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Nookickyさんのブログ

ブログでいろいろやってみる。

日々の出来事や気になる用語について気の向くままに綴ります。

スキューバ・ダイビング 8~エントリーの準備

さて、ダイビングに必要不可欠なCカード取得についてや器材について調べてきましたが、それでは実際にエントリーするまで、どのような準備が必要なのでしょうか。
エントリーとは、ダイビング用語で水中に入ることを指します。水に入る場所をエントリーポイントと言い、入る方法はエントリー方法と言います。ボートダイビングではボートの種類によってエントリー方法が変わるので、その都度ガイドの指示に従いましょう。

基本的には以前に書いた「プール実習」と同じ流れです。

1.装備・器機のチェック

・タンクがしっかりと固定されているか
・ストラップにねじれや締め忘れがないか
・パワーインフレーター…BCジャケット内の空気の量を調整するパーツ
・ウエイトベルトのチェック
・バックルの位置確認…いざというときにすばやく脱着できるように、バディとお互いのチェックをしましょう
・レギュレーターのチェック…パージボタンを2~3回押してエアーが流れるか、レギュレーターの吸排気抵抗のチェックなど
・オクトパスのチェック(レギュレーターと同様に)を行います。

一通り器機や装備のチェックが終わったら、最終チェックを行います。
・タンクの残圧チェック(十分にあるか)
・マスクに髪の毛がはさまっていないか
・ファスナーは締まっているか(スーツなど)
・BCDのCO2カット装置の位置確認、グローブなど忘れていないか

これらの事前準備は早め早めに行いましょう。ドリフトポイントの多くは波があり揺れます。ポイント到着後に準備を始めると、慌ててしまい器機のチェックが不十分のまま海に入ると事故につながりかねません。ゆっくりでいいので、ポイント到着前に準備を済ませておきましょう。

2.バディと一緒に行動する
ショップやツアーによっては大所帯で1チームになることもあります。初心者やスキルに自信がない場合はガイドやアシスタント近くにポジションを取り、一緒に行動するように心がけましょう。また、ともに行動するバディとは器材のチェックも共に行い、正常に機能するかや使い方を理解しておくことが大事です。ダイビングは常にバディと共に潜るのが基本なので、どんなときも単独行動をしてはいけません。

3.レギュレーターで呼吸する
BCDに空気を半分程入れ、浮力を確認してレギュレーターで呼吸します。エントリー後、体勢が崩れてもレギュレーターで呼吸をしましょう。

4.静かにゆっくり行う
事前にバディと入念に打ち合わせを行い、またガイドのブリーフィングをしっかりと聞いてエントリーの流れや集合場所をしっかりとイメージしておくことが大事です。
あとはエントリー前に深呼吸するなどして、落ち着いてゆっくりエントリーしましょう。


ライセンスや器材が揃えばすぐ潜れる!というわけではありません。ひとつ間違えば事故につながるダイビング。事前準備を入念に行って、ダイビングを楽しみましょう。


レーシック手術を遠方のクリニックで受ける場合は?

お住まいの地域によっては近くにレーシック施術施設がなく、遠方に手術を受けに行くことになるケースもあります。
その場合、どんなことに注意する必要があるのでしょうか?

レーシック手術は当日で完了するので入院等は必要ありませんが、出来るだけ病院の近くに宿泊場所を確保し、レーシックの前日・翌日は安静にしておいた方が良いでしょう。
クリニックによっては、遠方から手術を受けにくる際の交通費補助や宿泊施設の料金負担等のサービスを行っていることもありますので、気軽に相談してみましょう。

また、手術後の定期健診の為に通院するのが困難な場合もあるかと思います。
その際はその旨をレーシッククリニックに伝え、眼科を紹介してもらうと良いでしょう。但しその場合、定期健診費用は自己負担となる等、手術料金以外の費用負担が発生するケースが多いようなので注意しましょう。

レーシック手術当日、車やバイクの運転は?

レーシック手術を受けることで、裸眼で自動車やバイクの運転が出来るようになる方もいらっしゃると思います。
眼鏡やコンタクトをしない快適なドライブ、果たしていつから楽しめるのでしょうか?

レーシックは手術を受けた直後から視力回復を実感できる方もいますが、眼が霞む・眩しさを感じる事があるので、当日の運転は絶対に避けましょう。
クリニックへ来院する際も、公共交通機関を使用する等、自動車やバイクでの来院は控えましょう。

なお、レーシック手術後どの程度の期間で自動車・バイクなどの運転ができるようになるかは、視力回復手術の種類 (レーシック・イントラレーシック・エピレーシックなど) や、視力回復の個人差などがある為、明確な基準はありませんが、レーシック・イントラレーシックの場合は2~3日後、エピレーシックであれば1週間程度が目安となっています。

ただレーシック手術後一定期間は夜間ライトが眩しい・見えづらいといった症状が現れる場合もあります。それも踏まえ、1週間程度は夜間運転を避けた方が安全かと思います。

Dropbox…どこからでも便利にアクセス、同期型オンラインストレージ

現在ではUSBメモリの単価も随分下がりましたね。各種イベントのノベルティとして、ロゴ入りのUSBメモリを配っていたりすることもあり、ちょっと驚いたりもします。
そんな訳で、各種データの持ち運びにはUSBメモリを便利に活用している方もたくさんいると思います。サイズも小さく、USBソケットに差し込めばそれだけで利用でき、容量もそこそこのサイズが確保されており、実際とても利便性の高いストレージデバイスですよね。

敢えて一つ、難を挙げるとすればディスクアクセスの速度が遅いこと。
USBメモリに入れて利用できる、Firefoxをはじめとしたブラウザ各種やメーラー、Gimp等の画像編集ソフト等の様々なポータブルタイプのアプリケーションをUSBメモリに入れて持ち運ぶと、便利は便利なのですが動作が重かったりしませんか?
私は一時期「Portable Firefox」をUSBメモリに入れて利用していました。便利は便利でしたが、快適!といえる程軽快に動作してくれず、かと言って都度HDDにコピーして使うのも何か違うし…と、ちょっと困ったりもしました。

そこで何か良い案はないものか…といろいろ探してみて、「Dropbox」というオンラインストレージサービスを見つけたんですよね。


Dropboxの特徴
このDropboxですが、オンラインストレージというよりも正確にはオンライン経由同期サービス、といった雰囲気。
クライアントソフトをインストールすると、HDD内に同期用フォルダが作成されます。この同期用フォルダ内に置いたファイルは、自動的にDropboxのサーバにアップロードされます。
他のPCにクライアントソフトをインストールして、同一のアカウントを設定する事で、Dropboxサーバ内のファイルが自動的にダウンロードされ、同期されます。

差分だけを自動的に同期
PC A・B・Cでそれぞれファイルを作成・削除・変更した場合、その差分が自動的にアップロードされ、同時に (PCがオンラインであれば) 各PCはその変更差分を取得・更新し、全てのPCが常に最新のデータファイルを保持してくれる (同期してくれる) という訳です。
例えばPC Aの電源が落ちている時に、PC Bでファイルの変更をしたとしますね。その場合、PC Aの電源が入った (ネットに繋がった) 時に、Dropboxのサーバを確認し、PC Bでの変更点をPC AがHDDにダウンロードしてくれます。
更に、各ファイルへの変更は履歴として残り、もし過去の時点のデータが必要になった場合は、そのデータを復元することも出来たりもします。バックアップサービスとして利用することも出来るんですね。

