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Nookickyさんのブログ

ブログでいろいろやってみる。

日々の出来事や気になる用語について気の向くままに綴ります。

カードローンの利用計画を考えてみる 2

今回は前回に引き続き、カードローン会社のお約束「計画はご利用的にね!」という台詞に関して、「じゃあどういうことを考えると計画的な利用ができるんだろう?」を考えてみます。前回は自分の現状把握について考えてみましたが、今回は計画を立てる為に確認しておきたい、カードローン会社のシステムについて考えてみます。


返済方法を検討する

カードローンの返済方式は大きく分けて2種類、あらかじめ決められた最低返済額以上を毎月支払う「リボルビング返済方式」といわれるパターンと、利用額を一定数で分割し、その分割数の月数で返済していく「元金均等返済方式・元利均等返済方式」と呼ばれるパターンです。
前者の「リボルビング返済方式」ですと、一度の利用額が幾らであっても毎月の最低返済額は決まっていますので、計画を立てるのが容易になります。注意点としては、限度額内であれば幾らでも借りることが可能で、追加でカードローンを利用するのもお気軽ななので、結果として返済期間が延びることもあります。返済期間が長くなるということは、その分支払う利子が増えるということ。つまり最終的に返済する額が増えてしまうんですよね。毎月の支払額が増える訳ではないのでついつい追加利用してしまい、完済が遠のくというケースです。
逆に後者の「元金均等返済方式・元利均等返済方式」の場合は、月々の支払い額は「リボルビング方式」に比べて大きいことが多いですが、最初から「この額をこの期間で返済する」と定めて行う返済方式なので、決まった期間で完済できますね。注意点としては、複数の利用があった場合、利用した分だけ月々の支払額が増えるということです。10万円を毎月1万円ずつ、10ヶ月で返す利用の後に、5万円を1万円ずつ5ヶ月で返す利用があった場合、返済期間が重なる時期は毎月2万円返す、ということですね。

返済パターンを確認する

皆さん携帯電話をお持ちかと思いますが、この締め日と支払日って人によって違うんですよね。機種変更をした際に、今までと違う締め日と支払日に変更され戸惑った経験のある方なんかもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
それと同じ様に、カードローンの返済日のサイクルも、その会社によってまちまちに設定されていたりします。調べてみたところ、一般的な返済日の設定パターンとしては「毎月一定日」であるパターン、「35日サイクル」というパターンがあるようです。
「毎月一定日」の設定とは、文字通り返済日が1ヶ月中に必ず1回設定されているというものです。自分自身で返済日を指定できる場合もありますし、予め決められた返済日の中から選択する場合もあります。余談ですが「毎月一定日」としていますが、大体の場合は前倒し返済もできることが多いので返せる内にささっと返済を済ませてしまうこともできます。この返済パターンであれば、勘違いや返済を忘れて追加で利子を取られるといったようなミスが防げますね。
もう一方の「35日サイクル」の設定ですが、これは35日毎に返済の締切日を設定しているというものです。例えば30日間ある月の、 1日に借りた場合は翌月5日までに返済すれば良い、という設定方法になります。カレンダーに対応している訳ではないのでちょっとややこしく、自分でしっかり確認しておかないと返済日を忘れる可能性が高いですけれど、収入状況の変更等に柔軟に対応できる方法になります。
自分の収入予定日との兼ね合いもありますし、利用を考えているカードローン会社がどんな返済日の設定をしているかも忘れず確認するようにしたいですね。


以上、利用計画を考えるにあたって確認しておきたいカードローン会社のシステム面についてでした。
今回、返済方式は「幾ら借りても毎月一定額」「借りた額に応じて月々の額が決まる」という、毎月の返済が幾らになるかという点でのみ考えてみましたが、返済方式ごとに利子の掛かり方等も細々違ってきたりしますので、その辺りも踏まえて考えると「計画的に」かつ賢くお得なカードローン利用が出来るんだろうなぁ、と思いました。


資産運用の勉強:外為取引の「大証FX」

現在まで資産運用について調べてみて、外為取引には2種類ある、ということを書いたことがあります。
FX初心者の方に説明すると、これは外国為替証拠金取引のことで、相対取引で行われる通常のFX、そして取引所取引のくりっく365がありますね。

くりっく365は東京証券取引所で行われる外国為替証拠金取引です。そして09年の7月に、新しく大阪証券取引所で開始される外為取引があります。
それが「大証FX」なんです。

取引所取引の外国為替証拠金取引になる為、大証FXはくりっく365と同様の税制優遇措置がとられています。
具体的な内容としては、一律20%の申告分離課税、損失の3年間繰越控除、証券先物・商品先物との損益通算がそれにあたります。
その他、証拠金の取引所信託、取引所を通すゆえに得られる高い透明性等も、大証FXとくりっく365は共通しています。

そんな大証FXとくりっく365の大きい違いは、価格決定の方式になるようです。

くりっく365で採用されている価格決定方式はマーケットメイカーによるもの。
これはマーケットメイカーとして機能する金融機関が、売りと買いの気配レートを提示することで、売買の値をつけるというものです。

大証FXではこのマーケットメイカーによる価格決定の他に、オークション方式というものが採り入れられています。
これは株取引や日経225先物などと同様の方式で、買い注文と売り注文を1つに集め、注文同士を約定させる方式のことです。
実際に取引をするユーザーの側から見た場合の分かり易い相違点として、出した注文が部分的に約定することがある、という点でしょうか。

このオークション方式が取り入られることで、外為取引の間口が広がるように思います。
というのは、値動きが大きく活発な取引が行われる株取引をしていた方、夜間取引でサラリーマンの方等に人気の日経225先物をしていた方も、大証FXで外国為替証拠金取引に参加し易くなったからです。
特に日経225先物は、損益通算が出来るので大証FXとの相性が非常に良いですしね。

スキューバ・ダイビング 6~機材の種類 2

さて、今回は前回に引き続きスキューバ・ダイビングの機材について調べています。
前回挙げた機材は3つ、「フィン」「マスク」「スノーケル」と、レジャーショップでも見かける極々一般的な機材。あまり「スキューバ・ダイビングの機材!」という感じのしないものでしたが、今回はダイビングショップ等の専門店に行かないとなかなか見る機会のない、重要な機材3点について調べてみました。

 

 

レギュレータ
レギュレータは、タンクの空気を供給・排出する為の器材です。今まで挙げた器材と違い、これこそスキューバダイビングの器材、という感じがしますね。
水中で陸上と同じ様に呼吸する為の機材であるレギュレータ、単にタンクにホースを繋いだだけの単純なものではなく、その仕組みは意外と複雑。レギュレータには、高圧縮されたタンクの空気を、周囲の水圧に併せて供給する機能があります。単純に空気を供給し排出するだけではなく、この機能がついているからどの水深でも自然な呼吸が可能になるんですね。
レギュレータは、タンクに接続する「ファーストステージ」、呼吸に使う「セカンドステージ」、そしてファーストステージとセカンドステージを繋ぐ「中圧ホース」の3つで構成されています。この構成がポイントで、タンクのエアはまずファーストステージで周囲の水圧より8~10kgに減圧されます。その後セカンドステージで周囲の水圧と同じ圧力まで減圧するんです。2段階に分けて減圧することで、呼吸の力に応じたエアを、スムーズに供給できる仕組みになっているんですね。
調べてみるとファーストステージ、セカンドステージにも、減圧の仕組みに応じていくつかのタイプに分かれる様なのですが、説明が長くなってしまいそうなのでそれに関してはまたの機会に調べます。

