なんだか春ですね。
わが家の玄関は、昨年の秋にリフォームしたのですが、ドアの入れ替えって、想像以上にめんどうくさいことでした。
もし、玄関ドアを取り替えたいワ、なんて思っていらっしゃる方には、そうとうの覚悟が必要だと書いておきましょう。
なんせわが家は築40年なので、古いドアは180cmほどしかなく、長い間ドアを探しておりました。結局、ステンドグラスのはまったパインのドアをアンティークショップ経由でロンドンから持ってきたのですが、そこから長い道のり。
まず、ドアのリペアは家具屋さんでお願いして、歪みを直して、サイズを整えてもらい、重量にあった長板やドアノブ探しで一苦労。外国のドアは厚みがあって、国産のものが難しいのですよ。
それから、ペンキの色や質。玄関全体の枠ごとなので、ガラスタイルのサイズとか、、もろもろぴったり収めるためのパズルゲームのようでした。
こんな玄関のリフォームごときに、家具屋さん、建具屋さん、ペンキ屋さん、大工さん、左官屋さん、電気屋さんと・・・まぁ、小さな家を一軒建てるくらいの面倒くさい話になってしまったわけです。
みなさんのおかげで立派に仕上がったのですが、玄関まわりはいつもごちゃごちゃですね。泥だらけなのみんなの長靴は、ドアの外で脱ぐのがお約束なのでここに並んでます。マスコットのペンギンは、こんな場所にあるから、先週も転倒して羽根が割れてヒビだらけ。
玄関先のウメや椿が開き始めましたね。暖冬とヒートアイランド現象の合わせ技ですかね。
写真を撮っていて気がつきました、クリスマスからリースがずっと掛けっぱなしじゃないですか(笑)そろそろ、かたずけないと。

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