USBメモリの様に、外部 (USBメモリ) 内にだけファイルを保持するのではなく、各PC内と外部 (Dropbox) にそれぞれ最新ファイルを保持する、というものなんですね。なので、HDD容量は各PCごとにデータの容量分だけ必要となります。同期フォルダに10MBのデータを保存したら、PC AでもPC Bでも、HDD容量を10MB消費する事になります。USBメモリの様に、そのまま「ストレージ (外部のファイル置き場)」として使用出来る訳ではないので、ご注意下さい。

この「各PCのHDD内に実データが保存される」というのが、今回の私の解決策にぴったりでした。
USBメモリへのアクセス速度より、PCのHDDへのアクセス速度の方が速いので、ポータブルアプリは快適に動作してくれます。
またノートPCにいちいちUSBメモリを挿さなくて良くなったのも、ちょっとした利点です。外出先でノートを開いた時、必要なデータを取り出すのにUSBメモリを挿して、というのはちょっと手間だったんですよね。挿しっぱなしには出来ないのもあり、何かの弾みで落としてしまいそうな怖さもあり。

ファイル共有にも利用できる
またネットを利用するものなので、それらしい便利な使い方も出来たりします。
「Public」フォルダ、つまりは公開フォルダにファイルを保存し、データ共有したいユーザーのアカウントを設定すれば、複数のDropboxユーザー間で (Publicフォルダ内のみ) データ共有が可能です。
また、Publicフォルダ内のファイルを右クリックすると、そのファイルの公開URLを作成できます。このURLアドレスは、Dropboxユーザー以外の方もアクセス可能になるので、誰かにファイルを渡したい時にも利用できます。
「宅ファイル便」等の大容量データ受け渡し手段を利用する事が多い方等は、「ファイルを右クリックして公開URL取得」→「メールに記載して送信」という、圧倒的に手軽な方法で利用できるので、かなり便利なんじゃないでしょうか。


Dropboxの欠点
そんな便利なDropboxですが、欠点もあります。

インストールしないと真価を発揮できない
まず、クライアントソフトをインストールすることで真価を発揮できるサービスであるということ。
会社等で利用したいと思っても、新しくアプリケーションをインストールすることが出来ない環境であったり、特定のアプリケーションしか起動できない様なセキュリティ設定がされていると、同期が出来ません。
ブラウザからログインすることでファイルのアップロード・ダウンロードができますが、自動的に同期し最新ファイルを保持してくれるDropboxの最大の利点とも言えるべき機能は利用できない訳です。
アプリケーションの起動は可能であるなら、ポータブル版のDropboxというのもあるので、それを試すという手もあります。

同期にはインターネット回線速度が大きく影響する
次に、当然ですがダウンロード・アップロードは回線速度に左右されるということ。
ExcelやWord等の小さいファイルを作成・更新する時はさほど気にならないのですが、画像や音声ファイル等の容量が大きいものを保存した時、回線速度が遅いとなかなか同期が終わらなかったりします。
また、大量のファイルを一気に保存した際や、新しくPCにクライアントをインストールした際 (既にDropbox内に保存されてるファイルが一気に同期される) 等も、プロバイダやインターネット回線に寄ってはかなり時間が掛かる事が多いですね。


まとめ
個人のデータ同期の他、前述のWebサービスならではの使い方で共同制作にも活用できます。(分かる方には分かると思いますが、subversionやrsyncの良いトコ取りをした様なバージョン管理を、手軽に誰でも使える形で提供しているのでとても便利です)
USBメモリを利用しているのは単純にデータの持ち運びが理由、家と会社とノートPC、の様に使うPCは決まってるよ~って方には、特にオススメのフリーソフトですよ。

投資信託会社探し:リテラ・クレア証券

資産運用の為の投資手段のひとつ、投資信託を扱っている会社を調べてみました。
今回は、「リテラ・クレア証券」の情報をまとめてみます。

リテラ・クレア証券は投資信託に力を入れているようで、「投信の森」という投資信託専門サイトが用意されています。
特筆すべきはファンド検索ツールの「ファンド・メイド」機能。これはブラウザ上で使えるツールなのですが、選択したファンドをビジュアル的に比較できるというもの。縦軸・横軸に比較したい項目を設定することで、選択した投資信託ファンドの相関図的なグラフを素早く確認できます。

何が便利かというと、「分配金は多いけれど、基準価格が下がっている」「過去3年間も6ヶ月も騰落率もプラスで安定している」などといった条件に適うファンドを、視覚的に、簡単に探し出したりできることです。
基本的な機能はリテラ・クレア証券「投信の森」サイトから確認できるので、一度このファンド検索機能は試して欲しいですね。投資信託ファンド探しがいっそう楽しくなることうけあいです。

キャッシング利用を考える~デメリット編

前回、キャッシングを利用するメリットを考えてみました。
私の考えるカードローン等のキャッシングのメリットは2つ、「キャッシングを利用することで、その状況を乗り切ることができる」「商品を先取りすることができる」というものです。後者はクレジットカードと似ている部分もありますが、商品を挟まず現金を受け取れる分、カードローンの方がメリットの幅が広いように思います。
今回は前回宣言したとおり、キャッシングを利用する際のデメリットを考えてみます。


キャッシングを利用するデメリットは?

1.利息が発生する
これはクレジットカードで分割払いをする時とも共通しますが、カードローンやキャッシングには金利が掛かります。返済の支払いは金利で発生する利息の分、借りた額よりも大きい額を支払うことになりますね。これはそのまま、余計なコストと捉えることも出来ますよね。
もちろん期間内に全額返済すれば無利息というような、無利息期間のあるカードローン会社でキャッシングしたり、金利の安いキャッシングを選択する、ということも出来ますが、結局このデメリットを軽減することこそできても、やっぱり必要な現金+αの支払いが生じてしまうのは変わりません。
この金利、利息を、有意義に利用する為のサービス料として捉えれば、料金と引き換えに利便性を得ている、と考えることもできます。また前述の様に金利は完全に余計なコスト、無駄な支払いとして捉え、我慢をしたり不便であっても無駄なお金は払わない!と考えることもできます。
これに関してはどうやっても逃れることのできないデメリット、自分にとって優先したい事柄は何なのか、大事なことは何なのかをしっかりと考え、納得して受け入れる必要がありますね。

2.お金を借りるプレッシャーがかかる
日常的にクレジットカードを利用している人でも、カードローンやキャッシングには抵抗がある、という方が多いんじゃないでしょうか。(私もその内の一人です)
キャッシングはクレジットカードと違い、商品を挟まずダイレクトに現金を得ることになります。その為、「今、自分はお金を借りたんだ」ということが強く意識されるんですね。そうすると、返済の支払いをきっちりと完了しなければ、という軽い強迫観念に捉われる事もあります。
この脅迫観念は意外と馬鹿にできないようで、給料日が分かっていて、そこで入る金額も分かっていて、支払い額に問題がないことが分かっていても、不安に感じる人は不安に感じるみたいです。
もしも完済することが出来なければ、キャッシングによって得たものを手放すことになるかも知れませんし、家族や知人など、大事な人に迷惑を掛けてしまうことになるかも知れません。そういったプレッシャーがあるのは、キャッシングのデメリットかなぁ、と思いました。


