帆も2ヵ月児なりに空気を読み、最後まで目をきょろきょろさせて
大人しくしてくれてました。



そこで調子に乗った私。



「今からおっぱいあげれば多分2時間は寝てくれるはず!よし!
 美容院行こう!」

といつも通ってる表参道の美容院に電話をしました。



表参道の美容院って
すんごいおしゃれな人みたいですが、
たまたま中学時代の同級生が
店長をやってる店があるのでずっと通ってるのです。


1時間後に予約が取れたので、
おっぱいをたんまり飲ませた後ベビーカーに乗せ
原宿表参道を歩く。


表参道ではたくさんの妊婦さんや赤ちゃん連れと
すれ違いました。まあみなさんお美しい方ばかりでしたけどね。


ほどなくして眠りの世界へ行ってしまった夏帆、
しめしめと美容院近くのカフェでランチをイートすることに。
あ、テイク?




オシャレなカフェのランチ弁当だけでは到底腹は満たされず、
パン2つを買い足す本気食いの女。

こういう所で食事をするなら炭水化物一口残す、くらいの
見栄が必要じゃないのか?

まあそれでもまだまだプラスラーメンくらいは食べれる胃袋の
空きがあったのですが、時間が迫ってきたので美容院へ向かう。


まだ寝続ける夏帆喜ぶ04


「いらっしゃいませ~!」

「わー赤ちゃんだ!」

「かわいーちいさーい!」

という元気で若いスタッフが声をかけた途端



バッチリ目を覚ますその他01





自分が子どもを生むまでは、寝た子を起こされるのがこんなにも
ガックリくることなんて思ってもみませんでした。

『ああ、起きちゃった・・・』

ここでちょっと計算が狂いはじめたのですが、まあスタッフたちは
親切そのものなので、ベビーカーを隣に置いてシャンプーをしてくれ、
芸能人でもないのに個室をあてがってくれたので、
カットが始まるまで
堂々と授乳をすることができたのです。


その後しばらーくはカットの間じっっっっっと空をみつめて大人しかった
夏帆、ちょっとベビーカーの位置をずらした途端



びゃ~~~~~~~!!!



と糸が切れたように大絶叫。

なかなか泣き止まないので












    ”授乳inケープ”



のカードを切ることに。

一見中に赤ん坊がいるなんてわかりません。
これは作戦大成功!?とその時・・・





大解放!


いやーここ一ヵ月、
3日に一度のペースでしかうんちをしない夏帆だったのですが、
よりによってその一度が今なんですよね、知ってました。

(今日だって準備万端家を出るぞ!って時に、
 茉莉が大量の・・・をズボンに・・・・してましたから・・・。)

放出後、ケープの中で寝てる様子だったので、
とりあえずカットが終わるまでおむつを替えずに抱っこ。

数十分後、カットが終了し、ケープを取ってみて見ると・・・

『ぎゃ~~~~!』



予想を遥かに超えた今期最大、大荒れのおむつ模様。

スタッフの迅速な対応により無事きれいな身体になり
おむつをし、着替えを持ってきていなかったことで
美容院のタオルを体に巻き帰宅する夏帆。



ううう、フェイシャルエステとヘアカットでリフレッシュした
はずが、家に帰った途端どっと疲れが出たのでした。

ふう。


抱き技あれこれ

抱っこでは寝るけど布団に置くと途端に目を覚ます赤ん坊。



泣かせないようにとまともにずっと抱いてたら
正直一日なんもできません。


泣かせておけばいいという意見もありましょうが、
例えば食事するのに隣で泣かれてたら食べた気なんてしないわけで・・・


そこで母親という生き物はどんどん知恵をつけ、


赤ん坊に”抱かれてる”感じを与えつつ


日常のいろんなことができるようになります。


例えば基本ですが、「ブログ更新したい」「ご飯食べたい」

そんな時は



という技が有効です。



赤ん坊は「ん~なんかちょっといつもと雰囲気違うなあ~」と
思いつつ、でも肌のぬくもりとお母さんのにおいが感じられるので
大人しく寝続けてくれるもんです。



最初は「赤ちゃんをあぐらに乗せてご飯食べるなんて・・・」なんて
思ったりしますが、すぐに慣れます。



そのうちメールやお茶や、雑誌新聞読む時はこの”あぐら固め”が
必須になり、とうとう実家から使ってないボロボロの座椅子を入手し、



このように”揺れ機能”まで追加。



「これなら何でもできる!」
と万能感!!(メールと食事くらいだけど・・)


そして「そういえば冷蔵庫の中にシュークリームが入ってた」なんて
思い出して食べようとした時、
立ち上がってこの様に



一本足打法、じゃなくて片足で赤ん坊を支えると便利です。

電話に出るときもこれは使える技ですね。



そして私が一番使っている技




泣いてる赤ん坊も



ほら泣き止む







大人一人で赤ん坊と上の2歳児を相手しなきゃならない平日の
食事どきは





いつもこんな感じです。(上の子は赤ちゃん返りで「食べさせて!」が多い)





しかしあまりに食事に夢中になると・・・













気付いたらこんなことに!


なんてこともあるので
特に熱いものを食べるときはこぼさないように注意しなければ
なりません。


それと乳封じをもってしてもなかなか難易度が高い食べ物が
”熱い麺類”。


こぼさないことに集中すると赤ん坊を体とテーブルに
はさみかねませんね。



そして2人目が生まれたお祝いにと、友人がくれたこちら



無印良品の授乳用スカーフが軽くて柔らかくてものすごくヒット。


結構気付かれずに外でも授乳ができちゃうすぐれもの、
これさえあればレストランやカフェでも



なんてことができちゃいます。

最後に、自分が子どもをうむまでまさかこんなところまで
赤ん坊を連れてゆくことになろうとは思いもしなかった・・・








みなさんはどんな技をお持ちですか?







