今月発売の11月号で、『やせる“食べ活”完全マスターBOOK』を担当した私。
忙しい毎日ですが、「しっかり食べて、キレイにやせるコツ」を頭において、
3食のメニュー選びをしています。
今日は先日の食事を紹介します。
07:30・・・朝

食。色が悪くてすみません

<メニュー>自宅にて手作り
①豆ごはん
②あさりの味噌汁、三つ葉入り
③ゴーヤチャンプルー
④フルーツトマト
⑤牛乳
⑥写真にはないけど、桃
<ポイント>
朝は、私はたっぷり食べる派です。昼夜がおろそかになりがちなのと、家族のご飯を作っているので、朝の栄養補給には気をつけています。朝たっぷり食べるとエンジンぶんぶんかかりますよ!
少し早起きして、軽くストレッチして、まずはフルーツなど食べて胃を目覚めさせるといい感じです

①食物繊維を少しでもとるために、ドライパックのミックスビーンズを入れてご飯を炊きました。朝は脳を働かせるために、ちょっと少なめですが、かならず炭水化物を取ります。
②味噌汁の貝には、元気の源タウリンや鉄分がたっぷりのアサリを。ネギより切るのがカンタンだから、三つ葉を入れて。
③夕飯の残りをいただきました。豆腐、ゴーヤ、人参、たまご、スパム、、、タンパク質&やさいたっぷりです。
④生野菜で酵素を取り入れます。
⑤ほんとは牛乳嫌いだけど、アミノ酸バランスが良くて、「天然の精神安定剤」との異名もあるほど、カルシウムたっぷりでイライラ防止に役立つそうなので。クスリだと思って飲んでます(笑)でも、多忙を極めた毎日を元気に過ごせたのは牛乳のおかげかも、と思っています。
13:00・・・昼食。ああ、写真がタテになってしまった


<メニュー>会社の近くの中華料理店で。
①やきそば
②ネギ入り中華スープ
③たくあん
<ポイント>
ごはんとおかずのある定食と迷ったのですが、この日は忙しくて、「流し込むように食べたい!」という焦っていたので、このメニュー選びに。でも、山盛りの油ギトギトで、申し訳なかったのですが、1/3弱残してしまいました。残す勇気も時には必要ですけれど、残さないで済むメニュー選びをしたいと思います。
と、選び方には若干失敗しましたが、せめて食べ方で差をつけるのが”やせ活”マスターの腕のみせどころ。炭水化物をいきなりとると、血糖値が急激に上がってしまうので、まず、たくあんを2切れほどポリポリ。さらに、スープに酢を入れてふた口ほど。それから、焼きそばに乗っている紅しょうがを食べて燃焼させ、キャベツなどの具を少し先に食べて、それから麺をいただきました。
17:00・・・<間食>写真にはありませんが、バナナを1本と豆乳1杯をいただきました。
夜まで時間が空きそうだったので、これでおなかを満たしました。
21:00・・・夕食。またもや画像がタテですが・・・

<メニュー>コンビニで調達
①納豆巻き
②からあげ
③やさいジュース
④牛乳
<ポイント>
とても忙しくて、外食もできず、コンビニ食になりました

お弁当の種類も限られていた中、できるだけヘルシーにと選んだのが上記です。
①おにぎりではなく、納豆巻きをチョイス。イソフラボンなどの美容成分も含んだ納豆をいただきます。酢飯で疲れ回復も狙います。②からあげは、おなかが空きすぎていて、揚げ物の匂いにつられ、思わず頼んでしまいました

でも、これを食べて頑張るのだ!と、言い訳しつつ、いただきました。③サラダが売り切れていたので、ジュースで補給。④また牛乳をいただきました。
でも、ちょっと野菜が足りないですね。
以上、反省点も諸々ありますが、外食のときや、コンビニ食のときでも、
「食べてやせるコツ」を得てからは、メニューを選ぶときの意識が変わりました

みなさんも、ぜひ11月号「やせる”食べ活”完全マスターBOOK」ご活用ください!
11月号は9月23日(水・祝日)発売です

連休中の外食もご馳走も、これで安心です