オクトパス
オクトパスとは、緊急時用のバックアップ・レギュレータのことです。メインレギュレータの故障時は勿論のこと、例えばバディのエア切れ等にも対応する為、必要不可欠で重要な器材です。「バックアップ」「予備」と言っても、いざという時に十分な性能を発揮できなければ意味がありませんから、性能的に劣る様なものを適当に選ぶのは良くないです。
オクトパスには、メインのレギュレータと同じくファーストステージに繋ぐタイプのものの他、後述のBCで使用するインフレーターホースに繋ぐタイプのものや、インフレーターと一体化しているタイプのものなどがあるそうです。
ファーストステージに中圧ホースで繋ぐタイプのものは、水中の障害物に引っかかって邪魔になったりしないよう、部分的に小型化されている等の工夫がされていたり、通常のセカンドステージと異なった作りの、オクトパス専用タイプのもの等があります。インフレーターに繋いだり一体化しているタイプのオクトパスは、インフレーター部分がそのままレギュレータとして使用できる様になっているものや、インフレーターに繋ぐ中圧ホースの途中にレギュレータを接続する、インフレーターホースのジョイントタイプのもの等があります。
インフレータ一体化型、インフレータホースジョイント型のものは、ファーストステージに繋ぐホースをその分減らすことができるので、コンパクトに収まります。取り回しも楽になるので、良いかも知れませんね。

BC
BCとは水中での浮力をコントロールする為に身に付けるジャケットのようなものです。正式には浮力補助装置、Bouyancy Compensator Diviceと言います。
水中や水面で安定した姿勢を保つ為に必要な器材で、状況に応じBCの中に空気を入れたり出したりします。そうすることで浮きも沈みもしない「中性浮力」と呼ばれる状態を作り出すことができるんですね。(中性浮力の状態は、ヘリコプターのホバリングや、宇宙空間での無重力状態を想像してもらえれば良いかと思います)
BCにも様々なタイプがあり、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。ほぼ全体が浮力体になっているジャケットタイプ、肩の部分がベルトになっていてサイズ調整が簡単なショルダーベルトタイプ、浮力体が背中にあるバックフロートタイプの3つを基本に、その他各メーカーが様々な工夫を凝らしたオリジナルタイプ等があります。
肝心の浮力のコントロールについてですが、それはタンクのエアを使います。インフレーターと呼ばれる器具のボタン操作によって、タンク内の空気をBCに送り込み浮力を得る事が出来るんですね。このインフレーターを利用したオクトパス (補助レギュレーター) がある、というのは前述の通り。タンクのエアなので吸気もできる訳です。
逆に排出ですが、これは背中や背面下部等についているバルブから行います。インフレーターホースを引っ張ったり、ノブを引っ張ることでバルブが開き、空気が排出される仕組みになっているんです。またこのバルブは、BC内部の圧力が一定以上になると自動的に開くようにもなっています。そうやって、BCが水圧で破裂するのを防いでいるんですね。


今回は、いかにもスキューバダイビングといった雰囲気の3つの機材、水中呼吸を可能にする「レギュレータ」、自由自在な水中散歩の手助けをする「BC」に、いざという時のバックアップ「オクトパス」についての解説でした。この3つは、スキューバダイビング基本セットな感じがしますね。
この辺りの機材になってくると、次第に値段もお高くなってくるようです。自分に合った機材を購入することでダイビングの上達速度もあがりますし、機材への愛着が沸く事でダイビングの楽しみも増えると思いますが、いきなり最初から高い機材をそろえるのも大変です。
ダイビング ライセンスであるCカード取得まで、またその後継続的にダイビングをする確信が持てるまでは、ダイビングショップのレンタル機材を使うことも検討し、納得できる機材選びと購入を行いたいですね。

次回はスキューバダイビングの機材の中でも、もうちょっと専門的なものについて調べてみたいと思います。

レーシック手術の検査後、何日位で手術ができるの?

レーシック手術の検査を受けた後、手術まではどの位の期間が必要なのでしょうか?
普段忙しい方、すぐにでも視力回復手術を受けたい方は非常に気になるところかと思います。

目安としては、概ね1ヶ月~2ヶ月と考えて良いでしょう。
また、手術前にはコンタクトレンズの使用中止期間があります。これはコンタクトレンズが眼球に与えた影響をなくす為に行います。
ハードタイプとソフトタイプのどちらのコンタクトを利用していたかによって期間に違いがあり、ハードコンタクトを装着していた方は使用中止期間がその分長くなります。

お仕事が忙しい方は、コンタクトの使用中止期間も踏まえてスケジュールを組む様にすると良いでしょう。
また、連休中やその前後は混み合うことが多いので、レーシッククリニックに問い合わせておく、可能であれば有給休暇を取る等して調整することをお勧めします。

カードローンの利用計画を考えてみる 1

急な出費に対応できたり、クレジットカード付帯機能を利用してお手軽にクレカを持つことが出来たりと、利用方法さえ誤らなければとても便利なカードローン。最近では (昔と違って深夜じゃなくても) TVでCMを目にする機会が増えたり、電車の吊り広告で有名人を起用した広告が出ていたりしますが、そこに必ず記載されている「ご利用は計画的に」。カードローンのお約束的な台詞ではありますが、どういう利用が計画的と言えるんでしょう?
何となく疑問を感じたので、カードローンを利用するにあたり計画性を持つ、ということについて考えてみました。


自分の定収入を再度確認する

確認するまでもないことかも知れませんが、それでも自分の定収入が幾らあるのかを確認する事は、計画を立てる上で一番最初にすべき基本となるところですよね。一定期間のスパンで入る定収入以上の額の返済はどう考えても不可能ですし、特に返済が長期にわたったものになりそうであるなら、その収入額が上がる・下がる可能性や、結婚や出産等の先々の出費も考えた上で返済額を考慮する必要がありますよね。
一般的に言われている返済額の上限目安としては、手取収入から必要支出を引いた額の10%~15%が妥当らしいです。もちろん状況によりけりですが、病気や怪我等のどうしようもない急な出費が必要となる可能性もありますし、余裕を持った返済が出来るよう検討しましょう。

現在のカードローン利用状況を確認する

初めてカードローンを利用する人は無関係の内容ですが、どの位の額を今利用しているのか、いくつか複数の利用がある場合は月々の返済額の合計は幾らになるのか、そして全て返済し切る、完済予定はいつになるのかを把握しておくことはとても重要です。
特に「リボルビング返済方式」というルールの返済方法は、つい追加利用をしてしまいがちなものだったりします。自分が総額でいくら利用しているのかな?というのを把握しないまま利用してしまうと、あっという間に限度額いっぱいいっぱいになっていた!なんてことがあるかも知れません。
複数利用の返済額合計が幾らになるかということについては、その額が自分のキャパティシーの範囲内であるかの確認をすれば良いでしょうね。同時に完済予定日がいつになるかを確認しておくことで、カードローンを利用中に考えもしなかったような出費が起きてしまった時どう対応するか等、ある程度先の見通しを持った上で利用することができますよね。いつでも心の余裕は大事です、先の見通しは常にある程度考えておきましょうね。


以上、自分の収入と利用状況の確認という基本的な部分の確認についてでした。何事に関してもそうですが、自分の現状をまず確認してから考えないと、現実的で無理のない計画というのは立てづらいものですよね。
長くなってきたので、今回はここまでで一区切り。次回は計画を立てる、見通しをつけるにあたって確認しておきたいカードローン会社側のシステムの部分について考えてみたいと思います。

レーシック手術はどういう流れで行うの?