男って(ってうちの旦那だけかも)

赤ん坊がミルクやおっぱいだけじゃ飽き足らず、
大人とにたような物を口にするようになる離乳食期。


離乳食を持参してる時以外の外食は、




まず”この子が食べられそうなものがあるか”
という基準で店を選ぶようになる。



私が本当なら最も外で食べたい”エスニック料理”はまず却下・・・
とんこつラーメンと餃子しかメニューに無いような
”らーめん屋さん”にも入れないし、離乳食初期だと”パスタ”の
お店もなかなか取り分けできるものがないので行けないですね~。



というわけでよく利用するようになるのが
”ファミレス”。



まずはお店に入り、メニューを見る。

ステーキ ×
オムライス ×
うどん ○
きのこ雑炊 ○
さしみ定食 ×
お、この激辛キムチ鍋、すごい食べたい!けど
茉莉食べられないし × っと




・・・・・・・・・と脳内で一瞬にしてその時期子どもに取り分けられる
メニューを選別!



「私この秋の和食御前ミニうどん付きにする~」



そして旦那に何を頼むか聞くと






    『でた!』



いや、いいんですけどね、旦那のをもらって
一緒に食べればいいんだから。
でもなんというか、当たり前のように自分のことだけ考えて
メニューを見てたんだな、っていうのがなんとも腹立たしいんですよ。



さらに茉莉が食べるってことを全く考えないらしく、
パスタなんかが運ばれてくると・・・











速攻タバスコたっぷりかけてる・・・



冷や奴とか湯豆腐とか、絶対茉莉が食べられそうなメニューを
頼んでも・・・












七味入れてるし・・・







なんてことがザラ。




「ねーなんでそうやって
いつもさあ$#%&#怒る01


と毎回言うわけですが、そうすると旦那もちょっと不機嫌になり
それもやっかい。男ってなんでそうなの!?


こっちなんて例えば最初に自分のと茉莉のを分けて、
自分の分だけたっぷりタバスコをかけたりしても







って言われて面倒な思いをする経験を重ねてるため、
辛いもん好きな私もめっきり香辛料かけなくなりましたよ・・・。

「そっちがいい~食べたい食べたい~!」っていうのをなだめることに
なるなら私は辛いものを我慢します。








   だーかーらー





全く男って・・・ぶつぶつ。

だって二親等だもの

我が家の第1子茉莉は、私にも旦那にも似てると
よく言われる。




しかし第2子、夏帆は、なんだかどっちにも似ていない表情-普通




まあ別に顔なんて変わるし、どっちかに似てなきゃいけない
わけでもないので何とも思ってなかったのですが、



ある日うちに手伝いに来てくれていた実母、
夏帆を抱っこしてるときに一言。























   の















  『!!!!!!!』




いや、義父のこと、好きですよ、いいおじいちゃんですし
優しいし・・・



でもっ、でもどうしてもそれだけは認めたくなかった私、
重ねていいますけど義父はいい人ですよ・・・


でもっ!!!





「えーそうかな?
そんな似てるとは思わないけど。」



ついそんな返事を実母にしていました。



そしてその日の夜。
夏帆を大好きなお風呂に入れ、
シャワーで髪の毛を流してあげたときのこと。


『♪~♪~♪~』









   
    ?























シャワーを横からあてた夏帆、その姿を見てもう逃げも隠れもできないと
腹をくくりました。





『はい、夏帆は”むこう”の
”お父さん”に、激似でした。』








と、未だ断固として認めない人もいますが・・・





そんな義父のキャラがよくわかる、おは赤NETで連載中、
”人間産んじゃいます””人間産んじゃいました””2人目産んじゃいました”
もよかったら見てくださいねー。http://oha-aka.kurasse.jp/





母親だって花金飲み!

金曜の朝、保育園母親仲間のEさんからメールが届いた。


”今日旦那が遅いらしいので誰か夕飯一緒に
食べませんかー?”



「佐々木、ご一緒させていただきます!」



と即返信。

したものの、私には2歳半の茉莉と2カ月の夏帆という
2コブ付き。


結果我が家にEさんと、Eさんの娘、タンタン似の
U子ちゃんがやってくることに。

5時を過ぎたころに

”私たちも今から向かいます!”

”7時過ぎにおじゃまします!”

と、MちゃんとAッキー親子からもそれぞれ返事があった。


金曜の夜にいきなり家をあけて、
しかも子連れで遊びに来ようという
この人たちの尻の軽さに笑ってしまった私。


家に人が来るのが好きな旦那も酒を買って早々に帰宅。


毎日親以上に長い時間一緒に過ごしている同じクラスの子どもたち、
週の終わりの金曜に、保育園から帰宅・・・と思ったら








な~んてことは誰も思わないらしく、

「U子ちゃ~んいらっしゃ~い!」
「Mちゃんきたーーー!」
「Aッキーもうすぐくる?」

とおおはしゃぎ。

黒一点のAッキーはロバにまたがり

















の繰り返し・・・




3人のレディースは競い合うようにキュウリスティックを
マヨネーズに何度も何度もつけて無言で食べる、食べる、食べる。





その姿はまるで






小林さん




キュウリにあきたら次はぶどうへと決戦の品を変えているのでした。

もちろんその間Aッキーは・・・





男の子って無邪気でかわいい☆




そしてちょうどトイレトレーニングを保育園でやってる彼等は
コントのように次々
















       


         『あ・・・・・』





子どもの世話と、母親同士の会話が五分五分といったところでしょうか。
あっという間に9時が過ぎ、しぶしぶ解散となったのでした。






もう一人飲み仲間のTさん、連絡ないな~旦那さんと交渉してるのかな?
なんて思っていたら、単に携帯を家に忘れてしまっていただけでした。
んー残念。


子連れ国内砧公園世田谷美術館編(だから長いって)

3連休初日、電車で砧公園へでかけた。

砧公園には敷地内に世田谷美術館があって、
今企画展で

”福原信三と美術と資生堂展”

をやっている。


旦那が茉莉公園で遊ばせてる間に、私は
夏帆を抱っこしてこれを見ようという魂胆。

はたしてうまくいくものか。




最寄り駅を降り、公園へ行く途中
ネットで見つけたご飯が美味しいらしいLe-31というお店へ。


住宅街の一角にあるなんともオシャレなオープンカフェでして、
子連れはいかがか?と思ったけど


外につながってる感じが
子連れ特有の緊張感
(騒ぐな泣くなって念じるあれです)
をやわらげてくれて良かった。


私は豆たっぷりのカレー、これは数日前、茉莉が豆豆豆~!と
さわいでいたので頼んだ一品。


しかし女心と秋の空、
「豆いらないっ!」と
豆だらけのカレーから豆をはしょって食べるしまつ怒る01



大丈夫、私には世田谷美術館が待っている。



というわけで私は豆密度が若干高めなカレーを食す。
セットでついてくる野菜もカレーも実にうまい。




でも母乳製造中の身にはやっぱり量がね、ちょっとね。


そして旦那はというと・・




ピリ辛ドライカレー!!!



