2008/10/21 17:33
トラックバック(0)
カテゴリ暮らし・マネー > その他
キーワード
うさぎさんというママから、「家計は夫にまかせっきりで、家計簿もつけていません。
一応家計簿をつけようとレシートをとっておくのですが…」というメールが来ました。
家計管理は、馴れないと大変かもしれません。ただ、家計簿をつけていないから管理ができていないとは言えません。家計簿をつけていなくても、立派に家計の管理をしている人はたくさんいます。
家計簿がつけられないなら、最初から、使うお金を分けて管理すればいいのです。あらかじめ使う予定の計画を立てて、食費、被服費、医療費など、費目別に袋に分け、予定の金額を入れて、使う時にはそこから出して使うようにするのです。俗にいう、袋に分けという方法です。
袋でなくても、最近は、百円ショップなどに、ビニールのポケットがついた壁掛けがありますが、こうしたもののポケットに、費目別にラベルを貼ってお金を入れておいても良いでしょう。
さらに、牛乳パックの下の部分だけを10センチほどに切って、これをつなげて、1つ1つにお金が入れられるようなボックスにして管理するという方法もあります。
とにかく、分けたお金の範囲内でやり繰りすれば、立派な家計管理になります。
レシートがあるなら、歯を磨いて寝る前に、ノートに日付を書いて、そこにレシートを貼りましょう。そして、貼ったレシートをながめて、これは買ったけど無駄だった、無駄になりそうだというものに、赤丸をつけておきましょう。そして、ちょっぴり反省しましょう。
貼るのに1分、赤丸をつけるのに1分、反省するのに1分。そうやって、毎日3分、買ったものについて反省するだけで、不思議なことに余計な買い物をしなくなります。赤丸が、少しづつ減ってきますよ。