ボクの朝食は、365日まったく同じで、紅茶、バナナ1本、ヨーグル
ト、六枚切りのトーストかベーブルにクリームチーズかバター、それに
マーマレードかジャムをのせる。
自分でも、よく飽きないものだと関心してしまう。訂正、元旦の朝は雑
煮なので364日。
でも、バターとイチゴジャム、チーズとイチジクジャムの組み合わせ
は、最高ですね。
個人的には生食のイチゴよりイチゴジャムのほうがおいしいと思うので
すよ。
先日、食卓に自家製「サワーチェリーのジャム」というのがお出ましに
なったのです。
サワーチェリーといっても、日本ではまだまだなじみがない果物かもし
てませんが、その名のとおり「酸っぱいサクランボ」です。

サクランボは、佐藤錦に代表される高価な生食用の甘果桜桃(セイヨウ
ミザクラ)と、サワーチェリーのようにそのままでちょっと酸っぱい酸
果桜桃(スミノミザクラ)に大別されるわけです。
しかし!これをお砂糖を加えてさっと煮ると、これが美味い!酸味と甘
みが絶妙です。
生食用のイチゴやサクランボなどは、酸味が少なくてジャムには向きま
せん。
わが家の庭に植木鉢で育てているサワーチェリーの木があるのですが、
まだこれには一粒も実がつかないので、今回のものはもらいものです。
ちなみに、サワーチェリーは日持ちが悪いので、めったに生ではおめに
かかれません。
輸入食材屋には缶詰(写真)が売ってますよ。
★7/12追記
サワーチェリーだと思っていた缶詰が
ちゃんと読めばダークチェリーではありませんか!
写真をサシカエました、失礼しました。