「またブログにかかれるのか・・・」と弱気にオーダー。

こちらも丁寧に作られてる感じが味にしみてて美味でした。

せっかくおしゃれなお店だし、って茉莉にカメラを向けると





あ~




も~




ちょっとはかわいい顔しろ!




食事を終え歩いて公園へ、
「きぬたこーえーん」に着くなり猛スピードで遊具へ向かう。












とカレーパワーで絶好調。



それを見届けた私はこっそり美術館へと向かった。
下手に「いってくるからね」なんて言うと


「だめーーー!お母ちゃんいっちゃいやーーーー!」

ってなりかねませんので。

いとしさとせつなさとこころづ・・・

もとい、”福原信三と美術と資生堂展”。
久々にドキドキしました。


入ってすぐにあった川島利一郎の絵日記なんて、
ここで興奮する予定なんてちっともなかったのにがぶりよりの釘付け。

日記に出てくる藤田嗣治の似顔絵が大橋歩の自画像みたいでかわいい。
絵がうまい人の描く絵日記、デッサン力もあって構図力もある人の
圧倒的絵日記力にヤラレタ。

福原信三が撮った写真も独特の世界があってものすごく魅力的。

資生堂パーラーの食器もメニューもちょっとした感動、

(展示のこと詳しく書くと終わる気がしないのでかなり大雑把でいきます)

資生堂初期からの広告ポスターや香水の瓶、商品パッケージなどなど
展示されてる空間に入ると
アドレナリンだかドーパミンだかセロトニンだか知らないけどとにかく
脳内から何かが溢れるのを感じた。

「ちょっと冷静になりたいから」って
一旦外に出ようかと思ったくらい。
今なら資生堂に抱かれてもいい、資生堂と結婚できる!


そして割と最近の広告や商品を展示してあるコーナーに入ると、
じゃん!




いやいや、これ父親がずっと使っていたもので、空の瓶なんて
ごろごろ捨てられていた記憶が。

そんなあいつがこうしてでんっとケースに入り
照明まであてられて鎮座してる不思議。

資生堂の商品デザインの歴史は日本の家族の歴史をも語れる。



最後の方に資生堂のデザインといえばの山名文夫のアトリエが再現
されていた。

素でこんなセットみたいなアトリエ?

一流のデザインはこういう所から生まれるのか。

では佐々木千絵のイラストはどういう所で生まれているのか?






ああ・・・汚部屋・・・。




”なるはや”で見たつもりがすっかり2時間が過ぎ、
また来るねと、一方的に美術館に誓った私は茉莉が泣いてやしないかと
足早に遊具の所へ戻る・・・

と、



「おかあちゃんなに?今私おやつたべてんの」



「父ちゃんいやーー!」を発症せず、
公園ライフを満喫していたご様子でした。



そういえば夏帆が生まれてから
3人での写真ってほとんど無いかも・・・と一枚。







そう、夏帆はたいていこうして椅子に!

先週横浜行った時だってガーリックジョーズでだって




決して雑に扱っているわけではないのです!!
2人目になって多少フランクになってるだけです(ハ?)


というわけで



ついたあだ名が”土のうたん!!その他01






・・・・・・・・・・




帰り道、茉莉がAB型ベビーカーで昼寝あそばせたので、
旦那がおなかに土のうたんを抱え家路に向かったのでした。




おしまい。

スカッツって!?

2か月前のこと。
なにげなーく某西○屋の折り込みチラシを見ていたら・・・












『・・・・・スカッツ!?』








    

      と






     
     で















あまりに合理的なうまい命名、レモンの香りを彷佛とさせる
爽やかな響き、そして未知の名詞が当然のように商品名として
プリントされていたこの現実!!



スカッツと知らずにスカッツを何着も保育園用に持っていた茉莉。














「今日はズボンにする?スカートにする?スカッツにする?」


明日からこういう会話ができるようになるのね・・・。




人生の幅が、また一つ広がった気がします。

姉妹バトル

7月に第2子、夏帆が我が家にやってきてから、
2年半前に生まれた第1子茉莉と、
日常で”女帝”(見てないけど)もしくは”ショムニ”(あんま知らないけど)
の世界が繰り広げられている。











つまり女同士のバトルってやつです。





だいたいことの始まりは茉莉の嫉妬。








「なんなのあいつ!後から来たくせに生意気!」






その仕返しとばかりに茉莉にとって”特別感”のある食べ物、
例えばケーキやドーナツを
食べるときにはここぞとばかりに夏帆にアピール。












「ふんっうらやましいでしょ!
おっぱいより美味しいんだからっ!」




それを言われまだまだ乳飲み子の夏帆、自分の持ってる技を
最大限に発揮!







「ちょっと早く生まれたからって何よ!」と




土のうたんキック!!




そして蹴られた方の茉莉は・・・









  アピール作戦!!



私は一応夏帆に向かって、「こら、夏帆、茉莉のこと
けっちゃだめでしょ。」とおこるわけです。



茉莉ちょっと納得。


まさか親が笑いをひっしにこらえて
怒る”ふり”をしてるなんて毛頭思ってない。




母親の気を引きたい半分、姉性が育ってきた半分で、
最近はおむつを変えてくれようとしたり、
泣いていると「おっぱいだってよ」と教えてくれるまでになりましたが・・・



茉莉の中のいじわるな虫がたまーに現れ、
親が見てないところで魔が差し・・・








と夏帆の鼻を噛む!












