こんにちは、ミドリです!
みなさん、あけましておめでとうございます。

お待たせしました~。なにを!?って
うふふ…前回のブログで、「とってもスペシャルなゲストが登場してくれる」って宣言したミドリ。
みなさんの期待に応えるためにも、
とっておきの方をお招きしましたよ~
ジャジャーン


元フジテレビアナウンサーで、現在はアロマセラピストとして、
また、エコをテーマにしたテレビやラジオ番組の
ナビゲーターとしてもご活躍中の大橋マキさんです
なんと、もうすぐ1歳になる娘さん(カワイイ~
)もいっしょに来てくださいました!

どうです!おふたりのこの笑顔~。キラキラ輝いているでしょ?
この笑顔の秘密に迫るべく、いろいろとお話をお聞きしました!
2回に分けて掲載する第1回として、今回はミドリの最大の関心事、『エコ』トーク盛りだくさんでお届けしま~す。
第2回では、アロマセラピストとして活躍されている大橋マキさんに、香りと記憶の関係や、このブログの賞品提供をしていただいている、文具メーカーのぺんてるさんの香りに関する取り組みについて、お話を伺いました。
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ミドリ「ご出産を経験されて、エコに対する考え方は変わりましたか?」
大橋さん「そうですね、より身近に感じるようになりました。娘は今11か月ですが、赤ちゃんというよりは『小さいひと』という感覚。今まで、彼女なしで生活していたのが不思議なくらい、毎日が楽しくて、うれしくて、私たち夫婦にとって、とても大きな存在なんです。そんな娘が、成長してお母さんになったとき、旬の食べ物を安心して家族で食べられるだろうか……。地球温暖化が進んで海面が上昇し、将来ビーチがなくなってしまったら、潮干狩りや海水浴も楽しめないのだろうか……。そう考えると、子どもたちのために地球の環境を守っていかなければと思いますね」

ミドリ「具体的に、毎日の生活の中で実践されていることは?」
大橋さん「食卓では、必ずおしぼりを使うようにしています。実は以前から、ちょっと口を拭くのにも主人がティッシュを使ってポンと捨てるのを見て、もったいないな~って思っていたんです。でも、それを指摘したら『エコ大臣!』とか言われちゃいそうで(笑)。だから娘が生まれたのを機に、娘の口を拭くのに日本手ぬぐいを小さく切ったものを用意し、主人のお膳にも手ぬぐいをおしぼりとして置くようにしました。春なら桜の絵、夏ならスイカの絵というふうに季節によって手ぬぐいの絵柄を変えると、食卓も楽しくなるし、主人も気に入ってくれて……自然とティッシュの消費量が減りましたよ」
ミドリ「なんて素敵! ご主人がうらやましいです~」
(わたしだったら、すぐ「もったいない!」って言っちゃうかも……反省)
大橋さん「いえいえ~、簡単なんですよ。たとえば朝ごはんにしても、前日残った煮っころがしと、具だくさんのおみそ汁、おにぎりを用意して、手ぬぐいを添えるだけでグッと季節感が出せちゃう。あとは、よくねりみそを作るんですけど、ふきのとうやみょうがを漬けておにぎりの具にしたり、今の季節ならゆずみそに根菜やゆで卵、厚揚げを漬けて保存食にしたり。手ぬぐいもそうですけど、季節感や旬こそが、日本の魅力だと思うから、旬の食材は食卓にどんどんとり入れたいですね。それが、地元で生産されたものを地元で消費するという『地産地消』にもつながっていくと思うんです」
ミドリ「なるほど~。地元の食材なら輸送に伴うエネルギーが削減できるし、旬の食材はハウス栽培に比べてエネルギーを多く使わない。つまり、地元の旬の食材を食べることが省エネにもつながるんですね」
大橋さん「やっぱり、『食』は大事だと思うんです。わたしは子どものころ、全然お料理の手伝いをしなかったんですが、食べることは大好きで(笑)。でも、母とロールパンを作ったことや、父とそば打ちをしたことは鮮明に覚えているんですよ。そういう思い出って忘れないものですよね。母が家庭の味というものを教えてくれて、記憶に残る体験をさせてくれていたんだなって思うと、私も娘に同じようにしてあげたいと思いますね」

ミドリ「お子さんの身の回りのものを購入するときにも、なにか気をつけていることはありますか?」
大橋さん「まだ小さいので、なんでも口に入れてしまうんです。だから安全なものを基準に選んでいます。それから肌ざわりのよさや、五感にやさしく響くようなものがいいですね。でも、親の価値観を押しつけるばかりじゃなくって、子ども自身が好むものもちゃんとわかってあげたい。娘はペットボトルが大好きなので、ピンクペッパーやカルダモンなど家にあるスパイスを入れて、ガラガラを作ってあげたらすごく喜んで、ブンブン振って遊んでいますよ」
ミドリ「ペットボトルを再利用しておもちゃ! ものを大切にするってエコですよね~。ところで、大橋さんのブログを拝見したら、とってもかわいい分別ゴミ用のボックスが載っていましたね」
◆写真を見る
大橋さん「せっかく資源として生まれ変わるものならば、かわいく扱ってあげたいと思って。それに、主人がゴミ出しをしてくれるので、ゴミ袋を持っていってもらうのはなんだかせつない……。でも、かわいいボックスを用意して、そこにゴミを分別して入れ、ゴミの日はボックスごと持ち運ぶようにしたら、ちょっと楽しい気分になりませんか?」
ミドリ「なります、なります♪」
大橋さん「少し目先を変えて、楽しげにできるよう、やりやすい流れにもっていくだけで、自然と家族も協力してくれるようになると思うんです」

ミドリ「さり気ない心配りで、エコの輪が広がっていくんですね」
大橋さん「実は私が今つけている指輪も母のおさがりで、母が学生時代に作ったものなんです。アクセサリーや洋服、ブーツなど、共有しているものもけっこうありますよ。新しいものをなんでも買うのではなく、あるものを上手に利用してコーディネートするのって、意外と楽しいものですよ~。ひとつひとつのものに愛着をもって、大切に使うことの幸せ。これって、衣食住すべてにおいていえることなんじゃないかなって思います」
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あくまでも自然体の大橋さん。
「エコのために!」と気負ってやっているのではなく、
ご自身やご家族が暮らしやすく、より楽しめるようにしていったら、結果、エコにつながっているというかんじです。
わたしも、できることから少しずつ始めていこう!と改めて思いました。
まずは、オリジナルエコバック(先日のブログでお披露目させていただいたアレです)を毎日持ち歩くことかな~。
「手作り&オリジナル『エコバック』コンテスト」はまだまだ開催中ですので、みなさんもぜひ参加してくださいね。
ステキな賞品
も当たりますよ
大橋さんへのインタビューは、まだまだ続きます。
次回は、アロマセラピストとして活躍されている大橋マキさんに、香りと記憶の関係について、お話を伺います。
このブログの賞品提供をしていただいている、文具メーカーのぺんてるさんの香りに関する取り組みについてもご紹介します。
どうぞお楽しみに~♪
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賞品提供:ぺんてる
小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、毎日のように使われているくれよん、絵の具、ボールペン、ふでペン…。そのひとつひとつが、みんなにとってちゃんと安心できる、ちゃんと信頼できる「もの」になってほしい。そんな思いをぺんてるは、「香り」をとおしてカタチにしていきます。香りの名前は「planete de mere(プラネット・ドゥ・メール)」母なる惑星という意味です。
■「planete de mere」について、詳しくはこちら