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Nookickyさんのブログ

ブログでいろいろやってみる。

日々の出来事や気になる用語について気の向くままに綴ります。

ブログアーカイブ2009/04

人材紹介会社の複数利用ってどうなんだろう。

人材紹介会社に登録してるのですが、書類選考にまわった会社の経過が見えなくて悶々としています。
と思っていたら、先日人材紹介会社の担当者からメールがきました。
何でも応募が殺到した様で、審査結果は来週中頃になりそうということでした。

それなりに良い条件だったので、殺到して当たり前なのかも知れないですね。
先に進めると良いんだけれど、どうでしょう。

という訳で、まず同じ人材紹介会社経由で新規にエントリー。
前者の人材紹介会社から昨日オファーをもらいはしたのだけれど、事業内容等見てみるとちょっと違う様な気がしたんですよね。

そして新しい人材紹介会社との面談も、来週の頭に決めました。
間口を広めに取ってみよう、と思ったんです。

人材紹介会社を複数利用する、ってどうなんでしょう。一般的なのかな?
取り敢えず、次のは面接までこぎつけられると良いんですけれどね。


資産運用の勉強:外為取引と外貨預金の違い2~スワップ

外為取引には「スワップポイント」と呼ばれるものがあります。これは、通貨間の金利差によって発生する利益です。
例えば、外為取引で低金利の日本円(0.1%)を売り、高金利のNZドル(3.5%)を買うとします。この場合、0.1%の金利を支払い、3.5%の金利を受け取ることになり、差し引き3.4%のスワップポイントを受け取れる、というものです。(金利が逆の場合は支払うことになります)
外貨預金における利息と同じ様に考えた場合、外貨預金と外為はどう違うかを考えてみましょう。

一番大きい違いは、外貨預金の場合、預金がある一定期間を経過し満期になって初めて金利を受け取る事が出来ます。それに対し、外為では金利を日割りで受け取ることができます。
これに関して、外為のメリットとして挙げられるのは、発生した金利の再投資が可能である、ということ。日々発生する利益をそのまま外為取引することで、更に大きい金利を受け取ることも可能ですよね。

利息を得る、という点でいうと、レバレッジを効かせることで預け入れている額よりも大きい額を預けたことにし、より多くスワップポイントを得ることも、外為取引では可能です。
ただし注意点として、レバレッジをあげればあげる程僅かな変動で証拠金を割り込み、強制決済 (ロスカット) され損失が出る可能性があることを忘れない様にしなければなりません。

また、金利とは直接関係ありませんが、満期にならないと解約できない外貨預金と違い、外為はいつでも決済できます。
例えば外貨預金だと、預けている最中に通貨の価値が上がったとしても決済することは出来ませんが、外為であればその時そのタイミングで決済することが可能です。
外貨預金と同じ感覚で外為を利用した場合、自分で好きなタイミングで決済できる外為取引の方が、最終的な利益をより大きくあげることも可能です。

外為取引のスワップポイントと、外貨預金の利息。
同じ様に見えますが、扱いの面ではかなり差異があります。
もしも外貨預金を考えているのであるなら、外為取引を外貨預金的な利用方法 (デイトレードではなく長期保有によるスワップ) で行うことも検討してみると良いかも知れませんね。

資産運用の勉強:CFD取引の豊富な投資対象とメリット

CFD取引の魅力として、豊富な投資対象が取り上げられることが多いです。
そのメリットについて更に詳しく調べてみました。

CFD取引は、投資家と取引会社が直接取引を行う「相対取引」です。
これが意味するところとして挙げられるのは、証券取引所に上場していなくても、その取引会社が扱っていればCFD取引のラインナップになり得るということです。
これにより、CFD取引は投資の選択肢の幅が格段に広くなってるんですね。

現在、主要な取引対象として、以下のものが扱われていることが多いようです。


・株価指数

・株価指数先物

・個別株

・ETF(指数連動型上場投資信託)

・通貨先物

・商品先物

・債権先物

 