レーシックにはいくつかの種類がありますが、基本的な手術の流れは概ね一緒です。5段階の流れの中で行われ、所要時間は片眼につき約15分~20分程度が目安になります。
以下に、基本的なレーシック手術の流れをまとめました。

1.麻酔
目薬タイプの点眼剤で、麻酔を行います。
また、眼の洗浄も行います。

2.フラップ作成
専用の機械で角膜上皮を切り取ります。この切り取られる角膜上皮を「フラップ」と呼びます。レーシック手術後、再度同じ場所へ戻し、治療箇所のふたにします。
このフラップ作成では完全に角膜上皮を切り離すのではなく、部分的に繋がった状態で切り取り、切り取った角膜上皮を「めくる」ようにし、レーザーを当てることになります。

3.角膜の修正
フラップ作成により角膜上皮がはがされた箇所から、エキシマレーザーと呼ばれる機械でレーザーを数十秒照射し、角膜の厚さを調整します。
この際、眼球が動いてもアイトラッカーと呼ばれるコンピューター制御の機械が、正確に眼球の動きを追跡し、照射箇所がずれないように修正されます。
またこのレーザー照射中、薄っすらと爪や髪の毛が焦げるような匂いを感じることがあります。(角膜が焼かれている為)

4.フラップを戻す
角膜上皮をはがしたフラップを元の位置へ戻します。
元々の角膜上皮を戻すことで、治療に必要な部分がフラップの切り口だけとなり、当日帰宅できるほどに回復時間を短縮することが可能なのです。

5.洗浄
感染症予防の為、患部を洗浄します。

上記の5ステップで、レーシック手術と術後処置は完了です。
この後、角膜上皮が自然治癒することで完治となります。なお剥がした角膜上皮は戻した際に吸着することで固定される為、殆どの場合ずれる心配はありません。
ただし、眼球を強くこすったりするとその限りではないので注意しましょう。

レーシック手術後、いつからメイクはできる?

入院等が不要なレーシック、手術翌日からお仕事をされる方も多いかと思います。
そこで思いつくのがメイクや整髪料の使用について。女性の方は特に気になるかと思いますが、手術後メイクやヘアセットは大丈夫なのでしょうか?

レーシック手術後すぐにメイクをするのは、感染症防止などの眼への危険を避ける為、してはいけません。翌日であれば大丈夫です。
ただし、アイメイクに関してはレーシック手術後、1週間~2週間の間は控えた方が安全です。
また、手術当日はメイクに限らず、香水・整髪料の使用も避けましょう。

なお、シャワーや入浴に関しては、肩から下であれば手術翌日から可能です。
洗顔・洗髪は翌日から可能ですが、眼の周りを強く洗ったり、泡が眼に入らないよう十分に気をつける必要があります。


レーシックとイントラレーシックではどちらが安全なの?

レーシックとイントラレーシックを比べた場合、イントラレーシックの方が安全性の高い手術を行う事が出来ます。
レーシックよりも更に安全性を追求したイントラレーシックは、特にスポーツ選手等のアスリートに人気がある様です。
この違いはレーシックとイントラレーシックの、フラップ作成の違いに起因するようです。

レーシックではフラップを作る際、マイクロケラトームというものを使用します。
これは眼球専用のカンナの様なものなのですが、これで作ったフラップにはどうしても不均一な切断面が生まれやすくなります。

対してイントラレーシックでは、高精度の医療用レーザーをコンピューター制御のもと使用しフラップを作成します。
これにより作成されるフラップは、一定の薄さを保たれた、綺麗で滑らかな仕上がりにすることができるのです。

また、精度があがったことでより多くの方に適応する事ができます。
例えば強度近視の方や乱視の方、角膜の形状が極端に大きい方や角膜の薄い方にも施術が行える可能性があるので、レーシック適応検査で不適応だった方も、このイントラレーシックであれば手術できる可能性があります。

レーシック手術を遠方のクリニックで受ける場合は?

お住まいの地域によっては近くにレーシック施術施設がなく、遠方に手術を受けに行くことになるケースもあります。
その場合、どんなことに注意する必要があるのでしょうか?

レーシック手術は当日で完了するので入院等は必要ありませんが、出来るだけ病院の近くに宿泊場所を確保し、レーシックの前日・翌日は安静にしておいた方が良いでしょう。
クリニックによっては、遠方から手術を受けにくる際の交通費補助や宿泊施設の料金負担等のサービスを行っていることもありますので、気軽に相談してみましょう。

また、手術後の定期健診の為に通院するのが困難な場合もあるかと思います。
その際はその旨をレーシッククリニックに伝え、眼科を紹介してもらうと良いでしょう。但しその場合、定期健診費用は自己負担となる等、手術料金以外の費用負担が発生するケースが多いようなので注意しましょう。

レーシックの検査では何をするの?内容は?

手術の検査というと、時間がかかったり痛かったりしそうなイメージがありますよね。
ではレーシック手術の検査ではどの様な事をするのでしょうか?

レーシック手術の検査では、視力検査や角膜の厚さ・カーブの度合いを測る検査、網膜や水晶体の検査などのさまざまな検査を行い、手術可能であるかを判断します。
クリニックによって、若干の検査内容の違いはあるようです。ここでは、行う検査の一般的な項目を取り上げてみましょう。

・視力検査
近視・乱視などの度数を検査します。通常の視力検査です。
この度数により、レーザーの照射時間などを調整し、適正な矯正の程度を割り出すことができます。

・屈折力測定検査
近視や遠視、乱視の度合いなどを調べる検査をします。
一般的にこの検査には、オートレフラクトメータという自動角膜曲率半径測定機を使用し調べます。
通常の視力検査だけでは得られない、正確な視力状態を調べる為に行います。


・角膜曲率半径
角膜のカーブ (湾曲度) を計測する検査です。
角膜のカーブが少な過ぎたり、また急過ぎる場合、手術が受けられない場合があります。

・角膜厚測定検査
パキメーターと呼ばれる機械を使用し、角膜の厚さを測定する検査で、レーシック事前検査でも非常に重要な検査になります。
角膜の表面を削ることにより視力矯正をするのがレーシック手術なので、それが可能な厚さの角膜であるかどうかを、この検査によって調べることになります。