キャッシングを利用することのメリット・デメリットを、それぞれ2点挙げてみました。
ちなみにこのメリット・デメリットは、いろいろと調べ、読んでみて、そこから私の考えるもの。思うに、利用する方それぞれに、それぞれの形のメリット・デメリットがあるんじゃないかと思います。(例えばデメリットの利息、人によってはデメリットに感じない方もいらっしゃるでしょうし)
ただ、デメリットしか存在しないもの、という訳ではないんですよね。キャッシングやカードローンに関しては、無計画な利用によって「デメリット」の部分が限りなく大きくなるものである様に思いました。正しく利用すればしっかりメリットを享受することができ、自分の生活を便利で豊かにすることができるのは、きっと確かなんだと思います。
自分にとって、キャッシングのメリットは何か、デメリットは何か、をしっかりと考え意識し利用することで、メリットを活かしデメリットを抑える賢い利用が出来るのかなぁ、と思いました。

スキューバ・ダイビング 6~機材の種類 2

さて、今回は前回に引き続きスキューバ・ダイビングの機材について調べています。
前回挙げた機材は3つ、「フィン」「マスク」「スノーケル」と、レジャーショップでも見かける極々一般的な機材。あまり「スキューバ・ダイビングの機材!」という感じのしないものでしたが、今回はダイビングショップ等の専門店に行かないとなかなか見る機会のない、重要な機材3点について調べてみました。


レギュレータ
レギュレータは、タンクの空気を供給・排出する為の器材です。今まで挙げた器材と違い、これこそスキューバダイビングの器材、という感じがしますね。
水中で陸上と同じ様に呼吸する為の機材であるレギュレータ、単にタンクにホースを繋いだだけの単純なものではなく、その仕組みは意外と複雑。レギュレータには、高圧縮されたタンクの空気を、周囲の水圧に併せて供給する機能があります。単純に空気を供給し排出するだけではなく、この機能がついているからどの水深でも自然な呼吸が可能になるんですね。
レギュレータは、タンクに接続する「ファーストステージ」、呼吸に使う「セカンドステージ」、そしてファーストステージとセカンドステージを繋ぐ「中圧ホース」の3つで構成されています。この構成がポイントで、タンクのエアはまずファーストステージで周囲の水圧より8~10kgに減圧されます。その後セカンドステージで周囲の水圧と同じ圧力まで減圧するんです。2段階に分けて減圧することで、呼吸の力に応じたエアを、スムーズに供給できる仕組みになっているんですね。
調べてみるとファーストステージ、セカンドステージにも、減圧の仕組みに応じていくつかのタイプに分かれる様なのですが、説明が長くなってしまいそうなのでそれに関してはまたの機会に調べます。

オクトパス
オクトパスとは、緊急時用のバックアップ・レギュレータのことです。メインレギュレータの故障時は勿論のこと、例えばバディのエア切れ等にも対応する為、必要不可欠で重要な器材です。「バックアップ」「予備」と言っても、いざという時に十分な性能を発揮できなければ意味がありませんから、性能的に劣る様なものを適当に選ぶのは良くないです。
オクトパスには、メインのレギュレータと同じくファーストステージに繋ぐタイプのものの他、後述のBCで使用するインフレーターホースに繋ぐタイプのものや、インフレーターと一体化しているタイプのものなどがあるそうです。
ファーストステージに中圧ホースで繋ぐタイプのものは、水中の障害物に引っかかって邪魔になったりしないよう、部分的に小型化されている等の工夫がされていたり、通常のセカンドステージと異なった作りの、オクトパス専用タイプのもの等があります。インフレーターに繋いだり一体化しているタイプのオクトパスは、インフレーター部分がそのままレギュレータとして使用できる様になっているものや、インフレーターに繋ぐ中圧ホースの途中にレギュレータを接続する、インフレーターホースのジョイントタイプのもの等があります。
インフレータ一体化型、インフレータホースジョイント型のものは、ファーストステージに繋ぐホースをその分減らすことができるので、コンパクトに収まります。取り回しも楽になるので、良いかも知れませんね。

BC
BCとは水中での浮力をコントロールする為に身に付けるジャケットのようなものです。正式には浮力補助装置、Bouyancy Compensator Diviceと言います。
水中や水面で安定した姿勢を保つ為に必要な器材で、状況に応じBCの中に空気を入れたり出したりします。そうすることで浮きも沈みもしない「中性浮力」と呼ばれる状態を作り出すことができるんですね。(中性浮力の状態は、ヘリコプターのホバリングや、宇宙空間での無重力状態を想像してもらえれば良いかと思います)
BCにも様々なタイプがあり、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。ほぼ全体が浮力体になっているジャケットタイプ、肩の部分がベルトになっていてサイズ調整が簡単なショルダーベルトタイプ、浮力体が背中にあるバックフロートタイプの3つを基本に、その他各メーカーが様々な工夫を凝らしたオリジナルタイプ等があります。
肝心の浮力のコントロールについてですが、それはタンクのエアを使います。インフレーターと呼ばれる器具のボタン操作によって、タンク内の空気をBCに送り込み浮力を得る事が出来るんですね。このインフレーターを利用したオクトパス (補助レギュレーター) がある、というのは前述の通り。タンクのエアなので吸気もできる訳です。
逆に排出ですが、これは背中や背面下部等についているバルブから行います。インフレーターホースを引っ張ったり、ノブを引っ張ることでバルブが開き、空気が排出される仕組みになっているんです。またこのバルブは、BC内部の圧力が一定以上になると自動的に開くようにもなっています。そうやって、BCが水圧で破裂するのを防いでいるんですね。


今回は、いかにもスキューバダイビングといった雰囲気の3つの機材、水中呼吸を可能にする「レギュレータ」、自由自在な水中散歩の手助けをする「BC」に、いざという時のバックアップ「オクトパス」についての解説でした。この3つは、スキューバダイビング基本セットな感じがしますね。
この辺りの機材になってくると、次第に値段もお高くなってくるようです。自分に合った機材を購入することでダイビングの上達速度もあがりますし、機材への愛着が沸く事でダイビングの楽しみも増えると思いますが、いきなり最初から高い機材をそろえるのも大変です。
ダイビング ライセンスであるCカード取得まで、またその後継続的にダイビングをする確信が持てるまでは、ダイビングショップのレンタル機材を使うことも検討し、納得できる機材選びと購入を行いたいですね。