前述の様な多彩な市場から投資対象を選べることはもちろん、株式だけを取り上げてみてみても、世界各国の株価指数や業種別指数、株価指数先物などまとめて取り扱っています。
CFD取引を使うことで、機関投資家と同じ様に幅広い投資対象に投資を行うことが、個人投資家にも可能になります。

また、現在の市場は非常に流動的で、国家間の資金移動も含め、資金の流動は年々激しくなり、それに伴い利益の上がりそうなマーケットも常に変化しています。

そのような状況の中、投資したい投資先があっても、個人の場合は手続きや手間、資金的な問題から、実際に投資する機会を得ることは非常に難しい場合が殆どでした。
株式やFX等で複数の取引をする場合、取引を始める際にはそれぞれの取引ごとに承諾書等の提出する必要がありますし、例えばそれが海外の個別株だった場合、その国の証券会社に口座を開く必要がありました。また、大きい資金を必要とする場合もあります。
各国の動きや市場情報は簡単に手に入れることができても、実際に取引を行うのは非常に難しい状況ですね。

しかしCFD取引であれば、1つの口座で多くの投資先への投資が可能になります。CFD取引会社が扱ってさえいれば、ヨーロッパの個別株に投資を行いつつアメリカでコモディティを行うことも出来ます。
何より、それぞれの売買単位も通常の取引と比べて小さい額で扱えることも多く、細かい分散投資を自分自身で行うことができますね。

CFD取引は、豊富な投資対象を持っているだけではなく、個人でも現実的な範囲で取引できる環境を提供している様ですね。

レーシックで視力が回復しないことは?

厚生省の認可がおりているということからも判断できるように、レーシックは安全性・成功率の高い視力回復手術の一つですが、ごく低い割合ながらも、満足な効果が得られないケースもあります。
レーシックで視力が回復しないということではなく、レーシックで回復した視力・見え方に不満を感じるケースが殆どです。

満足が得られないケースとしては、以下のようなものがあります。


1. 目標視力以上にならなかった
強度の近眼で、かつ角膜が薄い場合、目標視力に届かないケースもあります。
レーシックでは、どの程度視力回復が見込めるのか事前に検査しますので、その際医師と良く相談し、自分の希望する結果が得られるのか、十分な検討をし、納得することが重要です。

2. 過矯正ぎみのコンタクトや眼鏡をしていた為、不満を感じる
コンタクトや眼鏡で「非常に良く見える状態」であった為、レーシックを受けて回復した視力に不満を感じるというケースです。
こちらも1番のケースと同様、自分の視力を理解し、医師と良く相談をして納得できるかどうかをしっかりと検討することで回避できるでしょう。

3. 夜間光がにじむハロ現象・まぶしく感じるグレア現象が出る
ハロ現象とは光がにじむ現象で、夜間に街頭をみた際など、光の周囲がぼんやりとにじみ霧がかかった様に見えたりします。グレア現象は光をまぶしく感じる現象で、例えば運転中、対向車のヘッドライトが非常に強く感じたりします。
この現象はレーシック手術を受けた患者さんの約半数以上に起こる合併症ですが、半年から1年程度で改善・消失するケースが殆どです。
イントラレーシックでは、ハロ現象を大幅に抑える事が可能です。


レーシック手術で満足がいかなかった場合、角膜の厚みが十分に残っていれば、再手術を受け再度視力矯正をすることもできます。
満足が得られなかった・不具合が出た場合、再手術を無料で行ってくれるレーシッククリニックもありますので、事前に調べておくと良いでしょう。

もちろん1度の手術で済むのに越したことはありません。
主治医の意見、検査結果をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分が納得のいく視力回復が望めるのかをしっかりと自己検討する様にしましょう。
また、別の医師からのセカンドオピニオンを受ける等、納得ができてから手術を決定するようにしましょう。

資産運用の勉強:投資信託の捉え方1 運用方針

投資信託とは、自分の資産をプロに預けて運用してもらうものです。
専門的な知識が少なくても、実際の運用はプロが行うので、少なくとも知識のない方が自分で株や先物、外貨投資をするよりはリスクの少ない資産運用の方法です。