(私も魔がさした)






更に嫉妬が頂点に達したときの茉莉はなんと








ってこのセリフ、内館牧子を超えたその他01


以上、姉妹バトル、いや、茉莉の独り相撲を
お送りしました。

はじめての味

週末恒例行事、ヨー○ドーへの買い出し。


その日の夕飯の献立が思い浮かばず茉莉にたずねる。




「茉莉~何食べたい?」














「え?」










「え?茉莉チョップ食べたいの?ラムチョップ?」


んなわけないと思うのだが、ほかに思い浮かばず問いただす。




「えっと~ちょっぱ?ちゃっぷ?
昨日やちゅくん(隣の子)に
 もらったやちゅ!」





・・・・・・・・・・・・・・・?







これかっ!



「茉莉、ぷっちょじゃない?」



「そう!ちょっぷ!」



ぷっちょ、推定ハイチュウみたいなお菓子。
茉莉はアイスやチョコは食べたことあるけど、
ああいったキャラメル的お菓子は初体験だったんだよね。
多分「世の中にこんな美味しいものがあったなんて!」って
衝撃を受けたんだろうな、笑える。


結局夕飯の献立の参考にはまったくならなかったが、
、とりあえず買い物の間
ぷっちょをにぎり大人しくしてくれたのでよしとするか。


翌朝から”起き抜けちょっぷ”が茉莉の習慣となりました。








だって

「ちょっぷたべるーーーー!」と朝起きてくるんだもん。

横浜取材と乳腺炎

金曜日、雑誌『おはよう赤ちゃん』の連載取材で
横浜にでかけた。

正確に言うと”元町中華街駅”を降りてすぐ、
山下公園内にできたハッピーローソンさんの取材だ。

詳しくは11月15日発売の『おはよう赤ちゃん』での
お楽しみってことなのですが、取材の待ち合わせに
早く着いた私は久々に中華街を散歩、肉まんと月餅を買って
歩きながら担当者との待ち合わせである山下公園まで
向かおうとした。



その時



テレビでよく見る”流線型の自転車タクシー”と
”初乗り300円”の文字が!


ふらふらっと引き寄せられた私は運転手であるガッチリ色黒さわやか
兄さんに


「ここから山下公園まで初乗りで行けますか?」



と訪ねていた。

すると見た目を裏切らないやわやかな笑顔で

「ばっちり行けますよ~!」

と、もう”乗る”以外の選択肢はない私に。




乗った座席の間隔は湖でで馴染みの白鳥ボートに近い。
その時点で”取材で来た横浜”から”レジャーで横浜”モードに
切り替わる。

動き出すとそれは増して、風は気持ちいいわ道行く人の視線が
愉快だわで「か・い・か・ん」。


思わず「1時に山下公園噴水前に着くように
街を適当に回ってください!」
と口走る。


中華街を出て山下公園から海沿い走り、ランドマークや観覧車を
眺めながら赤れんが倉庫を通って再び山下公園へ。




「いやいや悪くないね、これ」



山下公園に着いたころにはなぜか中華街で買った肉まん2つと月餅2つ
がなくなっているではありませんか!!!(食ったんだろ)


それほどいい気分だったということです。
(ちなみに乗車時間30分くらいで1000円ぽっきり!
力強くおすすめします。)


夏帆も抱っこひもの中でスヤスヤねんね。
取材とはいえ最高のロケーションに最高の気候
だったわけで「ああ茉莉も連れてきてあげたかったな~」って
思わずにはいられませんでした。あ、旦那も!




無事取材は終わり・・・




電車で帰宅、すぐさま保育園へお迎え、帰宅後恒例家の前で近所の子たちと
ひと遊びし、家に入ったのが6時。



夕飯はラーメンと中華丼と唐揚げを出前で頼み、ふ~っと一息ついたところで
ものすごーーーーーい大きな寒気が!!!



「やばいのが来た」











「あなたの風邪は喉から?頭から?」













こんな時に限って旦那は遅い日。


出前がついた頃にはもうどれ一つ食べる気がしないくらいに
なっていて、熱を測ったら負けだが、自分の中で
天城じゃなくって8度越えは
確実視されていた。



もうこうなったらギアを入れ替え、めいっぱい馬力を出して
2人の赤ん坊(まあ1人は幼児だけど)の腹を満たし風呂に入れ
寝かし付けをするしかない。

寒気とだるさでぼわんぼわんしながら全てをすませ
一緒に布団になだれこみ、
もう一歩も歩けないよ、っていう状態までぐでんぐでんに
なりました。「母親ってすげ~えへへへへ」っていう妙な達成感と
熱が寝付きをちょっとさまたげ・・・


その時ハッと気付いたんです。




私乳腺炎になったんだとその他01




取材先で授乳してから、帰宅して一息ついた6時過ぎまで、
夏帆が全然泣かないもんだから


4時間以上おっぱいをあげていなかった!



それがたたっておっぱいががぢがぢ

この日は夜通し夏帆におっぱいを飲んでもらうことにしました。
しかしおっぱいをちょっとあげないだけで尋常じゃない高熱とだるさに
襲われるなんて・・・明日まだ辛かったら近所の助産院に電話してみよう。
そして行きたかった美術館があったけどそれは確実に無理だな・・・




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



それから土曜日一日で熱もさがり、おっぱいも落ち着きましたとさ。

<hr />

欧米じゃなかった!

まだ一人目を妊娠している時のこと。
赤ちゃん雑誌やカタログを見てかわいい
セレモニードレスを探していた。


いわゆるツルツルしてひらひらしてるんじゃなくて、
ニットですかしあみなんかしてある感じのが
欲しかったのです。







   『かわいい!』



ちょっと生成りっぽくてゴテゴテしてなくて
セレモニードレスの理想郷!
早速注文した。



それから数カ月後、無事出産し、退院のはこびとなり、
いよいよあのお気に入りセレモニードレスをわが子に着せた・・・・








がっ









そう、カタログに出てくるモデル赤子は
ほぼ欧米の血が混じったハーフ!

しかも新生児じゃなくって
赤ちゃん期のかわいいさかり、4~5カ月児!




一方自分の生んだこの赤ん坊は3代さかのぼれば宮城、新潟、栃木、東京と
どこにも欧米性がない!(当然だ!バカ!)