次回はスキューバダイビングの機材の中でも、もうちょっと専門的なものについて調べてみたいと思います。

手芸・クラフト:趣味の王様、手芸

趣味の王道として真っ先に思い浮かぶのは手芸。女性の方は子供の頃、刺繍やリリアン編み等が学校で流行ったりしませんでしたか?世代によっては男性の方でも、ミサンガ編みが流行ったことがあると思います。
編み物やパッチワーク、刺繍等は特に人気が高いようで、書店に行けばたくさんのムック誌があって驚きます。「これ、自分で作れるの?」って思ってしまう程お洒落な小物や衣類の作り方が、綺麗な写真と共に解説されています。「COTTON TIME」等は大体どこの書店でも見かけることが多いので、もし見かけたら少しページを開いてみて下さい。ちょっと複雑な溜息が出てしまうと思います。(素敵だけれど、でも難しそう。でも出来るのかなぁ、うーん…)
そういう訳で、今回はこの手芸について調べてみます。


前述の様に、やはり一番人気があるのは手編み・パッチワーク・刺繍等の手縫い・編み物系ですね。
始まるにあたって必要な道具がそれほど多くない、手に入れやすい、というのも大きいところだと思います。また、日常生活の中で活用しやすく実用的なのも良い点です。人に贈りやすいのも良いですよね。プレゼントに、小さい小物を添えることで、気持ちのこもった贈り物になる様な気もしますしね。

ビーズアクセサリ作りも、手軽に始められてかつ奥が深い人気の手芸だと思います。
私が大学生の頃、構内にシートをひいてフリマの様な事をしてる方を良く見かけました。全体的にアジアンテイストなものが並べられており、手作りだというビーズアクセサリもとてもエキゾチック。そのせいもあって何となく「ビーズアクセサリ=アジアンテイスト」という印象があったのですが、その後ゼミで知り合った方が作ったというビーズのアクセサリは淡い色を上手に使った、透明感のある小柄な蝶のピンバッジ。
そんな風に、その使い方でエキゾチックな雰囲気になったりハイソな雰囲気になったりと、その人の趣味が現れたりするところがビーズアクセサリの面白いところだと思ったりします。
最近ではネイルでラインストーンやビーズに触れる機会の多い方も多いと思いますが、ネイルに併せてかわいいビーズアクセサリを手作りできたら楽しいでしょうね。

上記の様なものは、書店で書籍を買ってみる、ユザワヤ等の手芸屋に行ってみる、というところから始められますね。
また、誰かにちょっと教えてもらいながら・・・と思うのであるなら、地元の公民館や役所でイベントの掲示板を見てみるのも手軽に触れてみる良いきっかけになると思います。そういうところで行われる手芸教室は、参加費も500円~2000円程度で楽しめるので結構オススメなことが多いですよ。

本格的に習い事としてやってみようと思うなら、例えば手芸関係の雑誌に掲載されているスクール案内を見てみる、その他資格講座のスクールが多数掲載されている「ケイコとマナブ.net」を利用するのも手軽に探せます。地域別で探す時に特に役立ちますよ。
通信スクールでは、ユーキャンに「手芸・クラフト」で分類され、前述の編みものやビーズアクセサリの他、手芸とは少し離れますが、ねんど細工 (ねんどと馬鹿にすることなかれ、NHKの趣味講座でもたまにやっていますが、ねんどとは思えないクオリティのオブジェになりますよ) やフラワーアレンジメントまで、様々な講座がありますよ。

CFD取引会社探し:ドットコモディティ

資産運用の為の投資手段のひとつ、CFD取引を扱っている会社を調べてみました。
今回は、オンライン先物取引で有名な「ドットコモディティ」という会社の情報をまとめてみます。

ドットコモディティは元々、オンライン先物取引の専業会社として非常に知名度の高い会社です。そちらの、オンライン先物取引口座開設数、そして預かり金額が商品先物取引の業界ではNo.1だそうです。
そのドットコモディティが、CFDのサービス提供を9年4月から開始しました。商品先物取引で知名度の高い会社らしい、商品先物CFDが取扱いのメインになっており、金銀プラチナ等の鉱物資源の先物の他、原油や天然ガスといったエネルギー資源、また綿花や砂糖など、商品先物CFDの銘柄が幅広く取り揃えられています。

また、楽天やオリックス証券、ひまわりホールディングスなど多数の上場証券会社がドットコモディティに出資しているため、非常に安定した経営基盤が整っています。加えて預かり資産は全て日証金信託銀行での分別管理の信託保全になっており、安心してCFDトレードを行うことができます。

会社としての信用度もある様ですし、ちょっと変わった商品先物相場をCFDで試してみたい方にオススメです。

自分が楽しめる目標を作ってみよう。

同じ様な毎日を繰り返していても、今日が昨日と全く同じ、ということはありません。それが分かっていても、日々の生活をルーチンの様に感じてしまう時ってありますよね。
自主的に何某かの目標を掲げる事で、「その目標に向かい進んでいる→無為に過ぎていくだけの日々じゃない」という実感を持てたりもします。けれど、自分一人でその目標に向かって地道に積み上げていくのは、モチベーションの維持が難しかったりもします。

以前、日記の中に書いたこともありますが、私は今年に入ってから、日に1時間から2時間程度1枚デッサンの練習をする様になりました。
出来るだけ毎日練習を行う様に心掛けていますが、忙しさにかまけたり、上達を感じられない瞬間の自分の気持ちに負けてしまったりで、なんだかんだと3~4日に1回程度サボッてしまったりしています。
また、目標なき練習でもあるので (勿論上達は目標ではありますが、到達点はありませんよね)、楽しくはあるのですがふとした瞬間にちょっと物足りなさを感じる事もありますね。

そこで、それを実際に目標として何かするかどうかは別として、「明確な目標を持てるもの」「手助けをしてもらいながら目指せる何か」にはどんなものがあるのかを調べてみる事にします。
ちょっと調べてみただけでも、様々な資格や趣味系の講座が存在しているのが分かります。資格であれば取得を明確な目標に出来ますし、講座であれば添削してもらいながら練習が出来ます。なので、その中から面白そう・役立ちそうな資格や講座の情報をピックアップしていこうと思います。

私のデッサンの練習は、少なくとも私の毎日の生活にメリハリややる気を与えてくれています。いろいろと描きましたが、なんだかんだでやっぱり楽しいんですよね。上達を目指して毎日少しずつ練習していく事、上達を感じられなくてやきもきすることもありますが、よし描けた!と感じられる時はとても嬉しいです。
調べる過程で何か別の目標も見つかったら更に楽しいかも知れません。
また調べたことを記していくことで、同じ様な楽しさを見つけてくれる方もいるかも知れませんしね。

キャッシングやカードローンを上手に活用するコツ~2

以前、キャッシングやカードローンを上手に活用するコツとして、「無利息期間を活用する」「低金利のキャッシング・カードローン会社を選択する」というとても基本的な事項を2つ書きました。今回は、もう少しコツっぽい内容…ちょっと意識してみると、結構お得な利用に繋がるんじゃないかなぁ、と感じたことを挙げてみます。
調べていて非常に混乱したのが返済方式。非常に沢山の形式の返済方式と、それぞれ支払いに含まれる利息・元金の割合が違っていたりと、どれがどう良いのか・悪いのか、というメリット・デメリットを把握しきれませんでした。これはまたその内しっかり調べてみようと思います。