だからといって「投資信託をしたから低リスクで資産が増やせる」という訳ではありませんね。
もうちょっと深く、投資信託をする意味や意義、投資信託の持つ性質を考えてみることで、自分にとって最適なファンドを選び、納得できる投資信託ができるように思います。

そもそも自分の大事な資産を預けるわけですから、無責任に運用されたくはないですよね。
同時に、預ける側、私たちも無責任に預けてしまってはいけません。
まず自分がどの様な目的で投資信託をしようとしているのか、を考えてみましょう。

投資信託の会社には、運用方針の違ったファンドが無数にあります。どの様な投資目的で、どんな投資対象に、どのような投資手法で投資するのかが、ファンドごとに違っています。

長期的に資産を預けることで、ゆっくりと資産を増やしていこう、と思っている方が、高利回り (短期間で、ハイリスクハイリターンを得ようとするもの) を目指したファンドに資産を預けてしまったら、自分の目的を果たせない可能性が高いですよね。

この運用方針等は、受益証券説明書や目論見書と呼ばれるものに記載されています。
自分の預ける資産がどの様に運用されていくのかは、それを読めば一通り把握できるので、自分の投資目的にかなったものであるかどうか、じっくりと検討してみましょう。

人材紹介会社担当者から聞いた話

いくつかの人材紹介に登録して、人材紹介会社担当の方との面接の予定も入れて、さてこれから更に気合を入れて頑張らなきゃ、と思っているところに、ちょっとへこみそうなニュースを見つけてしまいました…。

 

 

「正社員採用せず」過去最悪の45%…帝国データバンク調査

帝国データバンクが4日発表したアンケート調査によると、2009年度に正社員の採用を予定していない企業が45.9%達した。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090304-OYT1T00763.htm?from=main1
[YOMIURI ONLINE 2009年3月4日19時15分]


 

こないだ会った人材紹介会社の担当の人に、「4月以降、求人数がどうなっていくか予測できない」という話を聞いたんですよね。

 

理由としては、大体こんな感じで

 

 3月末までは08年度の予算で採用を行う

 4月を過ぎると新しい年度になり予算も変わる
 →不況の影響がどの程度あるか見えない、かなりあるかも知れない

 

とのことでした。

 

そうは言っても、全く採用がないということはないよ、と楽観視 (出来るだけポジティブに考えようとしていたという節もありますが) していた矢先、前述の記事を見つけてしまった為、かなりがっくりきたのと同時に焦りが生まれてしまいました。

でも必要以上に焦っても、良い影響はないはず。
とにかく今出来る事をするしかないですよね。前述のお話をしてくれた人材紹介担当の方と、次回面接の練習等するので、しっかりポイントを学んできます。

資産運用の勉強:外為の「くりっく365」

外為について調べてみると、「くりっく365」というサービスが見つかりました。
各社この「くりっく365」を行っている様ですが、これは通常の外為と何が違うのかを調べてみました。

くりっく365」は、東京金融先物取引所に上場している取引所為替証拠金取引の愛称のことです。
1998年、外為法が大幅改正されたのをきっかけに外国為替証拠金取引が生まれ、資金効率の良さに注目した個人投資家の間に広まりました。
その後2005年7月に外国為替証拠金取引が金融先物取引法の対象となったのを受けて、より多くの投資家が公正で透明なルールや規制のもと、オンライン取引で原則24時間いつでも安心して取引できる場所として「くりっく365」が誕生しました。

くりっく365」と通常の外為取引の違いは、外為取引が銀行間での取引を行うのに対して、「くりっく365」は取引所を通じて外国為替を取引する点です。
そのことにより、公正・透明な規制のもとで取引できる安心があります。

また、「くりっく365」の主なメリットは、常に複数の有力金融機関(マーケットメイカー)が価格を提示しているため、高い流動性が保たれており、その価格の中から最も有利な価格で取引できるということです。
更に税制上の優遇もあり、「くりっく365」の課税税率は一律20%。また、分離課税、損失の3年間繰越控除、証券先物・商品先物との損益通算のメリットがあります。