なんかちょっとがっかりした退院の日。




ついでに先日の日曜日、第二子のお宮参りへ行ってきた。
ええともう生後100日経つんだけど、今年の夏は尋常じゃない暑さ
だったので秋にやろうと決めていた。



姉妹ということで洋服はほぼおさがりだけど、セレモニードレスだけは
一応新しいのを買ったので、まるまる太った土のうたんに
着せてみるとぱっつぱつ!





悪かったわね




3ヵ月前はこんなにぶかぶかだったのに・・・(特に帽子に注目)







友人ハヤシにお宮参りの写真を見せると・・・





「素で三等身!!
おきあがりこぼしみたい!」






 これはかわいいですけどね。






どういうこと?




というわけで、モデルが着てるからかわいく見て、実際に買ってみて
自分が着たらとんでもないことになった。というのはみなさんご経験ありかと
思いますが、自分の子にもそれはあてはまるということを頭に入れて
洋服を買ってあげてくださいね☆(よけいな世話だって)

マタニティファッション今昔物語

7月に夏帆を出産した私ですが、今年はふつーに
”マタニティ?”と言いたくなる格好が流行っていて
助かった。






こんなかんじの




いや、別に流行を追っかけたいわけでもないんですが、
ただお腹が大きくてもふらっと入った店で着られる服が
売ってるというのは妊娠中のストレス因子が1個減った
といっても過言ではない。



なんて言うとお洒落な人みたいだが、もっぱらこの夏の
私のファッションは























というもので、
私の中ではいわゆる”レギンスファッション”
なんだけど、はたから見たらきっと










こういう人に見えていたのかもその他01

(ということは深く考えないようにしてたけど)





まあ客観的にどうかってのは別問題として、妊娠してるからって
あんまりにも時代の流れにあってない服着なきゃいけなかったり、
したい格好が出来ないというのは悲しいですよね。




今からさかのぼること14~5年前、泣く子も黙ったバブル時期。




ワンレンボディコントレンディなおやじギャルがジュリアナで
お立ち台がアッシー君でイタ飯だった頃、妊婦だった人たちは
いったいどのような格好をしていたのだろうか。




やっぱり










だったのか!?






まあみんながみんなこうだったとは思えませんが、
絶対あぶなっかしくハイヒールでディスコにくり出してた妊婦もいたはず。





この夏の洋服屋がのきなみレギンスファッションを売り出してたように、
当時の洋服屋がどこもボディコンワンピースばかり展開していたら・・・

いわゆるマタニティウエアしか着るものがなく、
「わ!妊娠するとあんなダサイ格好しなきゃならないんだ!マジ?」

ってことになっていたのかも。






そしてそれからしばらく経って、猫もしゃくしもアムラーだった
90年代、「厚けりゃいいってもんじゃないだろ!」と
つっこみたくなる程の厚底ギャルが街をかっぽかっぽ闊歩していた頃。


妊娠したとたん

「そんな厚底なんてはくんじゃない!危ないでしょ!」

って言われちょーいけてない底のうっすい靴を泣く泣くはいてた
妊婦さんも多かったんだろうな~。

それか折衷案で底の厚いスニーカーをはいたりしてたのかな。






涙ぐましい努力。





以前中村めいこがラジオに出てた時(どんな番組聞いてるんだ)
「私が妊婦のときはヒッピーファッションが流行ってたからチュニックが
そのままマタニティ服になって良かった。」

って言っていたけどまさに今年も
そんな”妊婦にとっての当たり年”
だった気がする。




逆に妊娠してないのに「もしかしておめでた?」とか言われた人も
多かっただろうな。



現に今年同窓会があったんだけど、ふつうにワンピースにスパッツって
格好をしていた友人数人が「赤ちゃんいるの?」とか
「妊娠してるの?」って
聞かれて切れていたっけ。



まあそんなこんなの時代のおかげで、
お金のかからないマタニティファッションライフを
送れた佐々木千絵でした。

(今昔性に欠けててましたね、ごめんなさい)

子連れ国内沖縄編~3日目前半~

ごめんなさい!今年のゴールデンウイークの沖縄旅行記、
2日目から一か月も経ってしまいました・・・





さあいよいよ3日目です汗03




3日目、朝目覚めたら結構な雨。
「今日は雨プロだ!」




と車を走らせ”ちゅら海水族館”へ向かった。



私は本土においてペーパードライバーの名を欲しいままにしてきたが、
この沖縄の地ではがんばってリハビリに励んで運転しているのです!

だが

”わナンバー”の

”ちょっとあやうい運転”の

”女の運転手”


ってことで周りの車にあおられるわ警戒されるわ・・・。



更に2歳になりたての娘、茉莉ったら南国だけに”パパイヤ(父さん嫌)モード”その他01
後部座席のチャイルドシートで泣くわさけぶわ、お菓子作戦もジュース作戦も
全く歯がたたず、運転をさらに危なく(嘘、ちゃんと集中してましたよ★)
させてるのでした。





まさにこんな感じ




ゴールデンウイークの”ちゅら海水族館”当然のことだが観光客だらけ、
というわけで駐車場がカラフルカラフル、レンタカーってきれい色が
多いですよね。いつも見る駐車場はシルバー、黒、白が圧倒的だもん。


入り口まで結構歩くのでわりと濡れてしまった佐々木家ご一行様。
私も一応妊婦なので滑ってころばぬよう慎重に歩く。

茉莉は「おちゃかな~~!!」と入る前から興奮状態。

入場するとすぐにひとでが触れるコーナー。
おそるおそる触る茉莉。







ちょうど1年ちょっと前の年末年始、茉莉が生後8か月の時にも
”自称茉莉のおば”である友人ようこ夫妻と来たんです、ここ。

その時はただ何もわからずひとでを触っていたっけ。





ほっぺやゆびがまだ赤ちゃんっぽい!




私は去年も今年も触るのは遠慮させていただきました表情-風邪





”ちゅら海水族館”の素晴らしさはもういろんなところで紹介されて
いるのではぶきます。
私がここで好きな魚をご紹介。


まずはこの魚。名前は知りませんが私の中で”あなごさん”



巨大水槽の中の魚たちの中でも異彩を放ってますねえこの人。
くちびると、歯のかんじがたまらず、水槽の奥からこちらへ向かってくると
なんともいえない気持ちになるもんです。

次に名前は知りませんがきれいなこいつ。



きれいのレベルが他の魚より数段勝ってます。




茉莉も水槽にぺったりはりつき離れません。



最後に大好きな”ちんあなご”



名前からしてもうずるい!ちんだよちん!