元金を確実に減らせる返済方法を選択する
キャッシングやカードローンの返済方法には様々な方式があります。場合によっては一括全額返済をする事もあるでしょうが、何回かに分けて支払いをするケースの方が圧倒的に多いと思います。
借りたお金の金額を「元金」と呼ぶのですが、これを返済していくことで、掛かる金利も少なくて済みます。つまり、元金を確実に減らせる返済方法を選択する事で、トータルで支払う金額を抑えることが出来ます。
いくつかの支払い方式を選択できる様な場合、それも考慮に入れ検討すると良いでしょう。
なお、返済方式には大きく分けて3つ、「リボルビング返済方式」「元金均等返済方式」「元利均等返済方式」があります。この中でもリボルビング返済方式は、更にいくつもの返済方式に分かれ、支払いに占める元金の割合や、利息の計算方法が変わってきたりもします。

必要額を明確にする
今自分に必要な額は幾らなのかを明確にし、その額面以上の金額を借入れないようにしましょう。何故かと言えば、借り入れた金額分、金利が掛かるからです。
利用しようと思った額より大きい限度額を提示されたのでせっかくだから、想定外の出費に備えて等と必要額以上の利用をした場合、その分金利も増える事になります。つまり利子が増える事になり、余分な出費が増えてしまうわけです。また、高額の借入をするとその分返済期間も長くなるケースが多いので、更に利子が増えてしまう事になります。
最近ではスピード融資のカードローン会社も多いので、もしも想定外の出費があったのならば、その時改めて追加利用すれば問題ないと思います。必要な時に必要な分だけを借りるという方法で余分な出費を抑えるのが賢い利用法です。

可能であれば多く返済する
例えばキャッシング・カードローン利用後に臨時収入があった場合等は、キャッシング会社に連絡を入れ少しでも返済してしまった方がお得です。金利は元金に対し、利用日数でかかっていくので、早く・多く返済した方が払うべき金利を減らすことが出来るのです。完済予定日も早まり、元金の利用日数が少なくなる事でも支払い金利が減少する事になります。
勿論臨時収入に限らず、日々の節約によって浮いたお金があるならば、この様に前倒し返済をする事で金利を減らせます。可能であるならば検討してみましょう。
また余談ですが、複数のカードローン会社を利用している場合、金利が高いところに優先し入金し、元金を減らした方が最終的な支払い総額は少なくなります。

構内VDSLの光回線、レスポンスが悪い?

引っ越してからインターネットの回線速度が妙に遅く感じられることが増えました。
インターネット回線はBフレッツ マンションタイプ、構内はVDSLを利用し、マンションからNTTの基地までが光回線という構成です。
一時期モデムのリンクが頻繁に切れる現象が発生し、モデムに繋いでいるルータ側の設定を細かく変更したところリンクは安定したのですが、レスポンスが悪いんですよね。(ブラウザの「~の応答を待っています」で30秒以上待つ事が多い)

プロバイダが原因かとも思ったのですが、引越し以前から同じプロバイダを利用しています。
引越し以前はフレッツ光のハイパーファミリータイプ (光回線を室内に直引き出来るもの) だったのも踏まえ、VDSL回線であるということ、マンション全体で帯域を共用していることが原因かな、と考えており、特にこの構内VDSLにボトルネックとなる原因があるんじゃないかなぁ、という風に考えています。


冒頭に書きましたが、一時期リンク切れが頻繁に起きていたんですよね。これは、モデムに繋がっているルータのMTUやパケットサイズをいろいろと調整してみたところ、安定して繋がる様にはなったんですが。
リンク切れの原因として、前述の様に「ルータの設定が合っていない」ということの他、何某かで通信が巧くいっていないから起きる訳ですよね。文字通り接続が途絶える (「モデム:今繋がってる?」「NTT収容局:繋がってるよ!」というだけの簡単なやりとりが途絶える) ということで、帯域共用が原因だとはあまり思えないんですよね。(マンション内の方全員が24時間フルに巨大なファイルをダウンロードしていたりするなら、原因として考えられないこともないと思いますが)
VDSLは近距離用ADSLの様なもので、電話回線 (メタル回線) を利用しています。なのでADSLと同じ様にノイズの影響を受けたり、メタル回線の劣化等による速度への影響が大きいものなんですよね。
今回の件に関しては、メタル回線の劣化による影響が気になっています。マンションは築10年程度、一度NTTに問い合わせを入れ確認したいところなんですが、何となく気が引けて (面倒で) 迷ったままです。

ADSLや光回線が普及してからは、プロバイダによる体感速度の変化をそこまで大きく感じることは少なくなった (大きなファイルのダウンロード等をしない限りは) と思いますが、実際のところどうなんでしょうね。
インターネット回線速度が遅く感じる大きい原因の「レスポンスの悪さ」は、前述のリンク切れが頻繁に起きたということから「構内VDSLが原因」と思っていますが、回線の質以外にもプロバイダの質の方にも何かしら原因があったりするんでしょうか。

取り敢えずしばらくの間様子を見て、NTTに問い合わせるなりプロバイダを変えるなりを検討してみようかと思います。

スキューバ・ダイビング 4~プール実習2

趣味の資格として、持っていると非常に楽しめそうなスキューバ・ダイビングのライセンス、Cカード。
前回はCカード取得の為に受ける3つの講習の内、プール実習について書きました。今回は前回に引き続き、プール実習で行う具体的な内容について触れてみます。


5.水中でのマスク着脱
水中でマスクに水が入って不快に感じたり、ストラップがねじれて気になったりする時は、水中でマスクを外して付け直すこともあります。また、多人数で潜っているとフィンで蹴られてマスクが外れてしまう事もまれにあるそうな。そんな訳で、水中でのマスク着脱練習を行います。
また、同時に1分間以上水中でマスクを外し呼吸する、という練習もするそうです。これはもしも水中でマスクを落としてしまったときも慌てずに浮上する為。1分あれば大体水面まで浮上することが出来るので、もしもの際に慌てず対応できるよう、こんな練習もするそうですよ。

6.ウェイトを外して浮力を確保
ダイビング器材の多くは浮力を持っているので浮きます。ウェイトは、この浮力を打ち消して、水中での活動を行いやすくする為のものです。
このウェイトが丁度良いかどうかを、水面に浮いて確認、もしも浮力が足りない場合はBCD(浮力調整・確保の為のジャケットの様なもの)にエアを入れて浮力を確保します。
また、ウェイトやウェイトベルトを外す練習も行います。これは、緊急時に浮力を確保する為ですね。ウェイトやウェイトベルトは素早く外せる様になっているのですが、その操作に十分慣れておきましょう。

7.中性浮力の維持を学ぶ
中性浮力の維持とは、ホバリング、つまり水中で身体を安定させ一定の深度を保った状態を維持することだそうです。
これができないと常に手足をバタバタさせて水中で身体を安定させることになってしまい、魚は逃げる、サンゴは壊す、更にエアの消費量は多くなる、と非常に悲しいことになってしまうそうです。
水中で生き物をじっくり観察したり、バディとコミュニケーションをしたりする時、一定の深度を保っていられる様にしっかりと練習しないといけませんね。
6番で挙げたBCDの空気量を調整してコントロールできますが、それだけでは不十分だそうです。ではどうするのか、というと、自分の肺にためた空気を利用して浮力を微調整する練習を行うそうです。