・眼圧測定検査
眼球に風をあて、角膜と水晶体の間にある房水の圧力を検査します。
この眼圧が高い場合、緑内障の可能性があります。緑内障であった場合には手術を受けることが出来ません。

・眼底検査
点眼薬で瞳孔を広げ、眼の奥を検査します。
この検査では、近視以外にも、網膜や網膜周辺部の病気などがないかを調べることが出来ます。
強度の近視の方は、網膜が変性している可能性があるので、手術後も定期的に検査を受けることが薦められています。

・角膜内皮細胞撮影
5層からなる角膜のもっとも内側の層、角膜内皮細胞の、数や形を検査します。
この細胞は、角膜の透明性を保つ働きのある重要な細胞であり、コンタクトレンズの使用などにより働きが弱くなることがあります。

・涙液検査
いわゆるドライアイ症状の検査で、涙の量に異常がないかを検査します。
重症のドライアイの場合、手術適応外になってしまうことがあります。

・細隙灯顕微鏡検査
強い光源を発する細隙灯 (さいげきとう) と呼ばれる機器のついた顕微鏡を使用し、角膜、結膜、水晶体などに異常がないかを調べる検査です。

・瞳孔径の測定
暗所での瞳孔径を測定する検査です。
瞳孔は虹彩に囲まれた黒目の部分で、明るい場所では小さく、暗い場所では大きくなり、入ってくる光の量を調整するものです。
瞳孔は一般的に年齢とともに小さくなるのですが、その瞳孔径が大きすぎる場合、夜間にグレア現象の症状が起きやすい為、注意が必要です。

・問診
検査結果の報告、レーシック手術の説明等を受けることになります。
この問診で医師と相談し、レーシックを受けるかどうか、目標とする矯正視力やレーシックの種類などを決定します。
レーシックの不安や疑問があれば、この問診時にしっかりと解消しておきましょう。

レーシック手術当日、車やバイクの運転は?

レーシック手術を受けることで、裸眼で自動車やバイクの運転が出来るようになる方もいらっしゃると思います。
眼鏡やコンタクトをしない快適なドライブ、果たしていつから楽しめるのでしょうか?

レーシックは手術を受けた直後から視力回復を実感できる方もいますが、眼が霞む・眩しさを感じる事があるので、当日の運転は絶対に避けましょう。
クリニックへ来院する際も、公共交通機関を使用する等、自動車やバイクでの来院は控えましょう。

なお、レーシック手術後どの程度の期間で自動車・バイクなどの運転ができるようになるかは、視力回復手術の種類 (レーシック・イントラレーシック・エピレーシックなど) や、視力回復の個人差などがある為、明確な基準はありませんが、レーシック・イントラレーシックの場合は2~3日後、エピレーシックであれば1週間程度が目安となっています。

ただレーシック手術後一定期間は夜間ライトが眩しい・見えづらいといった症状が現れる場合もあります。それも踏まえ、1週間程度は夜間運転を避けた方が安全かと思います。

Dropbox…どこからでも便利にアクセス、同期型オンラインストレージ

現在ではUSBメモリの単価も随分下がりましたね。各種イベントのノベルティとして、ロゴ入りのUSBメモリを配っていたりすることもあり、ちょっと驚いたりもします。
そんな訳で、各種データの持ち運びにはUSBメモリを便利に活用している方もたくさんいると思います。サイズも小さく、USBソケットに差し込めばそれだけで利用でき、容量もそこそこのサイズが確保されており、実際とても利便性の高いストレージデバイスですよね。

敢えて一つ、難を挙げるとすればディスクアクセスの速度が遅いこと。
USBメモリに入れて利用できる、Firefoxをはじめとしたブラウザ各種やメーラー、Gimp等の画像編集ソフト等の様々なポータブルタイプのアプリケーションをUSBメモリに入れて持ち運ぶと、便利は便利なのですが動作が重かったりしませんか?
私は一時期「Portable Firefox」をUSBメモリに入れて利用していました。便利は便利でしたが、快適!といえる程軽快に動作してくれず、かと言って都度HDDにコピーして使うのも何か違うし…と、ちょっと困ったりもしました。

そこで何か良い案はないものか…といろいろ探してみて、「Dropbox」というオンラインストレージサービスを見つけたんですよね。


Dropboxの特徴
このDropboxですが、オンラインストレージというよりも正確にはオンライン経由同期サービス、といった雰囲気。
クライアントソフトをインストールすると、HDD内に同期用フォルダが作成されます。この同期用フォルダ内に置いたファイルは、自動的にDropboxのサーバにアップロードされます。
他のPCにクライアントソフトをインストールして、同一のアカウントを設定する事で、Dropboxサーバ内のファイルが自動的にダウンロードされ、同期されます。

差分だけを自動的に同期
PC A・B・Cでそれぞれファイルを作成・削除・変更した場合、その差分が自動的にアップロードされ、同時に (PCがオンラインであれば) 各PCはその変更差分を取得・更新し、全てのPCが常に最新のデータファイルを保持してくれる (同期してくれる) という訳です。
例えばPC Aの電源が落ちている時に、PC Bでファイルの変更をしたとしますね。その場合、PC Aの電源が入った (ネットに繋がった) 時に、Dropboxのサーバを確認し、PC Bでの変更点をPC AがHDDにダウンロードしてくれます。
更に、各ファイルへの変更は履歴として残り、もし過去の時点のデータが必要になった場合は、そのデータを復元することも出来たりもします。バックアップサービスとして利用することも出来るんですね。

USBメモリの様に、外部 (USBメモリ) 内にだけファイルを保持するのではなく、各PC内と外部 (Dropbox) にそれぞれ最新ファイルを保持する、というものなんですね。なので、HDD容量は各PCごとにデータの容量分だけ必要となります。同期フォルダに10MBのデータを保存したら、PC AでもPC Bでも、HDD容量を10MB消費する事になります。USBメモリの様に、そのまま「ストレージ (外部のファイル置き場)」として使用出来る訳ではないので、ご注意下さい。

この「各PCのHDD内に実データが保存される」というのが、今回の私の解決策にぴったりでした。
USBメモリへのアクセス速度より、PCのHDDへのアクセス速度の方が速いので、ポータブルアプリは快適に動作してくれます。
またノートPCにいちいちUSBメモリを挿さなくて良くなったのも、ちょっとした利点です。外出先でノートを開いた時、必要なデータを取り出すのにUSBメモリを挿して、というのはちょっと手間だったんですよね。挿しっぱなしには出来ないのもあり、何かの弾みで落としてしまいそうな怖さもあり。

ファイル共有にも利用できる
またネットを利用するものなので、それらしい便利な使い方も出来たりします。
「Public」フォルダ、つまりは公開フォルダにファイルを保存し、データ共有したいユーザーのアカウントを設定すれば、複数のDropboxユーザー間で (Publicフォルダ内のみ) データ共有が可能です。
また、Publicフォルダ内のファイルを右クリックすると、そのファイルの公開URLを作成できます。このURLアドレスは、Dropboxユーザー以外の方もアクセス可能になるので、誰かにファイルを渡したい時にも利用できます。
「宅ファイル便」等の大容量データ受け渡し手段を利用する事が多い方等は、「ファイルを右クリックして公開URL取得」→「メールに記載して送信」という、圧倒的に手軽な方法で利用できるので、かなり便利なんじゃないでしょうか。