水槽の中で水の流れにゆらゆらゆらゆら、
みんなで顔だしゆらゆらゆらゆら。



これは見ていて飽きません。





全ての水槽で親よりも夢中になる茉莉。





ちょっと前までは、旅行に行くといっても完全に親の都合でした。


もちろん大自然の中に行けば赤ちゃんにとってもいいだろうし、
親がリラックスしてるのは子にも伝わるので結果的に赤ちゃんも
うれしいよね、ということはあるにしろ、

「赤ちゃんが喜ぶからここに
行こう!」という感じではない。



でも今回は2歳になったばかりの茉莉が海に入れば楽しそうに遊び、
水族館につれてくれば「お魚たくさーん!」と大喜びで、
沖縄そばやジューシーをおいしそうにもりもりと食べる。
「りょこーたのちー!」って言ってくれた時の感動と言ったらなかったです。



「あー、こうやって娘が喜ぶ顔を見たい。」



なんて親らしいことを思ってしまいました。
こうなると俄然”家族旅行”って感じになり、旅行の計画にも
”茉莉のお楽しみメニュー”というカテゴリが増えておもしろい。



これから”旅の友”にどんどんなっていくんだね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



次は沖縄そばで有名な”きしもと食堂”からはじまる3日目後半です。
夜は58号線ぞいに最近できたらしい全席禁煙のしゃれた”島時間”という
居酒屋?食事どころ?そんなところに行きました。
残り4日目5日目までありますのでおつきあいお願いします・・・。





運動会と咳と薬と

土曜日、保育園の運動会があった。
4月1日うまれ、クラスでいちばんびりっけつの茉莉は、
それでもちゃんと音楽に合わせて入場行進をしていた。

感涙。

多分私、入場行進に弱い人間っぽいです。
甲子園の入場行進とか、その年の地方予選全く見てなくても
いきなり見て号泣できる技量の持ち主。

なわけで父兄の席から成長した茉莉に手を振ると・・・

「ぱぱまま~~~!!だっこ~~~~!!!!」

とあっちでも号泣がスタートしてしまった。

どうやら朝一緒にでかけたお父さんお母さんがそういえば
見当たらなくって、ずっと緊張してたみたいです。笑える。

それから前半のプログラムの間ずっっっっと号泣。
先生にだっこされっぱなしでした。
家であんなに練習してた運動会の歌、準備体操は泣いて終わり。

「ああ、やっぱりまだまだ赤ちゃんねえ。」

後半ようやく持ち直し、障害物競走(あかずきんの格好して
走る、かわいい)、かけっこ、おゆうぎは無事こなしてました。

最後のぱんくい競走でクリームパンを手に入れたまりは
「うんどうかい、たのちかったね~」と泣いていたことなど
すっかり忘れて達成感に満ちあふれていた。




そして日曜は近所の子と近所の公園で3時間遊び、午後昼寝。
夕方からららぽーと横浜へ買い物へでかけ帰宅。
結構ゆったりスケジュールだったのですが・・・

げほげほげほげほ

嫌な予感。

予感は的中し、
月曜日の今日、朝から熱があり保育園はお休みに。
どうしても仕事をやらなきゃならなかったのでシッターさんに
機嫌最悪な茉莉と夏帆を預け仕事部屋にこもる。


おがあぢゃ~~~~~ん!!!だっご~~~~~!!!
おがあぢゃんがいい~~~!!!だっごぢでよ~~~~!!!

と1時間以上絶叫。

身がひきさかれる思いですね、本当に、その後泣き疲れて
ぱたっと寝てしまいました。
夏帆はそんな姉を横目で見ながら静かに起きていたそうです。

おかげさまで仕事は終わりましたが、目を真っ赤にはらして
寝てる子を見るとなんともいえぬ気持ちになります。


夕方病院へつれていき、薬をもらって帰宅するやいなや、
「おくちゅりのむ~~~」と茉莉は大はりきりでシロップを
飲み干しました。「おかわりく~だしゃい!」だって!!

ぷっちょ熱が今薬熱に変わりました。とても楽な子です。


明日もきっとお休みです。
季節のかわりめで風邪がはやってますね~。
みなさんも気をつけてくださいね。


そしてそろそろ夏帆を保育園に入れる時期を具体的に
考えなくてはならなくなり・・・かなり悩んでます。


では、そんなこんなで今回は文字のみでお送りしました。

また数日後~!!

子連れ国内沖縄編~3日目後半~

ちゅら海水族館を満喫した後、
芸能人のサインが店内にびっしりある
沖縄そばの有名店”きしもと食堂”へ向かった。






小雨が降る中行列のできる店に
子連れはちょっときつい泣く01



そして中に入ったらもっときつい泣く02


いやいや想像していただけたらわかると思うが、人気らーめん店に
子連れで行った感じを思い浮かべてください。

じっと麺が来るのを待つ人々、食べたらすぐに席をたたなきゃ
ならないあの雰囲気。

ちょっと2歳児連れの親にとっては店を出るまで緊張が
とけませんでした。

でもそば自体は美味しかったです、スープも飲み干し大満足。





水族館鑑賞疲れとお腹が満腹なのとで、
ホテルに帰り3人(とお腹の子)で昼寝。




茉莉お決まりのうつぶせ昼寝。


あ~この旅行における昼寝ってやつは
なんでこんなに幸せなのか怒る05



腹が満たされ眠りの森へ、そして夢から醒めても夕食のことしか
考えなくていいという夢のような現実・・・



昼寝の後沖縄のお菓子というお菓子が揃った”おかし御殿”へ

ここ試食だけで沖縄の銘菓語れちゃうってくらいすごいですね。
かたっぱしからつまみたい衝動を抑え、茉莉と
ブルーシールアイスでブレイクタイム(って昼寝したばっかだよね?)



