2007/04/04 11:44
トラックバック(0)
カテゴリ暮らし・マネー > その他
キーワード
教育費を掛けなくてはいけないのは、子どもだけではなくなってきています。
終身雇用、年功序列が崩れてくると、ぼんやりしていては、給料も上がりません。
会社で上に行こうと思ったら資格が必要になったり、転職なんかも考えなくては行けないかも。
会社勤めのお父さんが教育資金を調達するなら、まず、教育訓練給付金を使うこと。雇用保険に3年以上加入していれば、さまざまな講座を受講しても終了後に申請すれば、10万円を上限にかかった費用の20%まで戻ってきます。5年以上加入していたら、20万円を上限に40%まで戻ってきます。
いま、対象となっている講座は7000講座ほど。具体的には、ハローワークに問い合わせてみてください。
資格を取りたくても先立つものが無いという人は、「国の教育ローン」が借りられるかも。金利2・3%、200万円まで。
「国の教育ローン」といえば、高校、大学に行く子どもたち向けのものと思っている人いるかもしれませんが、会社に在籍しているサラリーマンでも使うことは可能。ただし、年収900万円以下で親から独立していて、安定した収入が維持できること。また、通う学校(専門学校を含む)が、融資の対象となっていることなどの条件あり。
簿記学校など、かなり広範囲な学校が対象となっていますから、利用したいと思う人は、国民生活金融公庫に問い合わせてみましょう。