Dropboxの欠点
そんな便利なDropboxですが、欠点もあります。

インストールしないと真価を発揮できない
まず、クライアントソフトをインストールすることで真価を発揮できるサービスであるということ。
会社等で利用したいと思っても、新しくアプリケーションをインストールすることが出来ない環境であったり、特定のアプリケーションしか起動できない様なセキュリティ設定がされていると、同期が出来ません。
ブラウザからログインすることでファイルのアップロード・ダウンロードができますが、自動的に同期し最新ファイルを保持してくれるDropboxの最大の利点とも言えるべき機能は利用できない訳です。
アプリケーションの起動は可能であるなら、ポータブル版のDropboxというのもあるので、それを試すという手もあります。

同期にはインターネット回線速度が大きく影響する
次に、当然ですがダウンロード・アップロードは回線速度に左右されるということ。
ExcelやWord等の小さいファイルを作成・更新する時はさほど気にならないのですが、画像や音声ファイル等の容量が大きいものを保存した時、回線速度が遅いとなかなか同期が終わらなかったりします。
また、大量のファイルを一気に保存した際や、新しくPCにクライアントをインストールした際 (既にDropbox内に保存されてるファイルが一気に同期される) 等も、プロバイダやインターネット回線に寄ってはかなり時間が掛かる事が多いですね。


まとめ
個人のデータ同期の他、前述のWebサービスならではの使い方で共同制作にも活用できます。(分かる方には分かると思いますが、subversionやrsyncの良いトコ取りをした様なバージョン管理を、手軽に誰でも使える形で提供しているのでとても便利です)
USBメモリを利用しているのは単純にデータの持ち運びが理由、家と会社とノートPC、の様に使うPCは決まってるよ~って方には、特にオススメのフリーソフトですよ。

投資信託会社探し:リテラ・クレア証券

資産運用の為の投資手段のひとつ、投資信託を扱っている会社を調べてみました。
今回は、「リテラ・クレア証券」の情報をまとめてみます。

リテラ・クレア証券は投資信託に力を入れているようで、「投信の森」という投資信託専門サイトが用意されています。
特筆すべきはファンド検索ツールの「ファンド・メイド」機能。これはブラウザ上で使えるツールなのですが、選択したファンドをビジュアル的に比較できるというもの。縦軸・横軸に比較したい項目を設定することで、選択した投資信託ファンドの相関図的なグラフを素早く確認できます。

何が便利かというと、「分配金は多いけれど、基準価格が下がっている」「過去3年間も6ヶ月も騰落率もプラスで安定している」などといった条件に適うファンドを、視覚的に、簡単に探し出したりできることです。
基本的な機能はリテラ・クレア証券「投信の森」サイトから確認できるので、一度このファンド検索機能は試して欲しいですね。投資信託ファンド探しがいっそう楽しくなることうけあいです。

キャッシング利用を考える~デメリット編

前回、キャッシングを利用するメリットを考えてみました。
私の考えるカードローン等のキャッシングのメリットは2つ、「キャッシングを利用することで、その状況を乗り切ることができる」「商品を先取りすることができる」というものです。後者はクレジットカードと似ている部分もありますが、商品を挟まず現金を受け取れる分、カードローンの方がメリットの幅が広いように思います。
今回は前回宣言したとおり、キャッシングを利用する際のデメリットを考えてみます。


キャッシングを利用するデメリットは?

1.利息が発生する
これはクレジットカードで分割払いをする時とも共通しますが、カードローンやキャッシングには金利が掛かります。返済の支払いは金利で発生する利息の分、借りた額よりも大きい額を支払うことになりますね。これはそのまま、余計なコストと捉えることも出来ますよね。
もちろん期間内に全額返済すれば無利息というような、無利息期間のあるカードローン会社でキャッシングしたり、金利の安いキャッシングを選択する、ということも出来ますが、結局このデメリットを軽減することこそできても、やっぱり必要な現金+αの支払いが生じてしまうのは変わりません。
この金利、利息を、有意義に利用する為のサービス料として捉えれば、料金と引き換えに利便性を得ている、と考えることもできます。また前述の様に金利は完全に余計なコスト、無駄な支払いとして捉え、我慢をしたり不便であっても無駄なお金は払わない!と考えることもできます。
これに関してはどうやっても逃れることのできないデメリット、自分にとって優先したい事柄は何なのか、大事なことは何なのかをしっかりと考え、納得して受け入れる必要がありますね。

2.お金を借りるプレッシャーがかかる
日常的にクレジットカードを利用している人でも、カードローンやキャッシングには抵抗がある、という方が多いんじゃないでしょうか。(私もその内の一人です)
キャッシングはクレジットカードと違い、商品を挟まずダイレクトに現金を得ることになります。その為、「今、自分はお金を借りたんだ」ということが強く意識されるんですね。そうすると、返済の支払いをきっちりと完了しなければ、という軽い強迫観念に捉われる事もあります。
この脅迫観念は意外と馬鹿にできないようで、給料日が分かっていて、そこで入る金額も分かっていて、支払い額に問題がないことが分かっていても、不安に感じる人は不安に感じるみたいです。
もしも完済することが出来なければ、キャッシングによって得たものを手放すことになるかも知れませんし、家族や知人など、大事な人に迷惑を掛けてしまうことになるかも知れません。そういったプレッシャーがあるのは、キャッシングのデメリットかなぁ、と思いました。


キャッシングを利用することのメリット・デメリットを、それぞれ2点挙げてみました。
ちなみにこのメリット・デメリットは、いろいろと調べ、読んでみて、そこから私の考えるもの。思うに、利用する方それぞれに、それぞれの形のメリット・デメリットがあるんじゃないかと思います。(例えばデメリットの利息、人によってはデメリットに感じない方もいらっしゃるでしょうし)
ただ、デメリットしか存在しないもの、という訳ではないんですよね。キャッシングやカードローンに関しては、無計画な利用によって「デメリット」の部分が限りなく大きくなるものである様に思いました。正しく利用すればしっかりメリットを享受することができ、自分の生活を便利で豊かにすることができるのは、きっと確かなんだと思います。
自分にとって、キャッシングのメリットは何か、デメリットは何か、をしっかりと考え意識し利用することで、メリットを活かしデメリットを抑える賢い利用が出来るのかなぁ、と思いました。

スキューバ・ダイビング 6~機材の種類 2

さて、今回は前回に引き続きスキューバ・ダイビングの機材について調べています。
前回挙げた機材は3つ、「フィン」「マスク」「スノーケル」と、レジャーショップでも見かける極々一般的な機材。あまり「スキューバ・ダイビングの機材!」という感じのしないものでしたが、今回はダイビングショップ等の専門店に行かないとなかなか見る機会のない、重要な機材3点について調べてみました。