8.トラブルに対処する
ダイビングによる事故は、アクシデントに取り乱し慌ててしまった結果起きるケースが多いそうです。重要なのは、アクシデントに落ち着いて対処できる気持ちのゆとりだそうな。
よくあるアクシデントの一つの「足がつる」。特に冷たい海の中では疲労によって起こることがあります。そういった場合の水中での対処方法を学びます。
その他、バディが疲労等で自力で泳げなくなった時。ビーチや船まで引っ張っていく練習等もするそうです。

9.緊急浮上のシミュレーション
バディと離れている時に水中でエアがなくなった等の緊急時に、落ち着いて緊急浮上を行える様、その方法を学びます。


その他ここでは調べ切れなかった細々した項目は沢山あると思いますが、取り敢えず前回・今回で挙げたこれらの内容をプール実習で行うようです。
当然のことですが、プール実習で行う内容はどれも非常に大切な意味のあるもの。水中という非日常の世界を、安全に楽しむ為にどれも欠かせないことなんですね。
こうやって挙げてみると、たくさんのことを覚えないといけない様な気になってしまいますが、目的や意味を考えながら、そして普通に生活していたら触れることのない新鮮な感覚を楽しみながら実習を受ける事で、案外すんなり身に付く様な気がします。(むしろ学科講習の内容をちゃんと覚えられるかの方が心配です・笑)

興味はあるけれど、自分に向いてるかどうかに不安のある方は、ダイビング・スクールでライセンス取得をいきなり申し込むのではなく、まずは体験ダイビングを実施しているダイビング・スクールやショップを探してみるのも良いと思います。プールを利用した体験ダイビングを実施しているダイビング・ショップやスクール、探してみると案外見つかるものなので、まずは手近・手軽で安全なプールでの体験ダイビング、オススメです。

キャッシングやカードローンを上手に活用するコツ~1

皆さんはAmazon.co.jpや楽天などのネットショップでのお買い物、されることありますか?私は概ね月に1~2回、ネット通販で何某かのショッピングをします。
一番多いパターンではAmazonの利用で書籍ですね。書店で棚をじっくり眺め、良さそうな本を手に取って眺める、というのも楽しくて大好きなのですが、「この本が欲しい!」というのが決まっている場合はAmazonで注文してしまうことが多いです。配送も早いですしね。

そんな訳でネット通販、支払いは大体クレジットカードを利用します。銀行での振り込み手続きって意外と手間ですからね。いつ頃からかネットでの決済サービスに、コンビニ等で購入できる「Webマネー」が出てきたりしましたが、ネットゲーム以外ではあまり普及してないですしね。

分割やリボ払いを活用することも殆どなく、大体一括です。
そこでふと気づいたのが、以前見つけた「キャッシング会社のカードローン」。これのクレジットカード機能付帯サービスを利用しても (一括払いであれば、どちらも手数料は掛からないので) あまり変わらないのかなぁ、ということ。
だったらクレジットカード機能付帯のカードローンキャッシングを利用することもあるかも!と思ったので、その前に、と「キャッシングやカードローンを上手に活用するコツ」にはどの様なものがあるのか、調べてまとめてみることにしました。


無利息期間を活用
キャッシング会社によっては、一定期間無利息の会社があります。期間内に全額返済できる目処が立つならば、無利息キャッシングを利用するのがお得です。
ただし、見込み違いにより全額返済出来なかった場合、また支払いが長期に渡ってしまった場合は、金利的に得とならない可能性もあります。例えば給与日前等、期間内に確実な収入があるという条件のもと、利用を検討するようにしましょう。
また、無利息期間を設けてあるキャッシング会社は、再度利用を見込んでの場合が多いと思われます。一度利用してもらうことで、他会社を新規利用する際に行われる審査の手間等から次回も利用してもらえる可能性が高いので、最初の選択として無利息期間を設けているのでしょう。最初の利用は問題なく無利息期間内に返済が出来たとしても、何回か利用する内に無利息期間を超えてしまう可能性があります。無利息期間を超えて利用する場合、他のキャッシング会社と比較し、トータルでどちらがお徳かは検討の余地がありますね。
そんな心理も踏まえた上で、無利息期間を活用するのが賢い利用法と言えるでしょう。

低金利のキャッシング・ローン会社を活用
大抵の場合、金利の低いキャッシング・ローン会社を利用するのが最も無難な選択肢です。金利が低ければ当然支払う総額が減りますし、金利の低い会社で実績を積む事で、急なキャッシング利用の用が出来た際、改めて各社を検討する手間が掛かりません。一度審査に通れば、2度目以降の利用の際に基本的に再審査等ありませんので、金利の低いキャッシング・ローン会社を利用しておくと良いでしょう。
各社金利の表示に幅を持たせてありますが、複数社に申し込みをし、そこで出た金利を元に比較するのは止めておいた方が良いでしょう。この申込情報は信用情報に記録され、(実際はそんなことはなくても)「あちこちに申し込みをし断れている利用者だ」と思われてしまいます。これは限度額等の面で不利益を被ることになりますので、上限金利を見て比較するのが良いと思います

スキューバ・ダイビング 3~プール実習1

スキューバ・ダイビングを楽しむのに、ライセンスとして扱われるCカードの取得が必要であること、Cカードはダイビング・ショップ等で取得すること、ダイビング・ショップは物販以外にも「ダイビングを楽しむ」為の拠点として非常に大事な場所であることが、前回までで調べたことから確認できました。
今回は、Cカード取得時行われる、プール実習について調べてみました。

Cカードを取得する為には、学科講習・プール実習・海洋実習の3つの講習や実習を、ダイビング・スクールで受ける必要があります。
プール実習は、実際に海に潜る前に安全なプールを使用して、基本的なダイビングの技術や器材の扱いを学ぶ為に行われます。ショップやダイビング・スクールの案内を見てみると、プール実習を行う時間は概ね合計6~9時間くらいの様です。
プール実習は「初めてスキューバ・ダイビングで水中に潜る」もの。習得の早さに個人差がでやすい様で、「ぴったり何時間」ということもない様です。なので、運動があまり得意ではない方は、自分の習得ペースにあわせじっくり対応してくれるダイビング・スクールを探したいですね。
その際に気をつけたい事は、インストラクター1人に対して何人の方が実習を受けるかという点。ダイビング・ショップやスクールによって、1人のインストラクターで何人の実習生を見ることになるか随分と開きがある様なので気をつけましょう。
実際にプール実習でどの様なことを行うのか、具体的に調べてみました。


1.器材の装着
まずはダイビングに必要な器材を装着。ここで多くの人はその荷重に驚くそうです。(私なんかは非力な方なので倒れこむ勢いでよろけそう…)
陸上でよろよろしながら水の中に入ると、途端に嘘の様に重さを感じなくなるそうな。更にレギュレータによって水中で息が出来る感覚も、最初はとても不思議に感じるそうです。水の中にいるのに陸上と同じように呼吸が出来て、身も軽くなり、何となく陸の上にいるよりも更に自由に行動ができるような、そんな楽しさがある様ですよ。