資産運用の勉強:投資信託の捉え方2 パッシブ運用・アクティブ運用

投資信託はファンドごとに運用方針が違います。
投資信託ファンドの運用方針の違いとして、「どの様な値動きを目指すのか」という一番大きい指針があります。その指針は2つ、パッシブ運用とアクティブ運用というものです。
この2つの運用方式について、詳しく調べてみました。


投資信託には、パッシブ運用と呼ばれる市場指数と同じ値動きを目指す運用方式と、アクティブ運用と呼ばれる市場平均を上回る成績を目指す運用方式の2つがあります。
それぞれの運用方式の差異については、下記の様になります。

【パッシブ運用】
 運用目標:市場指数と同じ値動き
 投資判断:指数を構成する全銘柄に投資
 信託報酬:低
 [特徴]
 ・市場の平均的な収益しか得ることが出来ない
 ・値動きが分かり易い、理解し易い
 ・市場全体に銘柄が分散される


【アクティブ運用】
 運用目標:市場平均を上回る成績
 投資判断:ファンドマネージャーの手腕に左右される
 信託報酬:銘柄選択の際、運用コストは高くなる
 [特徴]
 ・ファンドによって実績に大きく差が出る
 ・市場を上回る収益を得られる可能性がある


この2つの大きい違いとして、「何に投資するのか」を挙げる事が出来ます。
パッシブ運用をする投資信託ファンドは経済・資産全体に投資している、アクティブ運用をする投資信託ファンドは成長分野に着目し利益を挙げようと投資していると捉えることができますね。

なお、パッシブ運用をする投資信託ファンドのことを「インデックスファンド」、アクティブ運用をする投資信託ファンドのことを「アクティブファンド」と呼びます。

次に、それぞれの特徴を考えてみます。

インデックスファンド
対象となる指数を構成する銘柄を、全てファンドに組み入れてある為、インデックスファンドを購入するだけで市場全体へ分散投資していることになる。
目標となる指数の日経平均やTOPIXは、テレビや新聞で手軽に情報を入手できる為流れをチェックしやすく、また値動きの理由も分かり易く解説されることが多いので、日常生活で相場を把握し易い。
また、銘柄の選択はシステム化されており入れ替えも少なく、信託報酬は低めになっていることが多い。

アクティブファンド
ファンドマネージャーが独自の知識や経験、ノウハウを活かして投資判断を行う。ファンドマネージャーの力量が大きく影響する。
何某かのテーマ(環境や資源エネルギー、技術等の分野・テーマ)や、各企業の経営戦略、専門技術に着目し重点的な投資を行い、業界の動向で相場が大きく変動することもある。
また、銘柄選定や入れ替えタイミングに多くの手間が掛かる為、信託報酬は高めになっていることが多い。


社会経済が上向くと利益の上がるインデックスファンドと、各分野への期待が高まる事で利益があがるアクティブファンド。
それぞれの特徴を理解した上で、自分の運用スタイルに合った投資信託ファンドを選択したいですね。

レーシック後、視力はどの位の時間で回復するか?

レーシック手術後の回復の早さ、視力は個人差があります。
大抵の場合、レーシック手術の翌日から視力の回復を実感する方が多いようです。レーシック手術後概ね1ヶ月程度で視力が安定すると考えてよいでしょう。
また、光を強く感じたりぼやけて見える「ハロ現象」「グレア現象」は、レーシック手術後約半年から1年程度で改善、もしくは消失されるケースが殆どです。なお、この「ハロ現象」「グレア現象」はレーシック手術後に大半の方に起こる症状ですので、極端な症状が出ない限りは、さほど不安にならなくても問題ありません。

また、レーシックの種類によっても良好な視力を得られる期間に差があります。
例えば「ラセック」の場合、フラップが剥がれ落ち角膜上皮が完全に再生するまで、比較的時間が必要になります。その為レーシック手術後、数日から1週間程度の期間、治療用コンタクトレンズを装着する必要があり、視力回復の効果を実感できるのは通常のレーシックより遅くなるでしょう。

レーシック手術後、その効果に関して少しでも不安に感じるようであれば、執刀医の方に相談し、納得できるようにしましょう。
2009/03  |  2009/05