レギュレータ
レギュレータは、タンクの空気を供給・排出する為の器材です。今まで挙げた器材と違い、これこそスキューバダイビングの器材、という感じがしますね。
水中で陸上と同じ様に呼吸する為の機材であるレギュレータ、単にタンクにホースを繋いだだけの単純なものではなく、その仕組みは意外と複雑。レギュレータには、高圧縮されたタンクの空気を、周囲の水圧に併せて供給する機能があります。単純に空気を供給し排出するだけではなく、この機能がついているからどの水深でも自然な呼吸が可能になるんですね。
レギュレータは、タンクに接続する「ファーストステージ」、呼吸に使う「セカンドステージ」、そしてファーストステージとセカンドステージを繋ぐ「中圧ホース」の3つで構成されています。この構成がポイントで、タンクのエアはまずファーストステージで周囲の水圧より8~10kgに減圧されます。その後セカンドステージで周囲の水圧と同じ圧力まで減圧するんです。2段階に分けて減圧することで、呼吸の力に応じたエアを、スムーズに供給できる仕組みになっているんですね。
調べてみるとファーストステージ、セカンドステージにも、減圧の仕組みに応じていくつかのタイプに分かれる様なのですが、説明が長くなってしまいそうなのでそれに関してはまたの機会に調べます。

オクトパス
オクトパスとは、緊急時用のバックアップ・レギュレータのことです。メインレギュレータの故障時は勿論のこと、例えばバディのエア切れ等にも対応する為、必要不可欠で重要な器材です。「バックアップ」「予備」と言っても、いざという時に十分な性能を発揮できなければ意味がありませんから、性能的に劣る様なものを適当に選ぶのは良くないです。
オクトパスには、メインのレギュレータと同じくファーストステージに繋ぐタイプのものの他、後述のBCで使用するインフレーターホースに繋ぐタイプのものや、インフレーターと一体化しているタイプのものなどがあるそうです。
ファーストステージに中圧ホースで繋ぐタイプのものは、水中の障害物に引っかかって邪魔になったりしないよう、部分的に小型化されている等の工夫がされていたり、通常のセカンドステージと異なった作りの、オクトパス専用タイプのもの等があります。インフレーターに繋いだり一体化しているタイプのオクトパスは、インフレーター部分がそのままレギュレータとして使用できる様になっているものや、インフレーターに繋ぐ中圧ホースの途中にレギュレータを接続する、インフレーターホースのジョイントタイプのもの等があります。
インフレータ一体化型、インフレータホースジョイント型のものは、ファーストステージに繋ぐホースをその分減らすことができるので、コンパクトに収まります。取り回しも楽になるので、良いかも知れませんね。

BC
BCとは水中での浮力をコントロールする為に身に付けるジャケットのようなものです。正式には浮力補助装置、Bouyancy Compensator Diviceと言います。
水中や水面で安定した姿勢を保つ為に必要な器材で、状況に応じBCの中に空気を入れたり出したりします。そうすることで浮きも沈みもしない「中性浮力」と呼ばれる状態を作り出すことができるんですね。(中性浮力の状態は、ヘリコプターのホバリングや、宇宙空間での無重力状態を想像してもらえれば良いかと思います)
BCにも様々なタイプがあり、自分の用途に合ったものを選ぶ必要があります。ほぼ全体が浮力体になっているジャケットタイプ、肩の部分がベルトになっていてサイズ調整が簡単なショルダーベルトタイプ、浮力体が背中にあるバックフロートタイプの3つを基本に、その他各メーカーが様々な工夫を凝らしたオリジナルタイプ等があります。
肝心の浮力のコントロールについてですが、それはタンクのエアを使います。インフレーターと呼ばれる器具のボタン操作によって、タンク内の空気をBCに送り込み浮力を得る事が出来るんですね。このインフレーターを利用したオクトパス (補助レギュレーター) がある、というのは前述の通り。タンクのエアなので吸気もできる訳です。
逆に排出ですが、これは背中や背面下部等についているバルブから行います。インフレーターホースを引っ張ったり、ノブを引っ張ることでバルブが開き、空気が排出される仕組みになっているんです。またこのバルブは、BC内部の圧力が一定以上になると自動的に開くようにもなっています。そうやって、BCが水圧で破裂するのを防いでいるんですね。


今回は、いかにもスキューバダイビングといった雰囲気の3つの機材、水中呼吸を可能にする「レギュレータ」、自由自在な水中散歩の手助けをする「BC」に、いざという時のバックアップ「オクトパス」についての解説でした。この3つは、スキューバダイビング基本セットな感じがしますね。
この辺りの機材になってくると、次第に値段もお高くなってくるようです。自分に合った機材を購入することでダイビングの上達速度もあがりますし、機材への愛着が沸く事でダイビングの楽しみも増えると思いますが、いきなり最初から高い機材をそろえるのも大変です。
ダイビング ライセンスであるCカード取得まで、またその後継続的にダイビングをする確信が持てるまでは、ダイビングショップのレンタル機材を使うことも検討し、納得できる機材選びと購入を行いたいですね。

次回はスキューバダイビングの機材の中でも、もうちょっと専門的なものについて調べてみたいと思います。

手芸・クラフト:趣味の王様、手芸

趣味の王道として真っ先に思い浮かぶのは手芸。女性の方は子供の頃、刺繍やリリアン編み等が学校で流行ったりしませんでしたか?世代によっては男性の方でも、ミサンガ編みが流行ったことがあると思います。
編み物やパッチワーク、刺繍等は特に人気が高いようで、書店に行けばたくさんのムック誌があって驚きます。「これ、自分で作れるの?」って思ってしまう程お洒落な小物や衣類の作り方が、綺麗な写真と共に解説されています。「COTTON TIME」等は大体どこの書店でも見かけることが多いので、もし見かけたら少しページを開いてみて下さい。ちょっと複雑な溜息が出てしまうと思います。(素敵だけれど、でも難しそう。でも出来るのかなぁ、うーん…)
そういう訳で、今回はこの手芸について調べてみます。


前述の様に、やはり一番人気があるのは手編み・パッチワーク・刺繍等の手縫い・編み物系ですね。
始まるにあたって必要な道具がそれほど多くない、手に入れやすい、というのも大きいところだと思います。また、日常生活の中で活用しやすく実用的なのも良い点です。人に贈りやすいのも良いですよね。プレゼントに、小さい小物を添えることで、気持ちのこもった贈り物になる様な気もしますしね。

ビーズアクセサリ作りも、手軽に始められてかつ奥が深い人気の手芸だと思います。
私が大学生の頃、構内にシートをひいてフリマの様な事をしてる方を良く見かけました。全体的にアジアンテイストなものが並べられており、手作りだというビーズアクセサリもとてもエキゾチック。そのせいもあって何となく「ビーズアクセサリ=アジアンテイスト」という印象があったのですが、その後ゼミで知り合った方が作ったというビーズのアクセサリは淡い色を上手に使った、透明感のある小柄な蝶のピンバッジ。
そんな風に、その使い方でエキゾチックな雰囲気になったりハイソな雰囲気になったりと、その人の趣味が現れたりするところがビーズアクセサリの面白いところだと思ったりします。
最近ではネイルでラインストーンやビーズに触れる機会の多い方も多いと思いますが、ネイルに併せてかわいいビーズアクセサリを手作りできたら楽しいでしょうね。