2.器材の取り回しと使い方を学ぶ
水中で一番最初に練習するのは、器材の使い方。単純にどうやって使うかということから、快適な維持の仕方も学びます。
くわえたレギュレータを外したり、再度くわえ直したりするところから始まり、レギュレータに入った水を外に出す「レギュレータ・クリア」、外れてしまったレギュレータを手を使って探し出す「レギュレータ・リカバリ」等の練習もします。
その他、潜っている最中にマスクの中に入ってくる水を排出する「マスク・クリア」も基本技術として習得するようです。
基本動作で特に大事なのが「耳抜き」。水圧で鼓膜が圧迫され痛くなった時に、この動作で解消する様です。このコツをしっかり掴んでおかないと、鼻血が出たりして大変だそうですよ。

3.バディと共に潜ってみる
基本的に、ダイビングはバディとペアで潜ります。
水中では当然声が通りませんので、ハンドシグナル等でコミュニケーションを取る事になります。
潜るときや浮上する際に、確実にコミュニケーションを取り合える様に練習します。

4.スノーケルの利用を学ぶ
スキューバ・ダイビングでも、スノーケルは重要な器材だそうです。
というのは、例えばビーチからダイブポイントまで泳いで移動する場合。タンクの中の空気には限りがあるので、こういった場合スノーケルを利用することで、タンクの空気を節約することができるという話だそうです。(考えてみれば当然のことですが、何となく「なるほど!」と感心してしまいました)
ここでは、スノーケルの中にたまった水を吐き出す練習等も行うそうです。


…長くなってしまったので、今回はここまで。
次回残りの項目をまとめます。

スキューバ・ダイビング 2~ダイビング・ショップ選び

スキューバ・ダイビングを楽しむには、ダイビング・ライセンス (Cカード…ダイビングの知識・技術の認定証) が必要だということを前回迄で調べました。
このダイビング・ライセンスは、ダイビング指導団体という民間の団体が発行しているもので、いくつもの団体のCカードがありますね。前回この指導団体として、3つの国際的な団体を挙げました。

実際にダイビング・ライセンスであるCカードを取得するには、各指導団体に加盟しているダイビング・ショップのコースを受けて取得することになります。
ショップというと、グッズや器材の販売店と思いがちですが、殆どのダイビング・ショップはそういったダイビング用品の販売の他、Cカード取得の為のコースやスクールが設けられているんですね。
その他、ダイビング・ショップではダイビングのツアーを企画したりもしています。ライセンス取得後は、まずこのダイビング・ショップ企画のツアーに参加して仲間を作る!という方が多いみたいですね。
ツアー以外にも何某かのイベントを行うこともあり、サークルに近い感覚で楽しめるショップもあります。

つまり、ダイビング・ショップはスキューバ・ダイビングをする上でのホームとなる、非常に大事な場所ということになりますね。
今回は、このダイビング・ショップの選び方等について調べてみました。


まだCカードをを持っていない方がライセンス取得の為にダイビング・ショップを選ぶに当たって、特に重要だと思われるポイントとして、以下の4つが挙げられます。

加入しているダイビング指導団体を確かめる
ネットや雑誌で手頃なショップを見つけたら、まず加入しているダイビング指導団体を確認しましょう。
これは、指導団体の理念や方針を確認する為だけではなく、あまりに一般認知度の低いダイビング指導団体加入のショップですと、せっかくCカードを取得しても、他のショップで器材をレンタルできないこともあるんです。
予め現地のダイビング・ショップやサービスに確認を入れるのも手間ですし、特別な理由がなければ認知度の高いダイビング指導団体に加入しているショップを利用した方が安心です。

スタッフの方の雰囲気を確かめる
まずは実際にダイビング・ショップに行き、スタッフの方と話してみることがとても大事です。当然と言えば当然ですが、ダイビング・ショップによって雰囲気は違いますし、それによって集まる人も変わってきます。自分の苦手な雰囲気の中では、楽しく、そして安全なダイビングを楽しむことは出来ませんよね。
勿論、一回ショップにいっただけで雰囲気等を全て掴める訳ではないと思いますが、例えばダイビングのライセンスを取りたい等といった相談にしっかり乗ってくれるか等を確認すると安心できると思いますよ。

Cカード取得について詳しく説明してくれる
ダイビング・ライセンスの取得の仕組みは、意外と複雑だったりします。ライセンスの種類が複数あることもそうですが、取得について必要な条件等が細々とあるんですね。
例えば一番高いランクのライセンスを取得する為に、最短距離で取得したい方もいれば、様々な技術をじっくりと習得しながら取得したいという方もいます。
自分がどの様にダイビングを楽しんでいきたいのか、それを聞いて最適なライセンス取得のルートを、わかりやすく説明してくれるショップなら、安心して自分の拠点にすることが出来ますね。

器材の販売を強く勧めてこない
スキューバ・ダイビングは、器材をフル活用するスポーツですが、初めから高価なダイビング器材を利用する必要はありませんし、同時に高価だからといって誰にでも合う器材とも限りません。
例えばスーツやマスク等、身体に密着させる器材は、自分の身体にあったものを使うことで、ストレスなくダイビングを楽しむことができますし、それにより上達が早くなるのも事実です。ですが、それらの器材購入にはまとまった費用が掛かりますし、今後本当にダイビングを続けていくのか不安という方もいると思います。そんな時、取り敢えずレンタルから始める、というのは一般的です。
なので、無理に器材購入を勧めてくるショップは少々信頼に欠けると思いますよ。

スキューバ・ダイビング 1~ダイビングライセンスって?

スキューバ (スクーバ) ダイビングをするには、認定証の発行を受ける必要があるそうです。この認定証はCカードというもので、通称「ダイビングライセンス」と呼ばれています。
ダイビングライセンスという言葉から、免許証だと思いがちですが、前述の様にこれは認定証。民間指導団体が、ダイビングに関する一定の知識や技術を習得したということを証明する為に発行されるものです。

自動車を運転するにあたって、必ず所持してなければいけない自動車運転の「免許証」等とはまた別の「認定証」なので、実はこれを所持しておかなければ潜ってはいけない、というものではないんですね。

ただ、実際のところダイビングショップで機材のレンタルやガイドをお願いしようとする際には、必ず提示を求められます。
ダイビングとは、元来人間の生活の場ではない水中という特殊な環境に入り込むスポーツなので、安全の為、Cカードを持っていなかったり、Cカードのランクによっては断られることもあります。
なので、実質的にこのCカードは海の免許証、ダイビングライセンスとして扱われているんですね。

なお、リゾート地で行われている体験ダイビングなど、ライセンスを持っていなくても楽しめるダイビングもあります。この体験ダイビングと、Cカード取得のダイビングの違いは、潜れるポイントと最大深度にあります。
ライセンスを取得した人はバディーさえいれば自由に潜ることができますが、体験ダイビングの場合はインストラクターがつき、限定水域内で、安全を確保できる浅いところまでしか潜れないんですね。


