4月18日からインドネシアで開催される展覧会、
KITA展に参加することになりまして、
インドネシアに下見に行ってきましたー。
今回の下見は4泊6日だったんだけど、
いろいろ案内をしてくれた廣田緑さんに連れて行ってもらって、
いろんなところで食べました。
うまかったのは、バナナの葉に鶏肉とハーブを入れて24時間蒸したやつ。
あと、バリ料理のお店で食べた、豚のソーセージ、
インゲンのココナッツフレーク和え、豚肉と豚の血とチリを和えたもの、
サテ、バナナの葉で蒸した豚肉のプレートを食べました。
わたしが滞在したジョグジャカルタはイスラム教の人が多いので、
あんまり豚料理は食べないんだって。でも、ここはバリ料理なので、
豚づくし。うまかったです。
ものすごく貴重な体験だったのが、
緑さんのご紹介で、ジョグジャに住んでいる
インドネシアの方のお家を訪問したこと。
奥さまにパダン料理、ルンダンを習いました。
市場に一緒に買い物行って、床に座ってスパイスをゴリゴリすって、
牛肉とじゃがいもをココナッツミルクとスパイスで煮込みます。
東京で再現できるかな。
彫刻家のだんなさまが炭火をおこして、火を焚いててくれたのですが、
そこで片言の英語同士で話したことがすごく良くて、
その会話が展示につながりそう。
あと、移動遊園地にも行きました。
「愛のさざ波」という乗り物に乗るように言われたけど、
残念ながら誰もいなくて、動いてなかったです。
人力でナミナミ回すのがおもろいらしいので、楽しみにしてたんだけどな。
帰り道、ホテルの人がバイクで空港まで送ってくれて、
高速の上から見る夕陽がものすごくきれいで、
よほどカメラを出そうかと思ったけど、
荷物がたくさんあって、手を離したら死にそうだったので断念。無念。
3月末からほぼ1ヶ月、インドネシア生活の予定。
下見の時点でかなりのうるるん体験だったので、
1ヶ月もいたら大変だよ、こりゃ。
ちなみに、 南風食堂は、インドネシア語で、
Rumar Makan Angin Selatan
Rumar Makan は「食べる家」という意味なんだって。