上記の様なものは、書店で書籍を買ってみる、ユザワヤ等の手芸屋に行ってみる、というところから始められますね。
また、誰かにちょっと教えてもらいながら・・・と思うのであるなら、地元の公民館や役所でイベントの掲示板を見てみるのも手軽に触れてみる良いきっかけになると思います。そういうところで行われる手芸教室は、参加費も500円~2000円程度で楽しめるので結構オススメなことが多いですよ。

本格的に習い事としてやってみようと思うなら、例えば手芸関係の雑誌に掲載されているスクール案内を見てみる、その他資格講座のスクールが多数掲載されている「ケイコとマナブ.net」を利用するのも手軽に探せます。地域別で探す時に特に役立ちますよ。
通信スクールでは、ユーキャンに「手芸・クラフト」で分類され、前述の編みものやビーズアクセサリの他、手芸とは少し離れますが、ねんど細工 (ねんどと馬鹿にすることなかれ、NHKの趣味講座でもたまにやっていますが、ねんどとは思えないクオリティのオブジェになりますよ) やフラワーアレンジメントまで、様々な講座がありますよ。

CFD取引会社探し:ドットコモディティ

資産運用の為の投資手段のひとつ、CFD取引を扱っている会社を調べてみました。
今回は、オンライン先物取引で有名な「ドットコモディティ」という会社の情報をまとめてみます。

ドットコモディティは元々、オンライン先物取引の専業会社として非常に知名度の高い会社です。そちらの、オンライン先物取引口座開設数、そして預かり金額が商品先物取引の業界ではNo.1だそうです。
そのドットコモディティが、CFDのサービス提供を9年4月から開始しました。商品先物取引で知名度の高い会社らしい、商品先物CFDが取扱いのメインになっており、金銀プラチナ等の鉱物資源の先物の他、原油や天然ガスといったエネルギー資源、また綿花や砂糖など、商品先物CFDの銘柄が幅広く取り揃えられています。

また、楽天やオリックス証券、ひまわりホールディングスなど多数の上場証券会社がドットコモディティに出資しているため、非常に安定した経営基盤が整っています。加えて預かり資産は全て日証金信託銀行での分別管理の信託保全になっており、安心してCFDトレードを行うことができます。

会社としての信用度もある様ですし、ちょっと変わった商品先物相場をCFDで試してみたい方にオススメです。

スキューバ・ダイビング 5~機材の種類 1

趣味の資格として調べているマリンスポーツのスキューバダイビング。前回は、プール実習の内容について調べてみました。調べていく中で、レギュレータやBC等のダイビング機材についての興味が沸いてきました。
スキューバ・ダイビングは、水中という特殊な空間で行うものなので、機材へ頼る部分の大きいスポーツなのですが、では実際にどんな機材があり、どんな役割を果たすのか、ちょっと気になりますよね。当然日常生活で触れることのなさそうなものも多いので、ちょっと面白そうでもあります。
そんな訳で、今回はダイビング・ライセンスからちょっと離れて機材について調べてみました。


フィン
フィンとはいわゆる「足ひれ」のこと。人の足は水中を自由に泳ぎ回る様には出来ていないので、効率的に水中での推進力を得る為、装着する機材です。
ダイビングでなくても良く使われる機材ですよね、海やプールでフィンを装備し素潜り遊び!なんてしたことありませんか?フィンをつけると驚く程スムーズに水中を進むことが出来て面白いですよね。
ちなみにフィンには、幅の広いブレード面でのバタ足で大きく水を押し出して強い推力を得る、という用途の他、そのブレード面による水の抵抗を利用し、水中での姿勢を安定させることもできます。
靴やブーツの様にスポッと足に履くイメージの方が多いんじゃないかと思うのですが、その他サンダルの様につま先 (足先) をポケットに入れて、ストラップで足首に止めるタイプのものもあります。このタイプの方が脱着が簡単だったり、微調整をし易かったりするので、慣れない内はストラップタイプのものを利用する方が多いそうですよ。
また一言に「フィン」と言っても、その素材や形状、大きさ等も様々なものがあります。扱い易さで言えば断然やわらかいゴム素材のものですけれど、その分水の抵抗が低くなるので推力はちょっと弱くなりますね。またゴム素材のフィンは陸上でちょっと重い、ということが多いそうです。
逆に硬い素材、例えばプラスチック等を利用したものは、水の抵抗値が高くなる分推力を得られます。代わりに脚力やテクニックが必要となるので、自分の脚力やフィンの扱いの上達度に合わせて、いろいろ試しながら選んでみると良いそうですよ。

マスク
マスクとはいわゆる「水中メガネ」。勿論水中メガネと言っても、競泳用のもの・レジャー用のものとは視野角の広さやフィット感、水圧への耐性等が違います。鼻まで覆うタイプの、ダイビング用の水中メガネのことを「マスク」と呼ぶようですね。
マスクは大体3種類、2眼マスク・1眼マスク・多面タイプに分けることができるようです。
まず、一番メジャーなタイプ。それは「2眼タイプ」と呼ばれる、普通の眼鏡の様にレンズが2つ付いているものだそうです。前述の様にポピュラーなタイプなのでバリエーションも多く、好みのものを探し易いこと、それと眼が悪い方には度入りのオプティカルレンズも揃っている事が多い、というのが利点です。
次は「1眼タイプ」と呼ばれる、文字通りレンズが1つのもの。オオダコと一緒に描かれる様な少し古いダイバーのイラストを想像してみて下さい。顔の正面に広いレンズが1枚で作られている、ちょっとクラシカルなマスクですね。2眼タイプの様に眼と眼の間に仕切りがないので視界がすっきりしているのが特徴です。その為、水中撮影をするカメラマン等に愛好者の多いタイプのマスクだそうです。
最後に多面タイプ。これはマスクの下部やサイド等にもレンズがはめ込まれたタイプで、その分視野が広がるのが特徴ですね。
当然レンズが大きいもの・面積の広いもの方が見える範囲は広がります。けれどあまりレンズが大きいと、マスククリア (エアでマスクの曇りや汚れを飛ばすもの) が難しくなるので、その辺も注意して選ぶと良いそうですよ。

スノーケル
スノーケルとは、水面で顔を上げずに呼吸するための筒のこと。海遊びで使ったりもするので知らない方はあまりいないと思いますが、もしご存じない方がいたら潜水忍者の筒をもっと機能的にしたようなものを想像して下さい。(笑)
「スキューバでスノーケルなんか使うの?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、意外と利用頻度の高い大事な機材だそうです。例えば水面移動の際や水面休憩時、とても役立つそうですよ。特に水面移動の際はタンクの中のエアを節約する為にも、スノーケルが使われることが多いそうです。
太さや長さは勿論、形状についても曲がったものや真っ直ぐなタイプ、スノーケルの中の水を排出しやすいよう排水弁のついた高機能なもの等々、いろんなタイプのものがある様です。
選ぶ時によくよく気をつけておきたいのがマウスピースの大きさ。製品ごとにサイズが違います。小さいと口から外れ易くなりますし、大きいと口の中を痛める可能性があるそうですよ。(あと個人的な経験として、マウスピースのサイズが合ってないと結構口が疲れるんですよね…) 自分の口にあったものを選ぶ様に気をつけましょうね。