このCカード、複数の民間団体が発行しています。
Cカードを発行している団体はダイビング指導団体と呼ばれ、それぞれ特徴的な理念の基、ダイバーの教育・Cカードの発行を行っています。
日本のダイビング指導団体もたくさんありますが、国際的なダイビング指導団体のダイビングライセンスを取得しておけば、海外旅行先でダイビングをスムーズに楽しむことができます。
特に有名な、国際的なダイビング指導団体として、以下の様な団体がある様です。

National Association of Underwater Instructors (NAUI)
1950年代初めアメリカのカリフォルニアで発足。ナショナル・ダイビング・パトロールを前身とする。最愛の人を任せられる信頼を理念とした指導を行なっている。

Professional Association of Diving Instructors (PADI)
1966年にアメリカで発足。全世界のダイバーの約60%が所属していると言われる、名実共に世界最大のダイビング教育機関。スクーバ・ダイビングのプロフェッショナルと熱心な愛好者の教育的な開発を理念とした指導を行なっている。

Scuba Schools International (SSI)
1970年にアメリカで設立された指導団体。フリーのインストラクター登録は認めず、代理店(ディーラー)のみに雇用されるインストラクターを認定しているのが特徴。常に質の高い教育プログラムの開発と、安全のダイビングを理念とした指導を行なっている。

クレジット機能付帯のキャッシングカード

日常生活を便利にしてくれるクレジットカード。
現金を持ち歩かなくて済む、ショッピング時に分割払いを利用する事が出来る、利用額に応じてポイントが貯まる、その他最近ではネットショッピングやサービスの決済に便利、という利点もあります。

このクレジットカード。カード会社の審査がおりなくて…という方もいるかと思います。
が、最近ではカードローン会社…いわゆる消費者金融ですね。消費者金融のキャッシングカードにクレジット機能付加が出来るサービスがある様です。


「キャッシング」というと、どうしても少しネガティブなイメージを持ってしまう方も多いと思います。けれど、「クレジットカードの利用」と言うとどうでしょうか。日常生活の中に浸透しているので、不健全な印象を持つことも少なくなりませんか?
また実際、例えば携帯料金の支払いやネットでのショッピング等でごくごく自然に利用されている方も多いと思います。

この印象の違いの一番大きい原因として、キャッシングは直接的に現金を受け取るのに対し、クレジットカードでは商品を受け取る様なケースが多いからかな、と思います。
結局のところどちらも「お金を借りている」んですが、クレジットカードの方が直接現金を受け取らない分、借金の恥ずかしさが軽くなるんでしょうね。
それと関連して、キャッシングで借りる「現金」の様に何にでも使えるものではなく、使える場所や対象が限られていることで、自然と利用をセーブできるというのも、ネガティブイメージが少なくなる理由になるのかも知れません。

ただ、クレジットカードはキャッシングのそれと比べ審査が厳しいですね。
収入だけ見れば一般的な会社員の方と同等、もしくはそれ以上であっても自営業の方等では、審査に落ちてクレジットカードを持てないことがあるそうです。
勿論この「審査の厳しさ」により利用者を選ぶことで、ネガティブイメージが生まれる様な利用をしそうな方を事前にある程度除くことができますし、それは結果として利用者にとってもカード会社にとっても良いことだと思います。
ただ前述の様な、利用者として問題がなさそうであるにも関わらず審査に落ちてしまう、という様な方には、ちょっと納得のいかない話ですよね。

そこで、冒頭のクレジットカード機能付帯のキャッシングカードです。
これを見かけた時、思わず感心してしまいました。
商品購入に利用できるクレジットカードでキャッシングも出来るんですから、その逆があっても良いですよね。

気になるのは手数料。
例えばアコムのクレジット機能付帯のものは、実質年率が最大14.6%。
三井住友VISAカードのクレジット (マスターカード) のものは、分割払手数料3回で12%。

ちょっと比較しづらいですが、10万円の利用をしたとして考えます。
アコムの場合、約30日で完済すると1,200円の手数料(利用日翌月6日から手数料が掛かる)になります。
三井住友VISAの場合、3ヶ月で分割返済の場合1,200円の手数料、となります。
なお1回払いの場合、どちらも手数料は掛かりません。

比較のベースが併せづらいので何となくの数字になってしまっていますが、アコムの方が手数料は高いものの、ちゃんと考えて利用する分にはそう気になるものでもない様に思います。

意識的に用途を限定する (あくまでクレジット機能のみを使い、キャッシングはしない等) することで、通常のクレジットカードと同等の感覚で使えます。
クレジットカードの審査が降りない、もしくは早急にクレジットカードを持つ必要がある場合、審査や発行の早いキャッシング会社のクレジット機能付帯サービスを利用するのも手だと思いました。

外為会社探し:外為どっとコム

資産運用の為の投資手段のひとつ、外為を扱っている会社を調べてみました。
今回は、口座数・預かり資産が4年連続No.1の会社「外為どっとコム」の情報を、FX初心者の私から見た観点でまとめてみます。

外為どっとコムFX初心者を中心に安定した人気のある外為会社で、4年連続で口座数と預かり資産額が4年連続外為業界No.1。
外為初心者に優しく、かつ豊富な情報と、外為どっとコム主催セミナーも多数開催している様です。

また、上位入賞者には豪華な景品がプレゼントされる「バーチャルFX」という無料の外為トレードゲームサイトを運営しています。これは私も試してみたのですが、外為取引の雰囲気の把握や、外為の解説を読んでいていまいち把握し辛かったレバレッジやスプレッドが実際の取引にどう影響するのか、メリットデメリットが非常に良く分かりました。
デモトレード申し込みよりも気軽にできて、無料で、もしも上位入賞したら豪華景品までもらえてしまうのでオススメですよ。(私はゲーム後、外為どっとコムのネクスト総合口座を開設してしまいました。笑)

「バーチャルFX」だけでなく、通常のデモトレード画面も用意されているので、FXを始めてみようと考えている方はまず試してみる、触ってみることをオススメします!

CFD取引会社探し:FX Online Japan

資産運用の為の投資手段のひとつ、CFD取引を扱っている会社を調べてみました。
今回は、FXで有名な「FX Online Japan」のCFD取引についてまとめてみます。

FX Online JapanのCFD取引の非常に大きい特徴は、外為取引と同じ取引ツールの「PureDeal」を利用してCFD取引が出来る点です。
既にエフエックス・オンライン・ジャパンでFXをしている方や、CFD取引と一緒に外為取引も考えている方は、同じツールで両取引可能なのは非常に嬉しいポイントではないでしょうか。

また、取扱い銘柄はFTSE350株価指数、S&P500株価指数、ナスダック100株価指数、シンガポール株、JSE40株価指数、ハンセン株価指数、トロント60株価指数の各構成企業銘柄および欧州の各種主要株価指数の構成企業銘柄など、約世界6,500銘柄。
それらのCFD取引にプラスして外為取引ができることを考えると、世界経済の情勢やリスクヘッジをしっかり考えながら、安定した取引が可能ではないかと思います。

最後に、FX Online JapanのCFD取引では「ギャランティーストップ」というシステムを採用しており、リスク管理を綿密に行うことができるようです。