睡眠ばっちり、アイスでご機嫌の茉莉、夕食の前に58号線から
本島の東側へドライブ。

といっても私は運転手だったので景色を
楽しむ余裕はゼロでした。



さて、ほんっとに食ってばっかですが、
夕食です。


58号線沿いに新しく出来たというこちら



島時間。

全席座敷とほりごたつ式の席でいい雰囲気。
店内禁煙ってのも嫌煙家夫婦にはありがたい。

茉莉も磁場が合ってるのか生き生きとしちゃって



私もちびちびと美味しいものをつつきながらさんぴん茶が
すすむすすむ。いやあお酒飲めませんからね、食いに
走りましたよ。



こんなのも



やっぱり茉莉はじゅーしーさー。


嬉しさが悪くでた茉莉はしまいにこんな顔になりました。
お食事中の人はご遠慮ください。



あーあ・・・



自宅ではなかなか旦那とゆっくり話す時間ってとれないけど、
こうしてまさに島時間を共に過ごしのんびり食事できるのって
楽しいですね。


ホテルに戻って大浴場で汗を流し・・・10時就寝。

食べてばかりの3日目終了です。




子連れ国内沖縄編~4日目前半~

朝起きると私のまねをして鏡の前で化粧のまねごとをする茉莉、
女盛りの2歳2か月。





まあ本当に日焼け止めはぬってあげてるのですが、チークとかもやりたがります
よね。

さて、本日お天気もいいので
南部のほうへドライブへ行くことに。

目的は”海の見えるお店でランチ”とでもしておこう。


沖縄にきてずっと運転をしていた私、本日は旦那に交代。
58号線を恩納村から南へ下る景色を目に焼付ける。
茉莉は大好きなラムネを食べながらのドライブ。

那覇を通り過ぎて331号線ぞいを走る。




私と旦那はよくしゃべる夫婦なので、ドライブの間海をみながら
絶えずしゃべり続けた。

しっかし沖縄の海は見ているこっちが
恥ずかしくなるくらいにごりもよどみも無い透明度ですね~その他01



そして道ぞいに小さな保育園らしきものがあり、そこの子供たちが
みんなオーストラリアの子供みたいな、ファイアーマン帽子(勝手に
名付けた)をかぶって遊んでいました!





沖縄の子どもたち、ランニングに短パンとかで真っ黒に日焼けしてる
イメージあるけど、実際紫外線には気を使っているんですね。


さて、あっという間にお昼どき、本当は前回いきそびれた
真壁ちなーというお店に行きたかったのだけど、今回も定休日とかさなり
断念。

カフェ風樹というログハウスっぽいお店にいくことに。



こんな感じ。



気温が数度低く感じるくらい緑が生い茂り、外のテラス席は
かなりの開放感。思わずオリオンビールを頼む。




グラスもちゃんと冷えてて土と緑のにおいを感じながら
飲むビールは最高の味。

たこライスも丁寧に作られていてあっという間に完食。

茉莉はたこライスと旦那の注文したスパゲティーを勢い良く食べる。

食べ終わってからも居心地がよくついデザートの
黒糖ロールケーキを追加!!



食後のドライブはしばらく記憶が無い。
絶好の昼寝条件がそろってたもんで、茉莉とふたりで
よだれたらして寝てました。



ドライブ途中に見えた奥武島、前回グラスボートに乗って
宮本亜門の別荘を遠くから眺めた思いでが・・・
あの別荘で友人にカレーをふるまっているのか。(CMだけか)


そして茉莉はシーサーに心を奪われ目につくシーサーをいちいちい
シーサーシーサーいってました。




南部ドライブも終わりに近付き、締めはアウトレットのあしびなーへ。
やっぱりドライブだけで体力がありあまってたらしく、裸足になり
かけまわる茉莉。




アディダスの店に入るなり葉っぱマークの商品を指差し
「これおとーちゃんちゅきなやつ!」だって。

そう、旦那は葉っぱマーク限定のアディダス好き。
ていうか全身数個のブランドだけで構成されているのだが、
アディダスはその1つなのだ。

下着・・・BVD(4割引か半額の時しか買わない)
スーツ・・・青山
靴・・・リーガル(アウトレット限定)
私服・・・ラコステ
帽子・・・ラコステ
フットサルやる時やカジュアルな服・スニーカー・・・アディダス




なもんで茉莉にそんなこと言われて本気で喜んでました。
子どもって細かいところよく見てますね。

結局あしびなーで買ったものは、ナチュラルブーで茉莉のTシャツ2枚と
スカート1着。

そしてフードコートでおやつにアイスを食べました。




4日目前半ここで終了~
後半は夕食です!(まだまだ食べるぞ)



子連れ国内沖縄編~4日目後半~

アウトレットでお買い物&おやつをすませた我々は
沖縄自動車道でホテル近くまでひとっとび。

茉莉は再びチャイルドシートで昼寝、
茉莉の昼寝のすきに私はこっそりチョコレートを食べる・・・

妊娠8ヶ月、お腹のこの子はチョコで育ってるといっても過言では無い。

今回の沖縄旅行、7月に第二子が生まれてくるのでしばらく旅行に行けないと
思った旦那が切望した旅行。
茉莉との3人の旅行も最後になるんだ、次旅行へ行くときは4人になってるのかな?
と思うと不思議だ。

特にお腹の子に「ココちゃん」と呼びかけてはいる茉莉だけど、
まさか2ヶ月後に自分より小さい、お母さんを奪い合うライバルが
突然現れるなんて思っちゃいない。

”おかあちゃんはわたちのもの”

と信じて疑わないこの寝顔を見るとちょっと泣けてくる。


暖かい国独特のカラフルな建物と植物をながめながら
ホームである恩納村へ戻ってきた。

さて、夕飯。
58号線を走って気になっていたこちら
”海の家”に入る。



ちょうど日が沈む時間帯でそれはそれは
きれいでした。




さらにメニューもたくさん



他にもてんぷら盛り合わせやちゃんぷるーなども頼む。

子連れ旅行で一番気になるのが子供の体調や食事ですよね。
沖縄の食事が茉莉の口にも合っていたようで、何でもよく食べてくれたのが
とても嬉しかったです。
海ぶどうやちゃんぷるー、じゅーしーや沖縄そば・・・

茉莉、旅行って楽しいでしょ?