今回は、この「フィン」「マスク」「スノーケル」の3つ。この辺りの機材はレジャーのプール遊びや海遊びでも良く使われる馴染み深い機材ですから、あまり「スキューバ・ダイビング!」という感じがしませんね。けれどこれらの機材もスキューバ・ダイビングに欠かすことの出来ない大事な機材、軽んじることなく、正しい使い方や選び方をしたいですね。
次回はダイビング ショップに行かないとなかなかお眼にかかれないような、スキューバ・ダイビングらしい機材を調べてみたいと思います。

キャッシング利用を考える~メリット編

細々した日常的な支払い…例えば携帯電話やインターネット使用料金等の支払いを一括で管理できたり、インターネットショッピングの決済に利用できたりと、何かと便利なクレジットカード。そのクレジットカードを手軽に持つことができる手段として、キャッシング会社のカードローンにクレジットカード機能付きのものがある、ということを以前書きました。
そこから、じゃあ実際に利用するとしたら、どの様な事に気をつければ良いんだろう、というところが気になり、利用する上で特に注意する点、もう一歩進んで「こう利用したらちょっとお得?」ということを調べてみました。
意識せず利用したらいろいろと危ない、というのはクレジットカードと一緒なんだなぁ、というのが分かりましたが、今度は逆に、キャッシングによるメリットやデメリットって何なんだろう、というのがちょっと気になりだしたんですよね。
そこで、今回はこの「キャッシングのメリット・デメリット」を調べてみることにしました。まず最初に、キャッシングのメリットを考えてみます。


キャッシングを利用するメリットは?

1.その状況を乗り切ることができる
キャッシングをする、利用を考える時というのは、当然その時に必要とされる現金が手元にないからですよね。(必要とされる額を分割して、現状の元手に併せて取り敢えず必要とされる額を小さくしたりできるのであるなら、キャッシングの利用を考えたりはしないのかなぁ、と思うからですけれどね)
その時に必要とされる現金を、一時的に調達する手段の一つとしてキャッシングがあるのかな、と思います。もちろん書いている様に「一時的な調達手段」ですから、当然返済のあてがあることが大前提となりますが、キャッシングを利用することで乗り切れるのであるなら (そしてその後問題なく返済できるのであるなら)、これは利用する価値のあるものだ、と言えるでしょう。
もちろん、違う手段で代替することも可能かもしれませんし、そちらの手段の方が良い場合もあるでしょう。であれば、キャッシング以外の手段を取れば良いだけの話。ただ、一つの選択肢として「キャッシングもあるよ」と、利用を検討することができる。これはメリットと言って良いんじゃないかなぁ、と思いました。

2.商品を先取りすることができる
これはクレジットカードの利用にも共通することですが、キャッシングをすることで今必要な商品を先取りする事が出来ます。クレジットカードにない利点を挙げるなら、クレジットカードより大きいお金を借りることもできる点でしょうか。
もう一つ、これはカードローンの話ではなくなりますが、目的別のキャッシングやカードローンを利用することで、金利を低く抑えられるのもキャッシングのメリットなのかな、と思いました。例えばマイホーム購入ローンや、自動車購入ローンなんかがそれにあたりますね。
家や車に限らず、高額商品を先取りする為に利用する場合は基本的に分割になります。クレジットカードの分割手数料 (金利) は結構お高いものなので、場合によってはキャッシングを利用する方が良いケースもあると思いました。
また前述した様に、支払いを分割できるのもメリットですよね。一括購入に必要な貯蓄の負担を減らすことができるのも大きいメリットですね。


私の考えるキャッシングのメリットとして、上記の様な2点が思いつきました。
クレジットカードのメリットと似ている部分もありますが、キャッシングは商品を挟まず「現金」を受け取るものの分、メリットの幅が広いのかなぁ、と思いました。
次回はキャッシングのデメリット、について考えてみようと思います。

キャッシングやカードローンを上手に活用するコツ~2

以前、キャッシングやカードローンを上手に活用するコツとして、「無利息期間を活用する」「低金利のキャッシング・カードローン会社を選択する」というとても基本的な事項を2つ書きました。今回は、もう少しコツっぽい内容…ちょっと意識してみると、結構お得な利用に繋がるんじゃないかなぁ、と感じたことを挙げてみます。
調べていて非常に混乱したのが返済方式。非常に沢山の形式の返済方式と、それぞれ支払いに含まれる利息・元金の割合が違っていたりと、どれがどう良いのか・悪いのか、というメリット・デメリットを把握しきれませんでした。これはまたその内しっかり調べてみようと思います。

元金を確実に減らせる返済方法を選択する
キャッシングやカードローンの返済方法には様々な方式があります。場合によっては一括全額返済をする事もあるでしょうが、何回かに分けて支払いをするケースの方が圧倒的に多いと思います。
借りたお金の金額を「元金」と呼ぶのですが、これを返済していくことで、掛かる金利も少なくて済みます。つまり、元金を確実に減らせる返済方法を選択する事で、トータルで支払う金額を抑えることが出来ます。
いくつかの支払い方式を選択できる様な場合、それも考慮に入れ検討すると良いでしょう。
なお、返済方式には大きく分けて3つ、「リボルビング返済方式」「元金均等返済方式」「元利均等返済方式」があります。この中でもリボルビング返済方式は、更にいくつもの返済方式に分かれ、支払いに占める元金の割合や、利息の計算方法が変わってきたりもします。

必要額を明確にする
今自分に必要な額は幾らなのかを明確にし、その額面以上の金額を借入れないようにしましょう。何故かと言えば、借り入れた金額分、金利が掛かるからです。
利用しようと思った額より大きい限度額を提示されたのでせっかくだから、想定外の出費に備えて等と必要額以上の利用をした場合、その分金利も増える事になります。つまり利子が増える事になり、余分な出費が増えてしまうわけです。また、高額の借入をするとその分返済期間も長くなるケースが多いので、更に利子が増えてしまう事になります。
最近ではスピード融資のカードローン会社も多いので、もしも想定外の出費があったのならば、その時改めて追加利用すれば問題ないと思います。必要な時に必要な分だけを借りるという方法で余分な出費を抑えるのが賢い利用法です。

可能であれば多く返済する
例えばキャッシング・カードローン利用後に臨時収入があった場合等は、キャッシング会社に連絡を入れ少しでも返済してしまった方がお得です。金利は元金に対し、利用日数でかかっていくので、早く・多く返済した方が払うべき金利を減らすことが出来るのです。完済予定日も早まり、元金の利用日数が少なくなる事でも支払い金利が減少する事になります。
勿論臨時収入に限らず、日々の節約によって浮いたお金があるならば、この様に前倒し返済をする事で金利を減らせます。可能であるならば検討してみましょう。
また余談ですが、複数のカードローン会社を利用している場合、金利が高いところに優先し入金し、元金を減らした方が最終的な支払い総額は少なくなります。