2009/05/20 12:34
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カテゴリ暮らし・マネー > その他
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代表が、小沢氏から鳩山氏に代わった民主党。
やっぱり、小沢、鳩山、管ですか、といったところで斬新さに欠けるような気がしますが、でも、民主党が政権を取るか、次の選挙で与党が3分の2以上の議席を確保しないと、大変なことになります。
民主党が勝って政権を取れば、衆議院も参議院も押さえるわけですから、どんな法案も通ります。また、与党が現行の衆議院での3分の2の議席をキープできれば、たとえ参議院で法案が否決されても、差し戻されて可決できます。
最悪なのは、与党がちょい勝ちした時。衆議院で法案が通っても、参議院で否決されて終わり。最悪なケースだと、法案がまったま通らないということになり、政治が空白化してしまう可能性もあります。
与党の3分の2キープと民主党が勝つのでは、難易度としてし、与党の3分の2キープのほうが高いので、民主党に勝ってもらうほうが現実的かも。
ということで、民主党がどんな政策を掲げているのかを見てみましょう。
まず、生活関連では、家計のお金を増やすことが目標となっています。中学卒業まで、子ども1人あたり月2万6000円の「子ども手当」を支給。高校生がいる家庭には授業料相当額を助成。大学については、無利子の奨学金を充実させ、収入の低い家庭には、授業料だけでなく生活費にも奨学金を支給。
また、現在、子どもの医療費は中学生まで一律無料。
原則として、働く人すべてに雇用保険を適用し、雇用保険が切れた長期失業者や現在、雇用保険が適用されていない非正規労働者などに対しては、職業訓練を勧め、その間の生活費として月10万円を出すとしています。
これらの財源は、天下り廃止で公共のコストを下げ、独立行政法人、特殊法人などを廃止して、そこに流れていくお金を止め、国家公務員の人件費を削減し、直轄の公共工事を見直し、個別の補助金を廃止するなどして捻出するとしています。
もし実現できたら、私たちにとっては、かなりうれしい話ばかりです。が、あまりにおいしい話ばかりが並んでいるので、本当に実現できるのだろうかという疑問も…。