明日沖縄を発つので今晩が最後の晩餐。
”海の家”を出てもホテルに帰るきにならず、
締めに沖縄そばの店、”マザークック中山”というお店に入る。

座敷が広くて子供用椅子もあり、茉莉も大満足。






そばの後にダメ押しのダメ押し、締めの締めでブルーシールアイスを
頼む。もう沖縄に思い残すことは無い。

旦那も
「5日間くらいがちょうどいいかな~」と
この旅行で身も心も沖縄で満たされた模様。

ホテルに戻って布団を敷くと・・・



茉莉でんぐりがえし特訓が勝手に始まっていた。
「みてーーー!」
と注目を集めてからくるっと上手に布団の上を一回転。

あまりに華麗なフォームで思わずシャッターを押していた。

しばらく茉莉の公開でんぐりがえし練習が続き、その後大浴場で
ひとっぷろあびて部屋に戻ったときにはもう半分寝ていたのでした。

旅館のゆかたが上手に着こなせない私。
寝るときははだけるのがいやなのでゆかたを着ないで
下着だけで寝たいんですよ、でも融通ってもんをしらない2歳児の茉莉が

「おかーちゃんはだかんぼうだめーーー!!」と
それを許してくれず・・・

しぶしぶ浴衣を着てもぞもぞ落ち着きないまま寝ることになりました。





子連れ国内沖縄編~5日目前半~

今日は泣いても黙っても沖縄最終日!

5月だというのに沖縄はすっかり夏ですね~

今日の海の色、
沖縄の海として完璧じゃないですか?




朝からもうみんな泳いでる!!







毎朝ベランダから天気チェックをしていた茉莉も・・・










今日はサングラスをかけることに決めたようですGOOD



チェックアウトをすませ車で南部へ向かう。
まずは首里城。

旦那は初首里だったのですが、守礼門を見て



「え?これがあの2千円札の門その他01?」



とびっくり。


ここって日本の3大想像と違うがっかりした名所じゃ
なかったっけ?(あいまい)




「札幌時計台もひどかったけど
ここも相当な実力」


と暑さでひいひいバギーを押しながら坂を上っていった。



お城の前では琉球舞踊のようなものが演じられていた。
最近”お面”とか”てんぐ”系のものを「恐い!」というのがブームの茉莉は

即大泣き。



首里城を見学すると沖縄ってやっぱり日本じゃなくって琉球王国なんだねって思う。
沖縄はその開放感とか気候からパスポートのいらない外国って感じだけど、
別に数十年前まで本当にパスポートが必要だったとかそういうんじゃなくって、
土地と空気がしょってるもんが元々違うってことだったんだなあ・・・。

トンテンカンテンと施設の改装が行われてる真っ最中で、大規模な庭園とかも
カミングスーンな感じだった。



さ、見学をすませた後はお楽しみの”冷たいもの!”
あまりの暑さだったので「ここ見終わったらかき氷食べよう」って茉莉に
いい続けていたのだ。

というわけで、こちらが”お楽しみ”




ど~ん


決して私たちに本体を譲ることなく抱え込みかき氷を食べていたお嬢さん。
腹こわすぞ。


そして昼食場所を考えていなかった私たち。
お城の前でチラシを配っている人がいたのでもらってみると、
首里ほりかわという
近くで沖縄料理のランチをやってる店だった。

路地の中を歩いてそのお店に向かうと・・・



想像と全く違うおしゃれな外観!
カフェ~みたい。


結構な行列だったので待ちくたびれた茉莉。
お店の人が親切に座敷にとおしてくれたものの、眠さとおなか空いたのと
暑さがピークだったみたいで絶叫雷



しかし!沖縄そばセットが運ばれ・・・






一口食べたとたんにふっとんだ!



「おいしい」


正直私も今回の沖縄そばランキングで1位はここかなあ?と思った。
だしが舌に残らない、本当に上品なお味でございました。
どうやら麺も注文をうけてから切ったりゆでたりしてるらしく、
その丁寧さが味に出てる感じがした。

さらにこのセットは黒米のおにぎりやもずく、あげもの煮物と
欲張りな女の子にぴったりハートな内容。







完食、ならぬ完飲。


お腹いっぱいになり落ち着いた雰囲気のお店で暑さと疲れも
緩和され午後の部へと続きますOK

はじめての予防接種

2007年7月12日にうまれた我が家の第二子、夏帆(かほ)。
今月の後半から保育園デビューが決まった。

入園前に小児科で健康診断をしてもらうのだが、そのついでに
三種混合の予防接種を打ってもらうことにした。

(BCGが保険センターで11月15日にある。

冬になると
体調を崩して予防接種が
計画どおりにいかないので

先に三種混合を受けとこうと思ったのです。)




まずは裸になり身長、体重、を計る。
身長は61センチで10センチの伸び。
体重は7100グラムでなんと倍以上の成長。



あとは聴診器で体をペタペタ、腕を持って体をおこしてみたり、
私から見ると赤ちゃんとたわむれてる図にしか見えないんだけど
先生はその間に
いろんなことをチェックしてるんですね。


物腰やわらかい先生なので夏帆もニッコニコ、すごくご機嫌。

その勢いで先生は

「さ、洗礼を受けますか。」


と注射針を夏帆に・・・・






























































「ぷぎゃ~」って・・・表情-ニヤリ





菩薩が一気に運慶快慶作の金剛力士像に早変わり。


真っ赤になって泣くこと数分・・・表情-笑う



私も先生も思わず笑ってしまいました。


ついでに私と長女茉莉のインフルエンザの予約をして(旦那は会社で
受けるらしい)帰宅。

これからしばらく我が家は予防接種強化月間に突入しそうです。





そして本日朝、隣の家に夏帆をちょっと預け、その間に自転車で
茉莉を保育園に送り、10時から夏帆を連れて仕事の打ち合わせ。
11時に帰宅し義母に夏帆をみてもらい仕事をしようとしたら保育園から電話。
8度越えの熱が出たらしく即お迎えに・・・

先週も2回しか保育園に行けなかったんですよねその他01

涼しくなってきたと思ったらもうそんな季節です。ふう。




2007/09  |  2007/11